トップ > みんなの投稿 > アイデア募集 > 時間帯別集計の方法教えてください。 電話の問... シロくま 製造業 2022/07/30 08:52 時間帯別集計の方法教えてください。 電話の問い合わせ受付管理(電話受付1件に対し1レコード)を行っています。 受付日時で自動取得した時間を活かして、日付にかかわらず、 8時台何件、9時台何件というような集計をしたいと思うのですが、 時間だけのフィールドがないとこういった集計はできないのでしょうか。 また、時間だけのフィールドがあったとしても1時間単位か1分単位以外に、 30分単位や15分単位、10分単位など、分類を分けることはできますでしょうか。 時間帯別集計の方法教えてください。 電話の問い合わせ受付管理(電話受付1件に対し1レコード)を行っています。 受付日時で自動取得した時間を活かして、日付にかかわらず、 8時台何件、9時台何件というような集計をしたいと思うのですが、 時間だけのフィールドがないとこういった集計はできないのでしょうか。 また、時間だけのフィールドがあったとしても1時間単位か1分単位以外に、 30分単位や15分単位、10分単位など、分類を分けることはできますでしょうか。 いいね 共有する 共有する X facebook LINE リンクをコピー トークにコメントする 2件のコメント (新着順) ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 小魚 情報通信業 2022/08/03 08:29 こんにちは!!! 情報を1時間単位のグラフにして、グラフをCSV出力するのはいかがでしょうか。 大項目:受付日時(1時間単位)、集計方法:レコード数、ソート:大項目の昇順 にして棒グラフを選び、グラフ結果をCSV出力すると下記CSVが出力できます。 分単位も選べますが、10、15、30分単位はありません。 受付日時 レコード件数 yyyy/mm/dd 08:00 2件 yyyy/mm/dd 09:00 1件 ・CSV出力 https://jp.cybozu.help/k/ja/user/app_collectdata/summarize/export_summary.html いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 小魚 情報通信業 2022/08/03 08:35 あ、、、すみません。日付にかかわらずですね、、、、 こちらの方法だと日付が表示されて困りますね。すみません。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 シロくま 製造業 2022/08/03 18:11 ありがとうございます。 折れ線で考えてましたが、棒でも見やすいですね。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 西村 志郎 製造業 2022/07/30 18:22 endo4416さん 以下ようなアプローチでいかがでしょうか。テストで作ったアプリ画面を添付します。各フィールドの設定は以下の通り。 上段が、フィールドコード:フィールド種別 下段が、計算式 です。 日時:日時フィールド kintoneの日付は1970年1月1日午前0時 協定世界時(UTC)からの経過秒数を数値でもっています。以下で確認できます。 日付数値:計算フィールド:◎数値 日時 1日の秒数は86400秒ですので、日付数値を86400秒で割って切り捨て後、86400秒で掛けることで当日午前0時の秒数がわかります。 日数数値切捨:計算フィールド:◎数値 ROUNDDOWN(日付数値/86400)*86400 日付数値から日数数値切捨を引くことで、当日午前0時からの経過秒数がわかります。 受付秒:計算フィールド:◎数値 日付数値-日数数値切捨 受付秒を3600秒で割って切り捨て後、3600秒を掛けることで1時間単位に分類された秒数がわかります。これを、DATE_FORMAT関数で整形したらOKです! 受付1時間単位:文字列(1行)フィールド:自動計算する DATE_FORMAT(ROUNDDOWN(受付秒/3600)*3600, "HH:mm", "system") 受付30分単位なら1800秒、受付15分単位なら900秒で同様に計算することで、任意の秒単位で分類をすることができます。 文字列(1行)フィールドでDATE_FORMAT関数を使って整形するのではなく、計算フィールドの時刻を使う場合はタイムゾーン(時差)に注意してください。 日時フィールドは、ユーザーのタイムゾーンに沿って表示されます。日付フィールドと時刻フィールドは、ユーザーのタイムゾーンにかかわらず、すべてのユーザーで同じ日付や時刻が表示されます。計算フィールドもこれに準じているようです。 ただ分類できれば値はなんでもよいので、IF関数などをうまく利用するという方法もあるかと思います。 日時、日付、時刻に関連するヘルプリンクを掲載します。 日時 日付 時刻 日付、時刻、日時の計算 日付の値に応じて曜日を表示したい 参考になればうれしいです! いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 シロくま 製造業 2022/08/01 10:40 やはりフィールドを追加しないと、どうにもならないということですね。 ありがとうございました。 過去の履歴がたくさんあるので、なるべく追加せずにやれる方法を探しておりました。 楽にはいかないですね。。。 いいね 返信する
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんにちは!!!
情報を1時間単位のグラフにして、グラフをCSV出力するのはいかがでしょうか。
大項目:受付日時(1時間単位)、集計方法:レコード数、ソート:大項目の昇順
にして棒グラフを選び、グラフ結果をCSV出力すると下記CSVが出力できます。
分単位も選べますが、10、15、30分単位はありません。
受付日時 レコード件数
yyyy/mm/dd 08:00 2件
yyyy/mm/dd 09:00 1件
・CSV出力
https://jp.cybozu.help/k/ja/user/app_collectdata/summarize/export_summary.html
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投稿を表示endo4416さん
以下ようなアプローチでいかがでしょうか。テストで作ったアプリ画面を添付します。各フィールドの設定は以下の通り。
上段が、フィールドコード:フィールド種別
下段が、計算式
です。
日時:日時フィールド
kintoneの日付は1970年1月1日午前0時 協定世界時(UTC)からの経過秒数を数値でもっています。以下で確認できます。
日付数値:計算フィールド:◎数値
日時
1日の秒数は86400秒ですので、日付数値を86400秒で割って切り捨て後、86400秒で掛けることで当日午前0時の秒数がわかります。
日数数値切捨:計算フィールド:◎数値
ROUNDDOWN(日付数値/86400)*86400
日付数値から日数数値切捨を引くことで、当日午前0時からの経過秒数がわかります。
受付秒:計算フィールド:◎数値
日付数値-日数数値切捨
受付秒を3600秒で割って切り捨て後、3600秒を掛けることで1時間単位に分類された秒数がわかります。これを、DATE_FORMAT関数で整形したらOKです!
受付1時間単位:文字列(1行)フィールド:自動計算する
DATE_FORMAT(ROUNDDOWN(受付秒/3600)*3600, "HH:mm", "system")
受付30分単位なら1800秒、受付15分単位なら900秒で同様に計算することで、任意の秒単位で分類をすることができます。
文字列(1行)フィールドでDATE_FORMAT関数を使って整形するのではなく、計算フィールドの時刻を使う場合はタイムゾーン(時差)に注意してください。
日時フィールドは、ユーザーのタイムゾーンに沿って表示されます。日付フィールドと時刻フィールドは、ユーザーのタイムゾーンにかかわらず、すべてのユーザーで同じ日付や時刻が表示されます。計算フィールドもこれに準じているようです。
ただ分類できれば値はなんでもよいので、IF関数などをうまく利用するという方法もあるかと思います。
日時、日付、時刻に関連するヘルプリンクを掲載します。
日時
日付
時刻
日付、時刻、日時の計算
日付の値に応じて曜日を表示したい
参考になればうれしいです!
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