みんなの投稿

2021/05/19 09:38

今日はkintone hive fukuokaの日です🐝



おはようございます!
今日の東京は雨模様☂️早くも梅雨入りの気配を感じる今日この頃。
 
さて、本日は「kintone hive fukuoka」開催日です♪
残念ながら福岡会場も、無観客での開催となりますが、
その分ライブ配信でたくさん応援したいと思います!!
 
実況スレッドはこちら✨
https://kincom.cybozu.co.jp/chats/djmqsxb3udvsdlc1
 
kintone hiveは、本日14時からスタートです。
当日飛び込みの視聴申込みも受け付けておりますので、
皆さんぜひ一緒にユーザー事例を視聴しましょう!
https://kintonehive.cybozu.co.jp/-/fukuoka2021

2件のコメント (新着順)

自分のツイート勝手にまとめて貼っていきますw


最初の登壇は
RGC株式会社 當眞 大地さん
「コロナ禍で従業員数38%減の工芸会社が
kintoneで80%のコストダウンと200%の業務効率化で息を吹き返そうとしている話」

スローガン
「ちょっといい毎日を」

導入きっかけ
2019年消費税変更

導入時の問題
①リテラシーの不均衡
②情報資産の埋没
③属人化

自社でわかるように読み替え
①リテラシーの不均衡
↓
シークヮーサー問題
→表記のブレ
→ルックアップ機能で商品名が使えない

②情報資産の埋没
↓
信用できない理論在庫
→各部門のデータを基幹システムに手動で入力
・倉庫の棚卸:3か月
・生産日報:毎日
いつまでたっても数が合わない

③属人化
↓
望さんが休み問題
→望さんしか全部を把握している人がいない
→棚卸メモの参照
→データの活用文化の発生

アプリ作成の気づき
・難易度と貢献度は比例しない
・kintoneは掛け合わせが強い

個人的な感想としては、具体化と抽象化のサイクルが素敵でした!

2人目の登壇は
沖縄科学技術大学院大学学園 浜手 雄一郎さん
リモートでの参加!
「Let's make our business DRY」

DRY
Don't Repeat Yourself
↑
↓
WET
Write Everything Twice

日々の業務が超絶WET
・日々の業務はコピペだらけ
・月次業務にアクセスがあるのにDBとして機能していない



そもそも改善するためのツールを知らない、時間がない
↓
・今やっている作業はそもそも何のためにやってんの?
・使えるツール、アンテナ張って知識を入れよう



・ルーチンワークは極力システム化・自動化しよう
 ・その分本来の業務に注力しよう

DRY & Automated
APIではなくRPAを使って自動化

導入障壁=活性化エネルギー
活性化エネルギーを費やした後で仕事の効果(燃焼等の反応)が起こる
新しい業務プロセス(活性化エネルギー)
↓
効率化の効果(仕事の効果)

新しい業務プロセスをできるだけ小さく
効率化の効果をできるだけ大きく

導入の効果
目標:年間500時間削減
↓
年度末(3月)に残業なし

異動前のアプリ数20
↓
1年後のアプリ数30

3人目は
株式会社乗富鉄工所 乘冨 賢蔵さん
「九州の鉄工所が
 kintoneとTwitterで
 ノリノリになった話」

レジェンドの祖父が作った鉄工所
その鉄工所を30年維持した父
継ぐ勇気がなかった

造船所に就職
主な仕事内容
①生産管理
②生産現場改善
③業務改善

ものづくりって最高にオモシロイ!
家業の鉄工所を飛躍させよう!

造船所
・専門性+組織力
・スペシャリスト集団

鉄工所
・個の力
・ジェネラリスト集団



鉄工所の業務
工程計画が超複雑
(天候に左右される、情報が確定しない、突発工事多数)
↓
書類地獄
会議資料作成地獄
工場長が地獄

カイゼンあるある&アトツギあるあるに悩まされる
↓
試用期間で結果出す!
↓
会議資料作成地獄の解決を目指す

工程表
作るのに時間がかかる(2時間/回)・・・徒労感
1~2週間先までしか見えない・・・行き当たりばったり
結局工場長しかわからない情報もある

Twitterで助けてもらいながら3週間でアプリ完成
↓
もっと泥臭くやれ
↓
kintoneからcsv出力してエクセル化を自分でやる
・2時間→1分
・最終工程まで見える

とりあえず入力は自分でやって紙ベースで効果を実感してもらう

ちょっとの気遣い(お知らせ掲示板にリンクを貼る)
↓
担当者がリアルタイムに入力できるようになった

工場長が1人で決めてきたことを
みんなで決める
製造工事部作戦会議がスタート
(工場長の定年に滑り込みでセーフ

発信すれば、
なにかがおこる。

休憩明けは
株式会社ABC 吉田 睦さん
「全社員で
 利用する過程で
 学んだこと」

ユーザー数
5→39
ライトコースからスタート

①導入時に学んだこと

営業支援ツールを導入したい
→過去に一度営業支援ツール運用に失敗していた

小さく始めた運用

あれもやりたいこれもやりたい
→情報がないと分析もできない
↓
物件情報
訪問履歴

★最初の一歩はシンプルな方が構築も運用も続けやすい



②全社員利用で学んだこと

営業日報:kintone
掲示板・日報:全社員用システム
→営業は2重登録が必要だった…

システムの統合
掲示板・日報をkintoneに統合

★人によって腹落ちするタイミングが違う



③部署間連携で学んだこと

使ってくれない部署に困り
Twitterに助けを求めた
・導入意義を伝える
・お互い歩み寄る
・最初のお願いは最低限にして抵抗をなくす

案件管理アプリで建築事業部と営業部で情報共有ができるように

部長にも入力をお願いしたが渋られた…
→新しいことをお願いするときには使う側にもどんなメリットがあるか伝える

相手が敵ではなく味方だということがわかった

★お互いにとってどういうメリットがあるかを考える

最後の登壇は
株式会社高田工業所 松本 次郎さん
「高田工業所はCybozuになれるのか?」

導入前の課題
・コーポレートガバナンス機能の再構築
・コンプライアンス意識の醸成に向けた取り組み
・透明性の高い業務プロセスの再構築

情報システム部門が対応できない
→自分たちでやろう

社内大説明会開催
→使ってもらえない

協力者
Cybozu社
費用負担
70%
温故知新

アドバイザーの存在

Garoonをポータルにしたkintone連携+プラグインによるSFA

良い情報も悪い情報も報連相

基幹システムに対するkintone(トップダウンに対するボトムアップ)は
統制をかけつつも現場の意見を吸い上げて全社システムの中で共存
↓
チームワークの醸成

アクセル(ICT推進部)
+
ブレーキ(情報システム部)
↓
ゴールへ

DXは未来に向けた変革のための取り組みの一部
kintoneは未来を見据えている製品

最後なのにあまりメモしきれなかった・・・

あらい
2021/05/20 15:17

中尾さん

要点を押さえたまとめ、ありがとうございます!

おそらくはどんな現場にもありうる課題が
リアルに感じられて、とても参考になりました。

特に
 社内大説明会開催
 →使ってもらえない
…これは、痛感しますね><

ユーザー画像
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退会したユーザー
2021/05/19 11:00

kintone導入を考えてる組織のものです。
事例紹介を楽しみにしています!
特に統制や監査など管理側の取り組みもご教示いただければと思います。