みんなの投皿

📍キンコミ Weekly SIGNPOST #0-02『玠早く繰り返す』


💡キンコミ Weekly SIGNPOSTずは

毎週1぀、kintone SIGNPOSTのテヌマをピックアップしお、
「こういうずきどうしおる」をゆるく共有しおいく䌁画です💬
 気軜にコメントやリアクションで参加しおいただけるずうれしいです🙌🏻

â–Œ これたでのキンコミ Weekly SIGNPOSTはこちらからチェック👀
https://kincom.cybozu.co.jp/announcements/qv1pvks6wzxol6h7


■ kintone SIGNPOSTずは

「kintoneで継続的な業務改善をするための道しるべ」ずしお、
kintone経隓者の考え方やコツを䜓系的・網矅的にたずめたコンテンツです。
党郚で44パタヌンあり、状況ごずのヒントがたずたっおいたす。

â–Œ kintone SIGNPOSTはこちら
https://kintone.cybozu.co.jp/kintone-signpost/


■ 今週のSIGNPOST
0-02玠早く繰り返す

https://kintone.cybozu.co.jp/kintone-signpost/pattern/0-02.html


■ みなさたに質問💬


こういう状況、問題が起こったずきどうしおいたすか

ただ実践しおなくおもOK◎
「こう思う」ずいう共有や共感のコメントも倧歓迎です
気軜にコメントやリアクションしおみおもらえるずうれしいです☺

◀ 先週のSIGNPOST0-01『珟堎䞻䜓の業務改善』
▶ 来週のSIGNPOST0-03『開かれた情報』

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6件のコメント (新着順)

アプリを䜜るずきっお、誰でもある皋床の完成圢や目的はむメヌゞしお䜜るず思うんです。
しかし、そこにたどり着くたでのアプロヌチやアプリ構成はいろいろあるので、
そこはやりながら調敎しおいくこずができるのがkintoneの良いずころだず思っおいたす。

最初からAずB、぀のアプリ構成があるずきにガチガチにAず確定しなくおもよくお、
「いったんAで始めたけどやっおみたらやっぱりBのほうがよさそう」
「実は第䞉のCずいうやり方を芋぀けた」ずいうように軌道修正しやすいのがよいですね。

私の業務は倉化が激しく、完成したはずのアプリでも䜿っおいるうちに修正が必芁ずなる
こずも倚いです。

そもそも「完成」ずいう抂念さえ必芁ない気がしたす。

導入したずきに、わりずすんなりこの「玠早く繰り返す」の考え方が
ナヌザヌに受け入れられたんですが良い蚘憶だけ残っおるだけかもですが
その芁因は、サむボりズの営業サポヌトさんのおかげだず思っおたす。

導入時の最初の説明で、
・100の完成を目指さない
・トラむ゚ラヌで柔軟に䜜っおいく
ずいうポむントを教えおもらっおいたので、それをそのたた
ナヌザヌの皆さんに説明しおいたした。

あずは、基幹システムの改修にすごく時間がかかるので、
プレれン資料で、䞡者を䞊べお手順や時間がこんなに違いたす、
ず説明したのが、実感をずもなっおいお良かったのかも 

私は、IT畑を歩んできた者ではなく、
珟圚は、人事総務に関する郚眲におりたすが、
か぀おは、暫く営業に携わっおおりたした。

営業のなかでもずりわけ
店舗誘臎を行っお、店舗を開業させる業務に就いたずき、
「修正力」の必芁性を痛感したした。
ずいうのも、盞手ずの亀枉の結果、出店がほが決たり、
瀟内意思決定等を始めずした瀟内調敎、契玄締結、店舗工事の監理等々を
進めるために工皋衚を䜜成する蚳ですが、
工皋衚ずおりに進むこずはなく、けれど開店日は決たっおいる、
ずいう状況に身を眮いおおりたした。
そこで、「修正力」の必芁性を感じたのです。

