トーク

ユーザー画像
2021/09/29 15:05

はじめまして。
見る専門で勉強させてもらっていましたが、初めて投稿します。

ルックアップとフォームブリッジの利用のことでアドバイスをいただけないでしょうか。

キントーンで見込管理をしています。
このアプリでは、店番号と社員番号をルックアップフィールドにしており、店名と社員名をルックアップで入力してくれます。

今後、フォームブリッジからも入力できるようにしようと設定しているのですが、問題が発生しました。
「フォームブリッジからルックアップフィールドへの入力ができない」という仕様です。

kViewerルックアップで店名と社員名を表示させることはできますが、保存は別フィールドに行うしかありません。

別フィールドに保存した内容を通常の「店番号」「社員番号」欄に転記する 以外の運用を思いつかず、
もっと入力者の手間が減る方法がないかと悩んでいます。
※kViewerを利用しているので「表の右端にフォームブリッジ経由の店番号と社員番号を表示→正規の欄にコピー」をするつもりです


別のやり方があるか(またはどうしようもないか)、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。


この投稿を共有する
閉じる
URLをコピー URLをコピー
4件のコメント (新着順)
ユーザー画像
ユーザー画像
tz-ono
2021/09/30 10:52

西村志郎さん
コメントありがとうございます。

「連携の設定や修正対応などkintoneと別ツールの2つを面倒みないといけなくなる」
確かに、この管理運用コストは裏に隠れてしまう部分だし意思決定層に伝えにくいです。
とはいえ、どんどん積み重なるコストでもありますね。

krewsheetを先に導入したために、「kViewerで閲覧→フォームブリッジ連携で編集」だと見やすさ・使いやすさが劣るイメージになってしまって。
2,3パターン使ってもらって、よりよい運用を見つけます。


ユーザー画像
ユーザー画像
tz-ono
2021/09/29 18:53

↓下記のように書きましたが、正しくは「krewsheet」でした。
 ※kViewerを利用しているので「表の右端にフォームブリッジ経由の店番号と社員番号を表示→正規の欄にコピー」をするつもりです

元々Excelで管理していたので、同じ感覚で利用できて助かっています


ユーザー画像
ユーザー画像
koichi
2021/09/29 18:15

tz-onoさん
こんにちは。

フォームブリッジからルックアップに登録できないのは、非常に惜しいところですよね。
先の中尾さんのご回答の通り、運用でカバーするというのも一つの手だと思います。


もし有償でも良いよ!ということでしたら
Microsoft Power Automateのkintoneコネクタにより実現可能ではあります。
このkintoneコネクタが有償プランです。

※kintoneのcybozu.com共通管理で「組織のアクセス権」を有効にしている場合は、この方法は利用できません(Webhookが使えないため)。

「レコードがアプリに追加されたとき」コネクタ
「アプリ内のレコードを更新」コネクタ
この2つを組み合わせてフローを作ります。

tz-onoさんの例ですと
レコードが追加されたきに、同レコードの「店コード」を「店コード/FB」で自動更新するという処理になります。


以下、参考リンクです。
kintoneコネクトは90日間トライアルもできますよ。

Microsoft Power Automateとkintoneを連携する

Power Automate 価格



ユーザー画像
ユーザー画像
tz-ono
2021/09/29 19:01

koichiさん
リンクまで付けていただき、ありがとうございます!
有償プランなのは残念ですが、他のアプリにも活用できそうですね。

Microsoft Power Automate は「存在は知っていたけどインストールしただけ」で終わっていました。
使ってみるモチベーションが上がりました。ダブルでありがとうございます!!


