管理部です。
上司から、セールスマンがスムーズに案件管理ができる方法について問い合わせを受けています。
その内容が
・アプリA(過去の受注履歴)でラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウンなどのフィールドを入力すれば、アプリB(案件管理)に自動でレコードが作成されるようにできないか?
というものでした。
正直に言えばプラグインを使っても難しいんじゃないかと考えています。
もしkintoneで同じようなことを設定できた方がいるならどのようにしたのか教えてほしいです。
管理部です。
上司から、セールスマンがスムーズに案件管理ができる方法について問い合わせを受けています。
その内容が
・アプリA(過去の受注履歴)でラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウンなどのフィールドを入力すれば、アプリB(案件管理)に自動でレコードが作成されるようにできないか?
というものでした。
正直に言えばプラグインを使っても難しいんじゃないかと考えています。
もしkintoneで同じようなことを設定できた方がいるならどのようにしたのか教えてほしいです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示既に、工場長さん、シマさん、Seal777さんからお答えを
寄せられており、かつ重複してしまいますことご容赦ください。
たんたんたんさんが、おやりになりたいことは、
・受注管理アプリは、管理部管理のアプリ
・案件管理アプリは、営業部管理のアプリ
・従前は、管理部が顧客リストに新しい顧客情報を入力し、
そのリストを基にして、営業部が営業部のリストに転記していた。
・たんたんたんさんのご上司からの指示で、
営業担当の入力作業を省略化(二重業務の排除化)を行いたい。
以上でよろしいでしょうか。
つまりは、アプリ間のデータ連携を行いたいということになるかと存じます。
データ連携の作業を行うのが、
管理部か営業部かによって利用する機能項目が異なるかと存じます。
ただ、たんたんたんさんからのコメントを拝見する限り、
ご上司からのご指示は、管理部で連携作業を行うようにとのご指示と受け止めました。
工場長さん、シマさんのご回答にございましたが、
管理部で連携作業を行うのであれば、
kintoneの標準機能である「アプリアクション」が適当であるかと存じます。
お節介ですが、「アクション(=アプリアクション)」の
ガイドブックを↓示しますので、ご参照ください。(ダウンロード可能です。)
https://kintone.cybozu.co.jp/material/pdf/kintone_guidebook_vol06.pdf
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示そもそも論で恐縮ですが、「過去の受注履歴」と「案件管理」を別アプリにしなければならない理由って何でしょうか。
ご要望が「既存レコードの内容を使って新規レコードを作成する」なら、工場長さんのように「案件管理」に受注履歴を統合してしまって、”同様な履歴を探せる”ような一覧を用意しておけば、
・シマさんの①のようにアプリアクションで特定のフィールド値のみコピーしてレコード追加
とするか、何となれば
・既存レコードを再利用して、内容までもテンプレートとして流用する
だけでもよいように思います。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示工場長さんもコメントしている通りプラグインなし(標準機能)でも近いことは可能ですが、フィールドの種類や「完全自動か」によってアプローチが変わります。
① まず試したい標準機能:「アプリアクション」
アプリAのレコード詳細画面にボタンを配置し、それを押すとアプリBの入力画面へ指定フィールド(ラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウン等)の値を引き継いだ状態で遷移できます。
※ただし、ボタンを1回押す手間は発生します。また、添付ファイルは引き継げません。
② 完全自動 or 添付ファイル等も含めたい場合:
もし「ボタンすら押さずに自動で」「添付ファイルも一緒に」ということであれば、カスタマインなどのサービスを検討されると、やりたいことがカチッとハマると思います!
まずはアプリAに「添付ファイル」などがあるか、運用上「ボタンを1回押す」のが許容されるかを確認してみてはいかがでしょうか?
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示一番シンプルな方法はラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウンなどのフィールドを入力する代わりに基本機能のアプリアクションを使用するのがよいと思います。
そもそもうちの案件管理アプリは過去の受注履歴も含んでいるので、同じアプリ内でアプリアクションを使用しています。
なおどうしても文面どおりのことをそのまま再現するのであればgusuku Customineのレコードを更新する(キーの値をフィールドで指定)を使えばできなくはなさそうですが少し難しいカスタマイズが必要になります。