キンコミ kintone user community

みんなの投稿

2025/03/17 11:20

いつもお世話になっております。
皆様のアイデアをお借りしたいです!

今、棚卸作業を紙→電子化にしようと社内で動いております。
まだkintoneで行うとは決まっていないのですが、kintoneで可能なら最優先で採用したいと思っています。

棚卸作業ということで、精度やスピードが要求された
しっかりとした作りにしたいです。
まだはっきりと方針が決まっていないのですが、もしいいアイデアがありましたらご教示いただきたいです。



現在二つの案が出ており、詳細は以下の通りです。



案①
従来の棚卸通り、期末の時期に一斉に棚卸
→紙から電子化に変わることで計算は楽になるが、あまり不可は変わらない?

案②(本命、もとい最終的な理想)
・棚卸時期に対応する異なる、日々持ち出すたびに在庫が減っていくスタイルにする。
・日々の記録だけで、改めて棚卸作業を不要としたい。
課題:急いでいるときなど、いちいちQRを開いて持出したりするのは抜け漏れの可能性が高い。

「表示されている数が正であること」
が大前提として、在庫管理アプリを作られた方々、どのように工夫されたか教えていただけないでしょうか。

QRコードを棚に貼っておき、読み込むとカウントするページに飛ぶ…というざっくりとしたイメージはあるのですが、QRコード必須というわけではありません。
現場が使いやすく楽になる方法が一番として考えております。
プラグイン、連携サービスなども不可ではないです。(極力標準機能が良しと思っています)

何卒宜しくお願い致します。





💡記載いただくと良いポイント
・ご契約中のコース( スタンダード)
・お悩みの背景、目的(何を実現するためにkintoneを活用したいか等)

4件のコメント (新着順)
IY
2025/03/18 11:21

ありがとうございます。
既定の詳細含め、弊社内でいったん持ち帰って相談してみます。
確実な方法というのは編み出すのが難しいですね。。

IY
2025/03/17 17:54

すみません、言葉足らずでした。
社内規定で今は3カ月に一回、棚卸作業を行っております。
これを、「今の管理方法の精度が高く、信用性が高いもの」と判断されると
3カ月に1回→6カ月に1回で良いものとする。

と規定があります。
これの、6カ月に1回 に出来るように業務改善を目指しております。


管理方法の精度が高く、信用性が高い

「従来、目視して手作業で転記」していたものを「コード読み取り⇒DBに電子的に直接反映することで目視・手作業を廃止」するだけでも精度・信用性は格段に向上するとは思いますが、規程の満足を何をもって判断するのかは会社によって異なるところですので、そこは御社内で整理をしていただきたいところと思います。
(そうそう、ふゆきさんが仰っているように、税法上の定期報告義務の有無やその間隔がどうなっているのかということもありますしね。)

解決に至らない回答ですみません。

ふゆき
製造業
2025/03/18 10:05

社内規定で今は3カ月に一回、棚卸作業を行っております。

ん~~、四半期ごとの棚卸は、多いですね~

「今の管理方法の精度が高く、信用性が高いもの」と判断

この「判断基準」って、どのようにするのでしょうか?




①倉庫に、「入出庫アプリ」の入った「専用PC」をおき
入出庫の度に、入力する...

これでは、(不特定多数の) 人なので、入力が担保されませんね

②倉庫担当者を決め、倉庫に鍵をかけ
倉庫担当者を通さないと、入出庫ができない
(不自由さと人件費)

③品物と数量の指定が可能な自動倉庫(あるかな?)と
「入出庫アプリ」を連携させる

なんにしろ、精度と信用性が高くできるのは...
どのように、kintone に入力させるかということを
考えなければなりませんね

ということで「キンコミ」の範疇外みたいです

自動倉庫

という文言に反応してしまいました💦

以下、弊社がそうであったらイイな、という観点での話です。

設備投資(巨額ではないと思いますが…)は要りますが、
①カンバン代わりにRFタグを棚卸対象物品全てに貼り、
②ネットワーク接続できるPCをRFタグリーダーに接続して倉庫に置くか、リーダーを直接ネットワークに接続するかして、
③定期的に倉庫内の棚卸対象物品数(RFタグのIDか?)をカウントして別に用意したRFタグのID⇔物品名などの対照表に照らし合わせてkintoneに取り込んで集計する。
などとすれば、
●入出庫管理(RFタグの取り扱い)をどうするのかを検討する必要があります。
●倉庫外のRFタグを誤読しないようにすることも必要になります。
●各ノードでの不具合発生時のバックアップ策の検討も必要になります。
などのオマケは付いてきますが、人に頼らないようにはできますね。

完全にキンコミ範疇外の妄想なので、捨て置いて結構です。

ふゆき
製造業
2025/03/17 17:41

改めて棚卸作業を不要としたい。

 (棚卸しの手続)
「棚卸」って、👆法律(税法)上、不要に出来ないのではないかとおもいます...

なので、こんなPluginはあります
 在庫管理プラグイン
 利用された方【Dataを入れることで解決したみたい】

 QRコードを貼り付けて、棚卸
  👆
QRコードを出力Pluginが必要...自分が知っているのは
トヨクモさんの「プリントクリエイター」のスタンダード以上
 PrintCreator

ご参考まで

まずは用語の整理から
【棚卸】
棚卸(たなおろし)とは、会社や工場、商店などで、保有している商品や原材料の在庫を数え上げ、数量や品質などを確認する作業のことです。
棚卸は、小さな小売店から大きな工場まで多くの場所で行われています。期末に行われるのが一般的ですが、業種・業態によっては毎月行われる場合もあります。
https://www.saisoncard.co.jp/credictionary/bussinesscard/article323.html 抜粋)

【在庫管理】
在庫管理とは、企業が有する在庫を最適な状態かつ最適な量になるように管理することです。在庫管理を行なうことで、必要とされる製品の量を必要なタイミングで供給できるようになります。逆に、必要な時に必要な分だけの製品を供給できない状態の場合は、在庫管理ができていないことを意味します。
https://www.hitachi-solutions-west.co.jp/products/industry/kit3/column01/vol12/index.html 抜粋)

作業を行うタイミングが若干違うイメージなだけで、作業内容は同じようなこと言ってると思いません?
突き放すつもりは無いのですが、「案①、②どちらにするか?」は「御社での在庫確認タイミングをいつにするか?(いつにしたいか?)」だけで決めればよい(決めることができる)と思います。

で、

「表示されている数が正であること」

に関連するかと思いますが、在庫数をIF関数で検査して相応のメッセージを表示するフィールド(文字列(1行))を配置することで、一定の在庫数になったら補充の必要性などを表示して負数になることを防止する…といった手が考えられます。
詳細は、
https://kincom.cybozu.co.jp/chats/ejnbk83ybyt4gdtg?tree=lguct2lawc03ifu8&tree_type=ChatCommentReply
あたりがご参考になるかと。

あと…(既に検討されているのであればすみません。)
・QRなどのコードリーダをどういったものにするか。
 (有線⇔無線?、データ蓄積型⇔読み取り即フィールドに反映?など)
・作業現場でもクラウドタイプのDBを使用できるか否か。
によっても、取得データの繋ぎ方や運用に違いが出てくるので、その辺りのところも合わせて考えることがよろしいかと思います。

ちなみに、弊社の場合は作業現場にネットワーク環境が整備できないのが大きな壁となっていて、MS-Accessでデータ収集(⇒CSV出力してkintone読み込み)せざるを得ません。