みんなの投稿

2026/09/29 14:45

キンコミ投稿2回目です。まだまだキンコミをうまく活かせていないのですが、よろしくお願いします。

物件管理アプリから注文書を発行したいのですが、知恵を貸してください。


物件管理アプリで、テーブルに協力会社様に支払う金額を登録していっています。

1列目 A社 1,000円

2列目 B社 2,000円


1列目を選んで、A社への注文書、2列目を選んで、B社への注文書、といったことが出来ると嬉しいのですが、何か方法はありますか?もしくは他の方法で同じような事が出来るでしょうか?


注文書の作成用プラグインとしては、RICOH 帳票作成プラグインはあります。

また譲れない内容として、テーブルではなく別レコードにすれば出来るのですが、同一物件で1レコードというのが条件になります。


よろしくお願いします。


4件のコメント (新着順)

「同一物件で1レコード」という条件を守ったまま実現する方法として、2つ考えられます。

① 注文書用の別アプリを作り、テーブルの行から注文書レコードを作る(おすすめ)

物件管理アプリはこれまでどおり1物件1レコードのままにします。そのうえで「注文書アプリ」を別に用意し、テーブルの1行=注文書1件として登録する方法です。

注文書アプリに「物件番号」のルックアップを置き、物件名などを取得
協力会社名・金額を入れて、RICOH帳票作成プラグインはこの注文書アプリで設定
物件管理アプリには関連レコード一覧を置くと、物件ごとに発行済みの注文書が見られます

行ごとの転記は手入力でもできますが、テーブル行をまとめて別アプリのレコードにするプラグインや、カスタマイン等を使えば、ボタン1つで作成できます。
注文番号や発行日、「発行済み」のステータスを注文書ごとに管理できるので、再発行や金額変更のときも履歴が残って安心です。

② 物件管理アプリの中で「出力する行」を選んで印刷する

テーブルの外に「注文書出力対象」の項目(行番号や協力会社名など)を置きます。選んだ行の協力会社名・金額を、通常フィールドにコピーしてから帳票を出力する方法です。
帳票テンプレートは通常フィールドを参照するだけなので、作りはシンプルです。ただ、行のコピーには JavaScript かカスタマイズ系プラグインが必要になります。また、発行履歴は残りにくいです。

協力会社が多い物件や、注文書の管理(発行済みか、いくらで出したか)もしたい場合は①、まずは印刷できればOKなら②、という使い分けがよいと思います。

なお、帳票プラグインによってはテーブルの行を条件で絞って出力できるものもあります。RICOHさんのプラグインにその機能があるか、一度サポートに確認してみるのも近道かもしれません。

ご参考になれば幸いです。

とし
建設業
2026/09/29 18:03

発注単位でデータ登録された方が、
後々月毎や協力会社毎の集計等でも使いやすいと思いますので、
ポン酢さんがおっしゃる通り、
物件アプリと発注アプリ別に分けて運用し、
そして、もりおすさんがおっしゃる通り、
物件アプリ内に関連レコードで発注アプリのデータを表示するようにすれば、
見た目は、テーブルと同じように見えて管理でますので。


NISH2411
製造業
2026/10/01 09:15

ありがとうございます。
皆さんに教えて頂いたように、物件アプリと発注アプリを分けて、関連レコード表示で見える様にして、目的を達成しました!

お疲れ様です。

集計・分析等の観点で物件アプリと発注アプリを分けるのが定石ではあるのですが、、、

例えば1社目社名フィールド、1社目発注金額フィールド、2社目社名フィールド、2社目請求金額フィールド...と固定で数社分のフィールドを追加するのも一つの手かもしれません。


NISH2411
製造業
2026/10/01 09:13

ありがとうございます。確かに分けた方が管理しやすいですね!

こんにちは。

まずはリコーさんにお問い合わせされましたか?
リコーさんのそのプラグインは使ったことがないので詳細把握していませんが、
リコーさんに聞いて解決するならそれがベストです。

もし、テーブル内の各行を個別の帳票として出力することができないのであれば、
①テーブル内の各行を帳票化できるプラグインを探す
②テーブルの各行を別アプリのレコードに変換して帳票出力する が考えられます。

①は調べていないのですが、②であれば、手前味噌ですがこの方法が使えそうです。
https://kincom.cybozu.co.jp/chats/malwhmqkpxzxwra0

ご参考になれば幸いです。


貴社のご状況をよく存じ上げもせずに差し出がましいかもしれませんが、「同一物件で1レコード」が譲れない条件であっても、必ずしも協力会社ごとの情報をテーブルで管理する必要はないかもしれません。

例えば、物件は1レコードのまま維持しつつ、協力会社ごとの情報を別アプリで1件1レコードとして管理し、関連レコード一覧などで表示する方法も考えられます。

関連レコード一覧の集計については、それに対応したプラグインもあります。また、やはりテーブル形式で表示したい場合は、別アプリのレコードを物件アプリのテーブルへ転記する方法もあります。先ほどご紹介した投稿では、そのような方法もご紹介しています。

この構成であれば、協力会社単位での帳票出力や検索・集計がしやすくなります。また、同じ協力会社が複数の物件を担当するケースがある場合には、協力会社ごとの実績確認や集計も行いやすくなると思います。

NISH2411
製造業
2026/09/29 17:10

ありがとうございます。そういう方法があるのですね。
テーブルにはこだわりがあったわけでは無いので、関連レコード一覧での表示で検討してみます。

正直、関連レコード一覧フィールドってイマイチ使い方を理解しておりませんでした。
触ってみます!

テーブルデータの集計や個別帳票出力などは、割と自由度があるCustomineでも結構苦労するところなので、小生ももりおすさんの「1物件&1注文先/1レコード」案に賛同します。
(「テーブルではなく別レコードにすれば出来る」ようですし…)

で、「1物件&1注文先/1レコード」前提で、

1列目を選んで、A社への注文書、2列目を選んで、B社への注文書…(”行目”のタイポ?)

について、手動では「一覧を条件を指定して絞り込むなどして、A社向けレコードの📘クリック→詳細画面でRICOH 帳票作成プラグインでA社向け注文書出力、B社向けレコードの📘クリック→詳細画面でRICOH 帳票作成プラグインでB社向け注文書出力、…」とやることになってると思います。

これを、「絞り込みから帳票一括出力」まで自動化するとしたら…

a.👆🏻が一気通貫で実行できるプラグイン(場合によっては複数の組み合わせ)か連携サービス(※)を導入する。
 ※ちなみに、Customineだったら出来ます。(何だったら、一覧でチェックしたレコードだけ帳票出力したり、社名別に専用注文書フォーマットで出力…なんてことも出来ます。)

b.以下手順を実行するVBAを自作して追加費用をケチる。
①cli-kintone かkintone REST APIでレコードを絞り込んでデータ取り込み
②帳票テンプレートを読み込んで、
③②に①のデータを展開してExportAsFixedFormatでPDFエクスポート
④③を①のレコード数分ループ実行

あたりで出来そうです。

以上、ご参考まで

NISH2411
製造業
2026/09/30 11:58

ありがとうございます。Customine気になってはいました。調べてみます。