はじめまして!
最近Kintoneでの業務改善を担当することになった者です。
わからないことがあり、質問させていただきます。既出でしたら申し訳ございません。
■ご契約中のコース
スタンダード
■わからなくて困っていること
①プラグインの設定が間違っているのか、そもそもこのプラグインでできないことなのかの判断がつかない
②アプリ間レコード更新プラグインとアプリ間レコード一括更新プラグインの違いがわからない
■やりたいこと
Aアプリ(仮の数字を記載)
Bアプリ(毎月実際の取引金額を記載)
AアプリとBアプリには同一コードが記載されたレコードがあります。
Aアプリ内にBアプリからデータをもってこれるようにコードを使用してルックアップの設定を行っています。
Bアプリに該当月のデータをCSVで一括登録すると、そのデータがAアプリへ自動反映されるようにしたいです。
(Aアプリには複数のレコードがあるため、1つ1つレコードを開き、ルックアップの再取得を手動で行うのが大変なため)
■試してみたこと
①Crena社のアプリ間レコード更新プラグインを使用し、以下設定をしましたが、レコードの更新日時は更新されますがBアプリのデータは更新されていません。
プラグイン設定アプリ:Bアプリ
更新先アプリ:Aアプリ
更新キーフィールド:Bアプリのコード→Aアプリのコード
更新元項目:Bアプリ4月→Aアプリ4月~・・・Bアプリ3月→Aアプリ3月(12か月間)
②ルックアップではなく関連レコード一覧を使用するとBアプリのデータが即時反映されていましたが、
CSVに落とす際データがでてこなく、できればデータとして出力したいです。
③AアプリのデータをCSVで落として、何も触らずにそのまま再度読み込ませると以下エラーが発生しました。
GAIA_II02: 1行に複数のテーブルの値が含まれています。テーブルが複数ある場合は、1つのテーブルのデータのみがファイルの1行に含まれるようにしてください。
エラーの解決が難しかったので、Crena社のアプリ間レコード更新プラグインを導入してみましたが、それでも一括更新ができなくて困っています。
ネットでアプリ間レコード更新プラグインとアプリ間レコード一括更新プラグインの違いをみてみてもいまいち違いがわからず、設定が悪いのか、今使用しているプラグインではできないことなのか判断ができずにいます。
もし、アプリ間レコード一括更新プラグインでないとできないことであれば、プロフェッショナルプランの導入をお願いしようと考えています。
■現在設定しているプラグイン
Crena社 アプリ間レコード更新プラグイン(スタンダードプラン)
■できないこと
・カスタマーサポートへの問い合わせは権限がなくできないです。
長々申し訳ございませんが、もし何かわかりましたら教えていただけると幸いです!
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示おはようございます。
crena社のアプリ間レコード更新プラグインは、ルックアップ先(する側・Aアプリ)に
適応するプラグインなので、ルックアップ元(される側・Bアプリ)に適用しても
正しく動作しないかと思います。
手順ありましたのでどうぞ
https://create-new-air.com/blog/guide/%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%92%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/
あと、カスタマーサポートへの問い合わせは権限がなくできないとのことですが、
今後を考えると、社内でその権限を持っている部署や人にも講習会を開いてもらったり
使い方が聞けるように働きかけていただくも良いかと考えます。
以上です。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示関連レコードは、レコード詳細 or 編集画面外で他レコードの情報をリアルタイムに表示しているだけで、レコードに保存されているわけではありません。
CSV出力したいなら、何らかの方法(※)でレコードにフィールドを配置して転記しておく必要があります。
※標準機能では目視+手動転記しかできません。(例 関連レコードにキーを表示して、そのキーで手動ルックアップ)
キレイに繋げるには、関連レコードから値を引っ張るか、関連レコードの条件で所望の値を引っ張ってくることのできるプラグイン等が要るかと。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示五月雨式ですみません🙇🏻
エラーについて
手前味噌で恐縮ですが、複数テーブルデータを読み込む時のお作法を別コメントで解説しています。
ご参考になりませんでしょうか。