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複数の明細をまとめて1回で承認したいなら、「承認依頼」を1レコードにして、明細はその中に持たせる作り方がkintoneでは定番です。やり方は主に3つあります。 ① サブテーブルに明細を持たせる(いちばん手軽) 承認依頼アプリに「取引先・品目・単価」などのテーブルを作り、1レコードに複数行を登録しま
【小ネタ】KIZUNA Worksさんが提供しているChrome拡張機能がアプデでさらに便利になってました!いつもkintoneのアプリ管理で、KIZUNA Worksさんが提供している「KW App Exporter」にお世話になっているんですが、アップデートされてすごく良くなってました!http
アプリに「担当者」フィールドはすでにあって、そこが通知先になっていることと思います。 シマさん・もりおすさんのおっしゃるとおり、追加でユーザー選択フィールドタイプで「上長」フィールドを作るのが基本かと思います。 「上長」を毎回手入力するのが面倒や間違いの元であるなら、「承認ルート」アプリを別に作
解説ありがとうございました。 kintone AIは適材適所で正しく活用していこうと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。
オレネコさん、レコード一覧分析AIの検証と共有をありがとうございます。 キンコミ運営事務局です。 オレネコさんのご認識の通り「レコード一覧分析AIは、定量的な集計や計算が得意ではない」です。 添付の資料のとおり、 △ 正確な集計:必ずしも正しく計算されないため、kintone標準のグラフ・集計機
json書き出しボタンを作ってみました✨️AIにkintoneの情報を渡したいとき、みなさまならどうしますか?各フィールドのコピペも大変だし、MCP連携するほどでもないスクショ→貼り付けは楽だけれど、トークンの消費はもったいない。そんな、かゆいところに手が届くツールとして、レコードのjson書き出し
こんにちは。 「1回の承認申請」に対して複数の文房具明細をぶら下げる運用であれば、kintone標準機能のサブテーブルを使うのが最もシンプルかなとは思いました。 ただ、既存の構造のまま一括承認したい場合は標準機能では難しいため、KIZUNA Worksさんなどのステータス一括実行プラグインを利用
kintoneを導入したてなのですが、プロセス管理を使った承認依頼をするアプリ作成で悩んでます。1件のレコードに登録した内容について承認するアプリを作るのは容易にできるのですが、複数レコードをまとめて承認するアプリを作るのがうまくできません。できる例:A社に販売する鉛筆の単価を¥120に設定して承認
レコード一覧分析AIの内部実装がどうなっているかはわかりませんが、このあたりは生成AI とデータのやり取りのメカニズムをどう実施しているかのアプローチによりますね。 集計処理そのものをサーバーサイド・API側やPythonなどのプログラムで実施している場合は、AIは集計処理をそちらに移譲するので、正
あと、参考として、ChatGPTのデスクトップアプリ(Codex)にkintoneアプリからREST APIでデータを取得して計算してもらった結果は、正しい結果となりました。 どのように処理したのか聞いてみたところ、 役割分担としては、次のイメージです。 ・LLM:期間や集計方法を理解し