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みんなの投稿

備品管理のアプリを作成中で、備品にQRコードを貼り付けて、棚卸他管理しようとしています。

肝心のレコード番号が計算式で使えないと知りました。
QRコードの作成に必要なレコードのURLとして、レコード番号を取得したいです(下のパスでいう34)
https://*********.cybozu.com/□/□/show#record=34

現在、
①https://*********.cybozu.com/□/□/show#record= と
②レコード番号コピーのフィールドを作成して、
レコードURLのフィールドで ①&② で、くっつけようとしましたが、
レコード番号を取得する方法 もしくは、備品に該当するレコードのURLを一発で取得する方法をご存知でしたら教えていただきたいです。

💡記載いただくと良いポイント
・ご契約中のコース :スタンダード
・プラグインはTIS様の各種プラグイン他(無料のプラグインであれば導入可能)
・帳票はレポトン
・krewDashboard、krewSheet契約済
・JSは社内規定により使用できません。

どうぞよろしくお願いいたします。

4件のコメント (新着順)

皆様 4案も出していただきありがとうございます!

●きったんさん の krewSheet が一番簡単だと思ったのですが、
一覧には計算結果が表示されたものの、それが該当のレコードの指定するフィールドにコピーされず
(おそらく私の勉強不足)
もう少し勉強てみます。

●ふゆきさんの 2案
①「条件分岐プラグイン」+「文字列結合プラグイン」
→文字列結合プラグインは導入でき、詳しく教えてくださったので進められそうなのですが、プラグインの順番が重要とのことで・・・すでに条件分岐プラグインが下にいまして、プラグインの順番変更の方法をご存知でしたら教えていただければ大変ありがたいです。

②「Boost! Action」
→弊社のシステム部門の許可が下りませんでしたので断念です。
せっかく簡単にしていただいて考えてくださったのに申し訳ありません。

●Seal777 さんの手入力案
→本当にごもっともで、運用開始時だけがめんどくさいですが、それ以降は備品が入る度のため頻度が減りますので、手入力でもいけんことはないです。

運用と頻度などを考えてどのように作成するかチーム内で考えたいと思います。

本当にありがとうございました!!!


ふゆき
製造業
2025/03/14 18:13

プラグインの順番変更の方法をご存知でしたら教えていただければ大変ありがたいです。

プラグインの実行順序について
https://kintone-booster.com/ja/order.html
を、ご確認して頂きたいのですが...

たぶん、
システム部門の方しか出来ない設定かも🦆しれませんので
上記、Webサイトを、システム部門の方に共有してください

実行順序の変更に関して、アプリ側で操作することはありません。

ふゆきさん

ご教示ありがとうございます。
「読み込む」は表示されないので、システム部門に確認して、対応していただけそうならやっていただくようにします!

ふゆき
製造業
2025/03/14 22:02

お詫び

①「Boost! Action」では ちゃんと文字結合していませんでした
(青文字になっていたため、勘違いをしてしまいました)
 なので、2案目のコメントは削除しました  スミマセンm(__)m

②「条件分岐プラグイン」+「デフォルトの計算式」でも、結合できました
  =プラグインの実行順序 設定 は 必要なくなります

追記です
結合に「デフォルトの計算式」を使うと
TISさんの「一覧レコード一括更新/クリアプラグイン」
https://www.tis2010.jp/bulkupdate/
を利用して、一覧から「一括入力」が可能となりました

krewSheetの「数式」フィールドな関する(ヘルプページ)[https://docs.krew.mescius.jp/krewsheet/#fieldtype_formula.html]

「数式計算結果の保存」という項目があります。
ぜひ参考にしてみてください。

レコード番号を計算に使える形で抽出

について、ローテク(つまり、基本機能+手作業も可とする)でやれないか?(=プラグイン以外でレコード番号を抽出する方法は無いか?)という観点で考えてみました。

1.「ファイル読み書き」をして転載

①まずは、転載先アプリに[レコード番号転載用]”数値”フィールドを用意し、
②(詳細は割愛しますが、)「棚卸対象機器一覧(仮称)」アプリのレコード番号を書き出し、
③Excel上で[レコード番号]⇒[レコード番号転載用]への転載処理(お好みで、+URL生成処理)をやらせて
④転載先アプリに読み込む。
という手順となるかと。

[メリット]
●[レコード番号転載用]フィールド追加後の初期入力値を一括で入れたい時などに効果大。
●cli-kintoneを利用するスクリプトなどを書けば、②は”ほぼほぼ”自動化できる。
[デメリット]
●一覧画面をn個のレコードに絞り込んで表示すれば部分レコード処理もできるが、手順が多いのでnを減らすほど非効率になる。

2.「アプリアクション」を設定して転載

アプリアクションでもレコード番号を任意の数値フィールドに送ることができるようなので、これを利用する。

[メリット]
●基本機能で「レコード番号を計算に使える形で抽出」できる。
[デメリット]
●新規レコード作成時のみ有効。

【結論】
基本機能でもやりようはあるが、他の方にご紹介いただいているプラグインの方がはるかにハイテク。
なので、ご参考まで

ふゆき
製造業
2025/03/14 08:39

備品にQRコードを貼り付けて、棚卸

いいアイデアですね!...なので、色々検証した結果
2つのPluginを利用し、かつ 下記条件で実装確認しました

条件= 新規レコード登録 時 には2回「保存」釦の押下げが必要

使ったPluginは
①TISさんの「条件分岐処理プラグイン」
 過去投稿から利用実績があるようなのでサイトアドレスは割愛
②Ribbit's worksさんの「文字列結合プラグイン」【完全無料】
 https://ribbit.konomi.app/kintone-plugin/concatenation/

プラグインの実行順序について
https://kintone-booster.com/ja/order.html

設定画像を含めて、ご参考まで


補足
既にレコード数が大量にある場合は
CSVの出力➡Excel加工(CONCATENATE関数)➡書き戻し(キーはレコード番号)
出力項目「レコード番号」「No」「レコードアドレス」

別手段もあるかもしれないので...こちらも、ご参考まで


添付画像の端が見えない時は下記参照願います
https://kincom.cybozu.co.jp/chats/7gekjfbi7954eopp

krewSheetの数式でレコード番号をそのまま数値で使えるはずです。
それをあるフィールドに保存する設定をしてみてはどうでしょうか?