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【タイトル】インポート時に「添付ファイル(資料)」フィールドが対応付けの選択肢に表示されない


お世話になります。

現在、これまでExcelやWord、PowerPoint等で管理していた社内資料を、kintoneで一元管理しようと移行を進めております。

レコードのインポート(一括登録)時に、元ファイルをkintoneの「添付ファイル」フィールドに一緒にアップロードしたいと考えており、ファイルパスを記述したCSV(およびExcel)でのインポートを模索しております。

しかし、インポート画面の「アプリのフィールドとの対応付け(マッピング)」において、kintone側に配置した添付ファイルフィールドが選択肢(ドロップダウン)に表示されず、紐付けができなくて困っております。※なお、前の画面のプレビュー欄では、ファイルパスの列は正常に表示されています。

アプリ側のフィールドコードはデータ側のヘッダー名と一致させているのですが、他に何か原因や、一括で添付ファイルを移行できる良い代替案などがありましたら、ご教授いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

1件のコメント (新着順)

「添付ファイル」フィールドにファイルの読み込みでファイルをインポートすることができません。また、ファイルの書き出しでファイルをエクスポートすることはできません。
https://jp.kintone.help/k/ja/id/04056#appdata

では、どうするか。

代替案①
ファイルがシェアポイントサーバーなどのURLで指し示す場所にあるのであれば、「リンク(Webサイトのアドレス)」フィールドにして、そこにファイルがあるURLを読み込めば、クリックして開けるようになります。ただし、この方法はファイルがkintoneアプリに保存されるわけではないです。

代替案②
サイボウズが公開しているkintoneコマンドラインツール(cli-kintone)を使えば「添付ファイル」フィールドにファイルをインポート/エクスポートできます。
https://cybozu.dev/ja/id/76b6fac0aa419889bcafa67d/
※cli-kintoneの説明はキンコミからはずれてしまうためご自分で調べてお使いください。


アドバイスいただきまして誠にありがとうございます。
代替案①および②に関しても、検討してはみたのですが、会社の環境上、テスト的にも難しいものであきらめておりました。
運用面でどうにかできないか、別路線でも検討してみたいと思います。

横からすみません。

会社の環境上、テスト的にも難しい

kintoneのJavaScriptカスタマイズも難しいのでしょうか。
「ギリOK」なら、1件ずつで…ですが「ファイルのダウンロード/アップロード|kintone REST API」がありますので、こちらを代替案③として検討するというのはいかがでしょうか。

これもダメなら、
代替案④
過去の分までkintone移行(統合)するのは一旦保留し、以後の分は”アプリ(フィールド)に内容を記入→希望があれば所定のフォーマットで出力できるようにしておく(💡)”といった作り・運用に切り替える。
※これだと、Excel・Word分は、Excel or CSVにテキストベースで展開すれば、標準機能で読み書きできるので、”頃合いを見て過去分を移行”は比較的容易にできる算段です。
※過去のパワポ(完全自由レイアウトのドキュメント)分については、所定フォーマットに当てはめることが難しいので、「ファイルは共有サーバなどに置き、管理リストを別に用意するにとどめる」のがよいかもしれませんね。

はいかがでしょうか。

色々なアイデアを出していただき、本当にありがとうございます!
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

REST APIについてですが、私自身に管理者権限がないため、テストのたびに別部署の管理者にJSコードを渡して設定してもらう必要があり、どうしても動きづらくなってしまいます。そのため、今回は極力コーディングを使わない方向で検討したいと考えています。

また、代替案④(入力と出力を分ける案)も大変魅力的なのですが、会議体によって議事録の作りがバラバラなのがネックになりそうです。「フォーマットを統一してほしい」と社内に働きかけるのが理想なのは重々承知なのですが、現状すぐには難しく……。

色々と案を考えてくださったのに、こちらの都合ですぐに採用できず申し訳ありません。ただ、今回いただいたアイデアはどれも「ゆくゆくは目指したい理想の形」として、私自身とても勉強になりました!

今回はひとまず、標準機能でできる範囲で進めてみることにしようと思いますが、いただいた案は将来的なアップデートの際にぜひ参考にさせてください。

色々と親身にご検討いただき、本当にありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします。

丁寧に返信いただき、ありがとうございます。
状況は理解しました。

その上で、誤解の無いよう、小生案について幾つか補足しておきます。

代替案③
kintone REST APIやcli-kintone(オレネコさんの代替案②)は、パラメータ(例えばレコード番号)を渡すだけで、特定の処理(例えば本件のように、「添付ファイルをアプリからダウンロード/アプリにアップロードする」)を実行してくれるものですが、アプリ管理者に「APIトークンというものを設定してもらってそれを教えてもらう+ユーザーのアクセス権を適切に設定してもらう」ことさえしておけば、Excel-VBAなどでも使えます

「アプリのJSカスタマイズ」ではなく、外部のプログラムで実行するので、テストする度にアプリ管理者にコードを組み込んでもらう必要は無くなります。

ちなみに小生、
・kintone REST APIではないですが、Excel-VBAで「Garoon REST APIで格納ファイル一覧を取得して、任意書式の表に整形する」
とか、
・添付ファイルではないですが、生成AIさんに全面協力していただいて、Pythonで「Excelをドラッグ&ドロップするとそのファイルをアプリにアップロードしてくれるEXE」を作ってアプリ管理者ではない人に使ってもらう
といったことをしています。

代替案④
「フォーマットを統一する」のは本質ではありません。
Wordなどに書き入れていた文字列(例 議事メモ)をアプリのフィールドに書き入れる運用に大転換すれば、「ファイルを作ってアプリに添付」を撤廃できるという案です。

も少し簡単に言うと、「”電子的”に記録を媒体化(例 添付ファイル)して保管」していたものを、「内容そのものを”電子化”して保管」する方式への転換はどうか?という案です。

代替案①~④は、現状のままでも取り組める内容だと個人的には思いますが、仕組みをステップアップするときの引き出しとしてお納めください。