ユーザー画像
ユーザー画像
中尾典隆
2021/09/29 16:18

tz-onoさん

こんにちは。

トヨクモさんのフィールドの対応状況でもルックアップは非対応となっていて、
※3 ルックアップフィールドへの保存はできませんが、「kViewerルックアップ」を使うことで擬似的なルックアップを再現することが可能です。
とされています。
https://kintoneapp.zendesk.com/hc/ja/articles/360040063671-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E7%8A%B6%E6%B3%81

ブログでもkViewerルックアップのやり方が紹介されています。
https://kintoneapp.com/blog/formbridge_kviewer_lookup/
記事内でも以下のように書かれています。
「フォームブリッジで「kViewerルックアップ」を使用したい場合、kintone側でのルックアップ設定は諦める必要があるということです。外部からのデータ登録オンリーに使うのであれば、大きな問題は無いと思いますが、社内の人間もデータを登録するとなると、どちらかの決断をする必要があります。外部フォームでの入力を楽にするか、社内ユーザーの入力を楽にするか。」

フォームブリッジからも入力できるようにしようと設定しているということは、kintoneのアカウントを持っていないけどこのアプリにデータの入力をしてもらう必要が出てきたということだと思います。
フォームブリッジの仕様上、ルックアップフィールドが使えないので、ここは1つ割り切って、kViewerルックアップを活用した上で、このアプリは全員フォームブリッジから入力するという風に変えてしまうのはどうでしょうか?
複数回ルックアップするのがしんどいのであれば、簡易認証を設定しておけば簡易認証に登録しておいた氏名とユーザー名はフォームに引用可能なので、氏名=職員名、ユーザー名=社員番号にしてくと入力者の入力時の手間は省ける上にセキュリティも向上します。(簡易認証には上限数1000という制約があるので、これ以上の人数での入力があるとなるとこの手は使えないですが・・・)

別サービスであれば、ソニックガーデンさんのじぶんフォームはルックアップフィールドに対応しているようです。(フォームブリッジは対応しているリッチエディターフィールドにじぶんフォームは対応していない等あるので注意が必要です)



ユーザー画像
ユーザー画像
tz-ono
2021/09/29 18:51

中尾さん
返信ありがとうございます。
「いっそのこと全員でフォームブリッジで入力する」は、考えていませんでした。
初回はフォームブリッジで入力して、進捗状況はキントーンで入力していく形もありかもしれません。

むしろそのほうがよいという社員もいるかもしれませんし、営業部に提案してみます。

※ちなみにフォームブリッジ入力を検討している理由は、「全営業部メンバー分のキントーンアカウントを作るとコストがかかりすぎるから」です


ユーザー画像
ユーザー画像
西村 志郎
2021/09/29 21:47

tz-onoさん

※ちなみにフォームブリッジ入力を検討している理由は、「全営業部メンバー分のキントーンアカウントを作るとコストがかかりすぎるから」です

そうですね。利用状況によりますが「たくさんのユーザーがたまーにkintoneを使う」ケースではkintoneの月額使用料は効いてきますよね。
解決方法としては、あと、ノベルワークスさんの「Chobiit for kintone」というのもあります。

以前同じようなケースの質問にコメントをしたことがありますので、参考までにリンク掲載します。
https://kincom.cybozu.co.jp/chats/qppmxy1jopp7yqq9#hfhldmqfbeywpvjd

いずれの方法を使うにせよ、フルに機能が利用できる正規のkintoneライセンスと比べると、そもそも値段が違うので利便性は落ちます。そこを利用者によく理解してもらって運用することが大事ですね。

あと、侮れないのが運用コスト。kintoneだけで構築するより間にワンクッション入ると一般的には管理運用コストが上がりますので、単にライセンス費用だけでなくそこも含めて費用検討される方がよいかと思います(連携の設定や修正対応などkintoneと別ツールの2つを面倒みないといけなくなる)。

もしかすると、当面のアプリだけでなく、将来的に全営業部でkintoneを利用したアプリを色々展開するという話にしたらkintoneライセンスもお手頃にみえてくるかも。アプリだけでなくスレッドなどコミュケーション機能も使えますし。

すでにkrewSheetを導入されているのなら、なおさらkintone正規ライセンスがあることでExcelライクなkintoneの利用が、全営業部で可能になります。
(もしkintoneユーザーを増やす場合は、krewSheetのライセンスもユーザー数で料金単位が変わりますのでご確認ください。)

そこまで含めてうまく説明したら、「それならkintoneライセンスを全営業部分ちゃんと買おう!」ってなるかもしれませんね。^^

ちょっと本題から外れてしまいましたが、何かのヒントになればうれしいです。