一覧を作成する際、複雑な条件設定ができずに困った事はありませんか?
例えば、
①フィールド1が「A」
②フィールド1が「B」かつフィールド2が「C」
という条件を、同じ一覧に表示したいケースです。
このようにAND条件とOR条件が混在すると、一覧の設定だけでは対応できないことがあります。

そんな時はフィールドを1つ追加して、IF式で表示制御用フラグを作ってしまいましょう!
上記の条件であれば、次のように記述できます。
IF(OR(フィールド1="A", AND(フィールド1="B", フィールド2="C")), "表示", "非表示")

条件に一致したレコードは「表示」、それ以外は「非表示」になります。
あとは、一覧の設定で「表示」のみを絞り込みすればOKです!

一覧設定では難しい条件でも、自動計算を活用することで柔軟に対応できますので、ぜひ活用してみてください。
※日時を含む条件(例:「翌日以降」)やステータスを利用した条件は、計算式では使用できません。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示これ、目からウロコでした!
「すべて」か「いずれか」の二択に収まらない条件を、計算式で先に1つにまとめてしまう発想、すごくいいですね。
条件がフィールドの値として残るので、
「なんでこのレコードがこの一覧に出てるの?」もすぐ確かめられるのがうれしいです。
標準機能でもまだまだ工夫できるんだなと、勉強になりました。
ありがとうございます!