2025/02/19 17:24
はじめまして。初投稿させて頂きます。
最近社内でKintone(スタンダードコース)の導入を開始し初心者ながら見積書作成アプリを作成しております。
今まではエクセルで見積書を作成しておりました。
当社では金額の端数や数量が大きい場合は値引を行っており、その内容を値引として見積書に御値引として記載しておりました。
値引額についてはバラバラなので見積項目アプリに入れることが
できないので、どのように見積書作成アプリを作成するのが良いかアイデアを頂けましたら助かります。
なお、現在トヨクモ・プリントクリエイターの無料お試し中です。
よろしくお願いいたします。
4件のコメント
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ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示弊社でも見積もりアプリを作成中で、
プラグインを作成できる者がいるので頑張ってカスタマイズしてもらっています。
直接的なアドバイスにはなりませんが打ち合わせ時よくあるのが、
アプリ上の表示=Excelなどに出力したイメージだと思っていることがあり、
的外れな議論をしていることがあります。
この辺りはシステム開発経験がないとわかりにくい所なので難しいのかなと感じています。
キントーンの良い所は何回も作り直すことができるところなので、
色々と試してみて整理しているうちに、
御社の見積もり作成フローにぴったりなアプリが作成できるかもしれません。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示> 今まではエクセルで見積書を作成しておりました。
この時、値引額をどのように充て込んでいたのでしょうか?
別途「値引額一覧」みたいな参照する別表(規程)があって、それを見ながら各自が判断して記入…としていたのであれば、そこをkintoneに取り込むことを考えてみては?と思います。
最終的には判断基準を数式化して自動計算させるのが理想だと思いますが、
・判断基準が単純で即数式化できるのであれば、値引額欄はIF関数を羅列した計算フィールドにする。
・複雑な判断基準で、人による判断が”今のところ”必要ならば、ルックアップなどを活用する。(で、自動計算化は追々考える。)
というのはいかがでしょうか。
主旨から反れていたらすみません。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示おはようございます。
請求書作成のフローはこんな感じでしょうか?
①見積項目アプリで請求内容決定
②①の内容を見積書作成アプリに転記
③②をプリントクリエイターで出力
合計金額からの値引きであれば、①に値引きフィールドを設けてはどうでしょうか?
SUM(詳細金額)-値引き=合計金額 の計算です。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示初投稿ですね!
私はトヨクモさんのプリントクリエイターではなく、Customineという連携サービスのExcel帳票出力を使用しています。
見積金額から値引きをして決定することはよくありますが、ほとんどは見積書の金額までは改訂しておらず、改訂が必要なお客様に対してはExcelから値引きをプルダウンで選択した後に、Excel側で計算させています(kintoneには当初見積金額と最終決定金額は別で保存)。
同様にレアケースで見積金額を消費税込で表示しなければならないお客様もおられますが、こちらもExcelのプルダウンで消費税を選択して消費税を計算させています。
値引きフィールドと消費税有り・無しフィールドを設置すれば制御できるかもしれませんが、処理が結構複雑になりそうですし、それぞれレアケースであまり困っていないのでそこまではしていない状況です。
ということでkintone側ではなくExcel側で処理しています。