みんなの投稿

2026/07/17 10:58

kintoneでの納品書の帳票出力について、皆さまの知見をお借りしたく投稿します。

現在、複数の料金プランがあるサービスについて、kintone上で計算式を組み、請求額を算出しています。

料金体系には、主に以下のようなパターンがあります。

・従量課金
・基本料金または重量課金
 一定量までは基本料金、基本料金の範囲を超えた場合は重量に応じて課金
・基本料金+重量課金
 基本料金に加えて、重量に応じた金額を加算
・段階的な従量課金
 数量に応じて単価が変わるボリュームディスカウント形式
 例:○件未満は単価△円、○件以上は単価◎円

また、計算結果や料金プランによって、納品書に記載する商品名も変わります。

kintone上で請求額と商品名を判定したうえで、納品書として帳票出力したいと考えていますが、料金パターンが複数ある場合に、どのようなアプリ設計や帳票出力の方法が適しているか悩んでいます。

現在検討しているのは、料金プランごとに計算用フィールドを持たせる方法や、条件分岐によって商品名と請求額を確定させる方法です。

プラグインはレポトンを検討していますが、こだわりはありません。

同じように複数の料金体系をkintoneで管理し、帳票出力されている事例があれば、利用しているプラグインやサービス、アプリ設計の考え方などを教えていただけると大変助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

2件のコメント (新着順)

既に、

kintone上で計算式を組み、請求額を算出している

ンですよね?
であれば、小生なら、
①料金プラン名をラジオにして、(分岐の起点とする)
②請求額計算式を、
 ・基本料金:従量課金だけなら¥0とする自動計算式
 ・従量課金分:ボリュームディスカウント分などは別途計算して、プラン名によって適切な計算結果を参照させる自動計算式
(上記をSUMして請求額を求めるまでを1式にするのが💡)
 ・内訳をプラン名などで切り替える自動計算式
 でやって、必要フィールド値をレポトン等に送って請求書作成・発行
などとしますね。

要は、「(できればプラン分岐まで含めて)計算はkintone標準で賄い、必要な部分だけを帳票出力プラグインに送る」という考え方です。

ご参考になれば幸いです。

シマ
建設業
2026/07/17 11:08

こんにちは。
複雑な料金体系の管理と帳票出力、条件分岐が多くてアプリ設計にとても悩みますよね。お疲れ様です。

弊社の事例となりますが、少しでも参考になればと思いコメントさせていただきます。
弊社では帳票プラグインとして「プリントクリエイター」、カスタマイズツールとして「Customine(カスタマイン)」の両方を契約しているのですが、最近はカスタマイズと帳票出力を一元管理できる「Customine」を利用することが多くなっています。

レポトンも素晴らしいプラグインですが、Customineのように「ロジックのカスタマイズ機能」と「帳票出力機能」がセットになったツールを使うアプローチもおすすめです。


hinako
2026/07/17 11:11

ありがとうございます!!
これまで、customineには手を出してこなかったのですが(技術者不足という点もあり)、やはりこのような複雑なことをしたいと思うと、必要ですよね。。。

こんにちは。
様々な条件結果を元に帳票に出力したいという内容になると理解しました。

サービスの宣伝になってしまいますが、
よろしければ『Flow for kintone』もご検討頂けますとうれしいです。
https://kintone-sol.cybozu.co.jp/integrate/shiki-so001.html

現在、プレリリース中のため、正式リリースまでは制限なくご利用いただけます。

kintoneの業務ロジックをノーコードで構築できるFlow機能
https://shiki-so.jp/kintone-flow/flow-settings/

帳票入出力機能
https://shiki-so.jp/kintone-flow/pdf-form/
※レコードの状態により台紙の自動差替えなども可能です。

で実現可能かと思います。
※他にも一覧表示や検索拡張機能なども包含しております。

多機能な反面、設定項目も多くございますので、もしお試しいただけるようでしたら
サポートまでお気軽にお問い合わせください。

■トライアル申込
https://shiki-so.jp/kintoneflow-trial/