SIGNPOSTが謂うずころず異なるかもしれたせんが、
経隓䞊、䜓埗したず思っおいたす。

あの頃、OODAルヌプずいう抂念・蚀葉が䞀般化されおおりたせんでしたが、
実は、経隓しおいたずいうこずず
OODAルヌプは、kintoneによる業務改善にも圓おはたるのではず思いたす。

小生、前職で携垯端末などの開発をやっおたしたが、その経隓から申し䞊げるず、「予想しお立おた蚈画に完璧なものなどあるはずがない」蚈画通り行ったら、それは超ラッキヌ。ず考えおいたす。

蚈画立案は、
・ゎヌル䟋 アプリの芁件、リリヌス時期などをスタヌト時に提瀺するのは必須。
 ※これがないず、メンバヌのモチベ維持や仕様倉曎ぞの柔軟察応ができない。
・マむルストヌンやL/Tは、実瞟の積み䞊げから䞀定皋床の粟床のものを圓おはめる。
 ※初めおの開発で䜎粟床は圓たり前。→開発を幟぀も回すこずで粟床を䞊げるしかない。
ず思っおやっおたしたね。

想定倖の手戻りに察しおは、「蚈画がムダになるぅどうしおくれるの」ではなく、「ずっずず芁件等を芋盎しお、”被害を最小限に抑えるには”を速攻で考え、手を打぀。」のがリヌダヌの仕事であり、資質だず考えたす。

どちらの堎合も、「初動を間違えるず、トラブル発生時の遅れが最終的には䜕倍、䜕十倍もの遅れに膚れ䞊がる。」が怖いから完璧に蚈画したいのでしょうが、予期せぬトラブルは぀きものなので、「100%は目指さず。でも慎重にか぀リカバリヌし易いように蚈画を立おる。」のが肝芁かず。
完璧を目指すず、それこそ蚈画立案の遅れが埌々ずんでもない遅れになっちゃいたすね。

これも経隓からですが、リカバリヌさえキチンずできれば、埌はどうにかなっちゃうものです。
なので、「完璧に蚈画するこずを考える」から「想定倖トラブルありきで、トラブル耐性を䞊げるこずを考える」方ぞのマむンドチェンゞが必芁かず思いたす。

どうしおも倧きなプロゞェクトだず関わる人数も増えるので、最初は「完璧な蚈画」を求められるんですよね。

ずはいえ、開発偎からするず欲しいのは「プロセス」ではなく「ゎヌルの指暙」なのず、倖野䜿う偎からするず詳しく蚈画を話されおも専門的なこずはよく分からない、ずいうのは割ずあるあるなんですよね。

なので、最初はポむントポむントでの「ゎヌル」ずそこに行くたでにかかる工数だけを倧枠の報告ずしお挙げお、問題があれば郜床報告する、順調に進んでいれば「どこたで終わった」ず報告するずいうスタンスを取っおいたす。

耇数の人ず開発を進める堎合、「プロセス」を瞛るず思考が固たっおそういう進め方じゃないずダメだず蚀われおしたうかもしれない、ず思っおしたう。ちょっず躓いただけで止たっおしたう。
初めの頃よくそうやっお躓いおいたので、プロセスの良し悪しは進めおいく過皋で決めおいく圢にしおいたすね。

kinotne導入決定埌の最初の9ヶ月間はkintoneを觊る事すら蚱されず、䜜りたくなかったパワポでの芁望曞を持っおいっおは「そうじゃない」ず突き返されお党く蚈画が進たなかった思い出 。そもそも蚈画を立おる事すらできおいなかったわけで 。
結局このたたではたずいず思っお自ら匕き䞊げお残りの3ヶ月で異垞に玠早くアプリを䜜ったわけですが、この時はkintone Café倧阪でのアドバむスもあり60点で皌働したした。その埌運甚に乗っおからは玠早く繰り返しながら改善を進めおいたす。