みんなの投稿

2025/01/23 14:39

こんにちは。
自動採番にて困っております。
当方kintone初心者で、プログラミングまでは
行えず、なんとかプラグインを利用して
作りたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

【やりたいこと】
現在「工程表」というアプリを作成しており、
その中に「案件番号」という番号をプラグインにて
自動採番したいと思っております。
(例)「西暦4桁-K-自動採番6桁」など

また、「工程表」アプリは、「顧客データベース」アプリから、
該当月を抜粋し、その一覧データをインポートして、
レコードを初期作成します。
よって、「工程表」アプリにインポート時に「案件番号」を
自動採番をしたいというのが、主旨となります。

サイボウズ上にあった「自動採番プラグイン」を
試してみたのですが、こちらは、レコード作成時にしか
付番されない仕様のようで、インポート時には付番
されませんでした。
https://cybozu.dev/ja/kintone/tips/development/plugins/sample-plugin/autonum-plugin/

ほかにこのような要件を満たす自動採番アプリありますでしょうか?可能であれば無料版希望です。

以上、よろしくお願いいたします。

5件のコメント (新着順)

最近私もインポート時に採番したかったので苦労しました。
結局、M-SOLUTIONSの自動採番プラグインの採番ボタンクリック時というタイミングでの
採番を採用し、インポート後にRPAで延々と採番ボタンを押させることで
解決しました。

私も他の解決方法があったら是非知りたいです。


  • 退会したユーザー 退会したユーザー

 ありがとうございます。

 一覧での一括採番ボタンは、
「M-SOLUTIONSの自動採番プラグイン」には無かったです。

ご紹介のURLを見てみたのですが、
 TISさんの(条件付き無料)「条件分岐処理プラグイン」
 Ribbit's worksさんの(完全無料)「ユニークIDプラグイン」
これはどちらが良いという結論になった投稿でしょうか。
読み取れずすみません。

  • 退会したユーザー 退会したユーザー

ありがとうございます。
次のアプリ作成のタイミングでこの2つを比較検討したいと思います。
情報、大変ありがとうございました😄

五月雨式ですみません。

レコードを初期作成時に採番

ということに限って言えば、(「案件番号」は重複禁止なのでしょうから、)ジャッカルさんご提案の「基本機能を使った付番」がされる「採番台帳アプリ(仮称)」を別に作って、sujiさんご提案の「アプリアクションで工程表に転記」でご要望に近いことができるかもしれません。

手動で言うと、「紙の採番台帳に他と重複しないように採番⇒それをメモっておいて工程表に転記」するようなイメージです。


nf16
2025/01/24 14:23

ご回答いただきありがとうございます。
やはり、それだと採番する手間(台帳の事前作成、アクションの実行)が
発生するので、どうにかしてインポート時でも自動採番するプラグインを
探したいのですが、ご存じないでしょうか?

※乱雑な切り口で投稿しているので、

それだと

 がどの投稿を指すのか特定していただけると助かります。(例「{投稿日時}のやり方だと…」)
 (ホントは、コメントそれぞれにidがあるようなので、それを一発取得⇒貼り付けとできれば簡単なんですけどね…)

それはさておき、そもそも論で恐縮ですが、

インポート及び新規登録時に

と、「案件番号」採番(作業・権限)を外注先にも”拡げる(拡げなければならない)”理由って、何なんでしょうか?
「案件番号」の採番・管理権限は御社一択 にして、外注先で案件(”番号”ではないですよ)が追加になったら、「案件番号」を空にしたものを送ってもらい、御社側でレコード番号:空/「案件番号」欄:”御社で採番した”番号を記載したものをインポートする。というのが常套だと思うのですが…(kintoneはレコード番号:空で読み込むと基本機能でレコードが新規に作られます。)

ふゆきさんも小生も一貫して上の考え方にもとづいていると思います。(間違っていたらご指摘ください。)

で、「ご希望に沿った自動採番プラグイン」のご紹介ですが、小生gusuku COSTOMINE(というノーコードツール)のみ使用可/その他のカスタマイズは禁止という環境ですので、プラグインをあれこれ検討したということは皆無のためお答えすることができません。すみません。

・ふゆきさんご提案のプラグインを検討してみる
・「kintone プラグイン 自動採番」などでググる
・アプリの設定⇒プラグイン⇒プラグイン・関連サービスを探す で表示されるページで「自動採番」検索で出てきたものを検討する

のご提案くらいしか浮かびません。

ご要望に応えられずすみません。

一覧データをインポート

はどの様に行うのでしょうか?

