社内でKintoneの活用を広げたく、施策を検討しています。立ち上げ時の工夫など、教えてください!
■ 事業会社で、DX推進部門として勤務しております。
Kintoneは導入して3か月ほど、また本格運用に至ったアプリはなく、現在営業部門と連携してアプリを開発したり、財務経理部門と色々アプリを作ろうなどとしています。
先日Kintoneの基礎勉強会を任意参加で実施し、参加者は合計50名ほど(Kintoneアカウント保有者の80%ほど)でした。
アミューズメント系企業で、本部と現場が物理的に分かれている(距離がある)ような組織です。
・店舗はアルバイト中心
・現場責任者が複数店舗を管理
・本部(人事総務・経企・財務経理・DXなど)がある
■ 課題感
・「改善したい」「Kintone触りたい」人はいそうだが動けていない
・相談や他部署連携のハードルが高い(距離があるので)
・結果として個人レベル(個人でExcel管理など…)で止まっている
■ やりたいこと
まずはハードルを下げるために「オンラインでゆるめの相談会(週1)」のような場を作って、小さく試せる環境を作りたいと考えています。(個人利用や未完成でもOKな感じ
■ 悩んでいること
・いきなり相談会を始めていいのか
・先にアンケートやユースケース提示をした方がいいのか
・そもそもどういう順番で進めるのが良いか
同じような取り組みをされた方や、立ち上げ時に工夫されたことがあれば教えていただきたいです🙇♂️
Teamsでコミュニケーションをとることが多いので、まずはKintoneチャネルで簡単なアンケートをしてニーズを探ろうかなと思っていますが…。
(①困りごと、面倒な業務教えてください!②Kintoneでできそうだけど手が止まっていることあれば教えてください!③自由に相談できるような場があれば利用したいですか?くらいの簡単なアンケートを考えています)
この部分も、どんな設問だとニーズを探りやすいかなど、ぜひご意見いただけると嬉しいです!
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示お話では興味を持っている(機会があればガンガン作りたいと思っている?)方が大勢いらっしゃるようなので、「個々人のスモールスタート」として、Teamsで「操作法を説明しながら構想を形にするワークショップ」からイキナリ始めちゃってもイイかもしれません。
野良アプリがある程度立ち上がってくるようになれば、ガバナンスや報償制度設置などの理由付けなんかにも利用できそうですしね。(動機不純ですが💦)
勿論、これは小生の個人的意見ですし、m_UPさんの会社にはそこのやり方や考え方があるので強制はしませんが…
ご参考になれば幸いです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示導入3ヶ月で任意参加の勉強会に80%(50名)も集まったのは本当にすごすぎますね!社内の潜在的な関心や「業務を良くしたい」というエネルギーが非常に高い証拠だと思います。
ご提示されている「Teamsでのアンケート ➔ 相談会」の流れ、とても素敵だと思います!
私はまずは「ユーザーにとって一番身近なものでアプリを作って、Kintoneで何ができるかのイメージを持ってもらうこと」、そして「作ったあとも放置せず、適宜フォローして一緒にブラッシュアップしていくこと」が立ち上げ期は一番の近道だと思い実践しました
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示任意参加で80%の方が参加されたのは凄いですね!
皆さん関心高そうなのですぐ次の手を打って広めたいところですね。
アンケートの実施をお考えのようですが、
先日開催された勉強会のアンケートは取りましたか?
あとは勉強会中に反応が良かった方に連絡してみるのはどうでしょうか。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんにちは!
任意の基礎勉強会でそれだけ集まるってすごいですね!人数も割合も。
私が同じ状況だったら、部署ごとやテーマを決めて打ち合わせの時間を取り、
何をやりたいかまずは意見交換したいです。
個人での「これをやりたい」が進まない理由の一つに、自部署や関連部署の
協力を取り付けなければいけないことのハードルってあると思うんです。
であれば、kintone化するかしないかはさておき、こんなことを改善したい
という意見交換を行い、kintoneに馴染みそうであれば、たたき台として
サンプルアプリを作ってあげたり、知っている他社事例などを共有して
あげたりするのもよいのではないでしょうか。
いきなり意見が出て粉層だったら、意見交換に先立って
サンプルや事例を提供してあげると意見が出やすくなるかもしれませんね。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こちらの課題感で思ったこととしては、お互いに様子を伺っているように感じました。
「やってみたい」けど「知識も何もないのにやっていいのかな」という、恥ずかしがり屋か、率先して動きたい!という人が少ないのかなというイメージです。
物理的にも対面で行くのが難しいということであれば、最初はあえて切り離してみてもいいのかもしれません。
オンライン相談会よりも、オンラインセミナーにして、受講者は聞くだけ(もちろんコメント欄や質問コーナーを最後に設けるのもいいと思います。)
「真似して作ってみましょう」とか「Tips」とか。
繰り返していくと、意欲のある人は自分で作って、こういうのもできるかな?あれもできそうとなります。
(こちらから課題感を共有する形ですね)
アンケートもとても良いと思います。
(出来ればセミナーごとに感想アンケートは取ると良いかもですね。)
それに基づいて次の開催内容を決めるという形で。(社内kintone Caféみたいな?)
あとは、アプリを作る上でのルールをきちんと提示してあげることです。
「なんでもいいから作ってみて!」というと、どこにどう作ったらいいのか分からなかったり、自分の作ったアプリが見られてるかも…(まだ完璧じゃないのに…)みたいな恥ずかしさがあります。
テストアプリはこの中で作ってください、とか個人的にスペース欲しいです、という人には個別でスペースを与えたりとか。(勝手に作っていいよ、とすると野良アプリが増えるので要注意です。)
基礎勉強会の参加者が50名というのはとても多いですし、軌道に乗ればものすごい速さで進められる人数だと思います。(率直にすごいと思いました!)
とりあえず「自分でも作れる」という自信を持たせることで、「相談」や「他部署連携」などの次のステップに進めるようになると思いますよ!