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『あるアプリから部署名などの重複しないデータを取得して選択式フィールド(例 ラジオ)の選択肢として一括登録する』を簡単にやりたい!ってことありませんか?

”超”簡単かどうかは分かりませんが、小生が使った手順を一例として挙げておきます。

2026.02.25 👇🏻の手が使えなくなったわけではありませんが、
オススメをより簡素な方法に変更しました。

①あるアプリからリストを取得したいフィールドをファイル書き出しする。
②①をExcelで読み込んで「テーブルとして書式設定」する。
③②のテーブルに「スライサーの挿入」をする。(💡スライサーさんが重複を削除してくれます💕)
④「マクロの記録」を開始する。(💡)
⑤③のスライサーで何でもいいので1か所選択する。
⑥「マクロの記録」を終了する。
⑦記録されたマクロの「.SlicerItems…」となっているすべてのを、正規表現で置換できるエディタ(例 サクラエディタ)にコピペする。
 ※勿論、今開いているExcelの別シートでもよい。
⑧👇🏻の正規表現で欲しいリストの前後半を空欄に一括置換する。(💡)

アプリケーション 前半マッチ用正規表現 後半マッチ用正規表現
Excel *(" ")*
テキストエディタ ^.*\"\( \"\).*

⑨①~⑧で出来上がったリストを所望の選択式フィールドの選択肢欄にコピペする。

Cybozu Days 2024 「kintoneしくじりトーク」 の10:00あたりで工場長さんが披露されていた「Excelで選択肢を一括登録する方法」に入る前の作業の簡素化を考えてみました。

既出あるいは他のもっと良い手があるかもしれませんが、頭をあまり使うことなく(💡)重複を削除した状態でリストが得られます。
(ちなみに、Excelのスライサーは「表記ゆれのあるもの(例 顧客名)を見つけ出す」ことなんかにも応用できるかと…)

ご参考になれば幸いです。

2件のコメント (新着順)
suji バッジ画像
2026/02/24 09:36

おはようございます。

どこまで行けるかは試してませんが、ある程度なら
kintone側で処理してくれるイメージです。
選択肢5だと1000行でも問題なく行けました!

だれか限界値ためしてくれないかなー。


ご提示の方法は、”ファイル読み込み”機能を使っているんですよね?
であれば、「Excelブック形式:最大1MB、1,000行まで CSV形式:最大100 MB、10万行まで(タイトル行含む?)」あたりが限界値なんでしょうかねぇ🤔

・他アプリケーションからkintoneへの移行(Excel or CSVを読み込んでアプリ作成)時には、sujiさん方式
・既存アプリの選択式フィールドの選択肢メンテ時には、Excelでの重複削除方式
を充てるのがよいかもですね。

suji バッジ画像
2026/02/24 10:24

おっしゃる通りファイル読み込みでのExcelインポートです。
ヘルプ見ると1,000個まで設定可能だそうなので、Excelだと限界突破できなそうです。
https://jp.kintone.help/k/ja/id/040535#form_parts_radio_button_3030

しかし使わなくなった選択肢って処理に困りますよね…

しかし使わなくなった選択肢って処理に困りますよね…

確かに選択肢のメンテって、大概(特にクリア)は手動になるので面倒ですよね。

釈迦に説法だとは思いますが、ココは割り切って、
①既存選択式フィールドのフィールド名/フィールドコードに記号1文字(例 アンダースコア)を前置または後置
②記号付加前のフィールド名/フィールドコードの選択式フィールドを追加
③データクレンジングしたリストを②に流し込み
④①のレコードデータを②にコピー(⚠️コレ必須!)
⑤②が正しく参照されていること/④が正しくコピーされていることを確認後、①を削除
で、頭をあまり使うことなし/リスク最小限でメンテ可能かと。

自己レスです。

「スライサー/VBE/正規表現による置換」を一切使わずに、Excelの標準機能だけで重複削除したリストを取得する方法が見つかったので共有します。

手順は以下です。
①あるアプリからリストを取得したいフィールドをファイル書き出しする。
②①をExcelで読み込んで列全体を選択する。
③[データ]タブのデータ ツールの「重複の削除」アイコンをクリックする。
 ※ショートカット:Alt→A→M(💡アイコンが分かりづらいので、コチラが最速)
④開いた「重複の削除」ダイアログで[OK]をクリックする。
 ※「先頭行をデータの見出しとして使用する」のチェックは任意(チェック無しでも全然OK)
⑤確認ダイアログに対して[OK]をクリックする。
⑥①~⑤で出来上がったリストのデータ部分を所望の選択式フィールドの選択肢欄にコピペする。

朝令暮改的で恐縮ですが、この手の方が断然速い・簡単なのでオススメします。
(勿論、表記ゆれリストを作るのも一発でできますね。)

ご参考になれば幸いです。