もし、CSVなど一旦外部ファイルに絞り込まれた一覧データを書き出し、それを「工程表」アプリに基本機能で読み込むことを想定しているのであれば、外部ファイル側で採番して「案件番号」含めて「工程表」アプリに 読み込む ことでイケるのではないかと。

※読み込みの”ほぼ”自動化には、cli-kintoneを使ったレコードのエクスポート使えばよいかもしれません。
  はじめようcli-kintone - cybozu developer network
  https://cybozu.dev/ja/tutorials/hello-cli-kintone/

※さらに、Excelを操作できるスクリプトを使って、
  1. cli-kintoneで「顧客データベース」アプリから全データを取得
  2. Excel上で 該当月を抜粋し、採番した「案件番号」含めた一覧データ に編集
  3. 2.をCSVに変換
  4. cli-kintoneで3.を レコード追加モードで「工程表」アプリにエクスポート
 とできれば、(スクリプト自体を起動する操作を除き、)全自動化も可能と考えます。

小生、gusuku CUSTOMINE(有料)は導入・JavaScript/CSSの直接カスタマイズは禁止という環境ですので、CUSTOMINEで 「顧客データベース」のデータを任意の条件で絞り込み、ついでに「案件番号」を採番して「工程表」アプリの新規レコードに反映 というような作業は「工程表」アプリ上だけで実現できてしまいますが、カスタマイズが一切禁止だったら…ということで考えてみました。

以上、あくまでも一例です。
ご参考になれば幸いです。


nf16
2025/01/24 10:34

ご回答いただきありがとうございます。
簡単な流れをふゆき様からのご回答に返信する形で作成いたしましたので、
ご確認いただければ幸いです。

ご提案いただいた内容ですと、確かに「工程表(仮)」アプリの段階でで案件番号を入力し、
各外注先に送付して、「工程表」アプリにインポートすることは可能かと思います。
但し、インポート後の「工程表」アプリの方で新規レコード追加もあるため、
手作業だと重複する恐れがあり、インポート及び新規登録時に「案件番号」を
自動採番したいのです。

アプリが「工程表(仮)」アプリと「工程表」アプリの二つあり、
非常に混乱させてしまい申し訳ありません。

返信ありがとうございます。

ちょっと教えてください。

ふゆきさんへの回答を見ると、外注先での「工程表」アプリはExcel(だから、これに対してのインポート・エクスポートが必要) ということでよろしいでしょうか?

御社に追加費用が発生すると思いますが、ココをFormBridgeみたいなものを使って、御社の「工程表(仮)」アプリを直接いじれるように変更することはできないのでしょうか?

これができれば、御社での「工程表(仮)」イコール 外注先での「工程表」とでき ⇒ 中間データ(外注先のExcel)が不要になり⇒インポート・エクスポートを考える必要がなくなる。と思います。
また、レコードの加除までできれば…外注先でのレコード加除などもリアルタイムで把握できるようになると思います。

※小生、FormBridgeが導入できないので、詳細仕様は把握していません。すみません。

ジャッカル
2025/01/23 15:28

インポートにてレコード作成、それに採番となると自動計算を用いるのが早いのかなと思います。相談内容によるとまだ採番にルール等は無いのかなと見受けられますので、仮に西暦+00+レコード番号
等設定するとやりたい事は実行可能かなと思われます。


nf16
2025/01/24 14:19

ご回答いただきありがとうございます。
確かにそのように考えたのですが、自動計算では
レコード番号は参照できないようです。
https://jp.cybozu.help/k/ja/user/app_settings/form/autocalc/autocalc_field.html

suji バッジ画像
2025/01/23 15:15

こんにちは。

「顧客データベース」アプリから該当月を一括でインポートし、
工程表データを初期作成しておくのはなぜでしょうか?



業務内容がわからないので想像ですが、
顧客データベース側で該当月で絞り込んだ一覧を作成し普段はこちらを参照、
必要分だけアプリアクションで工程表に転記(この際に採番)でいいような気がします。


nf16
2025/01/24 10:28

ご回答いただきありがとうございます。
インポートする理由について簡単にまとめました。
ふゆき様からのご回答に返信する形で作成いたしましたので、
ご確認いただければ幸いです。