kintoneでの納品書の帳票出力について、皆さまの知見をお借りしたく投稿します。
現在、複数の料金プランがあるサービスについて、kintone上で計算式を組み、請求額を算出しています。
料金体系には、主に以下のようなパターンがあります。
・従量課金
・基本料金または重量課金
一定量までは基本料金、基本料金の範囲を超えた場合は重量に応じて課金
・基本料金+重量課金
基本料金に加えて、重量に応じた金額を加算
・段階的な従量課金
数量に応じて単価が変わるボリュームディスカウント形式
例:○件未満は単価△円、○件以上は単価◎円
また、計算結果や料金プランによって、納品書に記載する商品名も変わります。
kintone上で請求額と商品名を判定したうえで、納品書として帳票出力したいと考えていますが、料金パターンが複数ある場合に、どのようなアプリ設計や帳票出力の方法が適しているか悩んでいます。
現在検討しているのは、料金プランごとに計算用フィールドを持たせる方法や、条件分岐によって商品名と請求額を確定させる方法です。
プラグインはレポトンを検討していますが、こだわりはありません。
同じように複数の料金体系をkintoneで管理し、帳票出力されている事例があれば、利用しているプラグインやサービス、アプリ設計の考え方などを教えていただけると大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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投稿を表示こんにちは。
複雑な料金体系の管理と帳票出力、条件分岐が多くてアプリ設計にとても悩みますよね。お疲れ様です。
弊社の事例となりますが、少しでも参考になればと思いコメントさせていただきます。
弊社では帳票プラグインとして「プリントクリエイター」、カスタマイズツールとして「Customine(カスタマイン)」の両方を契約しているのですが、最近はカスタマイズと帳票出力を一元管理できる「Customine」を利用することが多くなっています。
レポトンも素晴らしいプラグインですが、Customineのように「ロジックのカスタマイズ機能」と「帳票出力機能」がセットになったツールを使うアプローチもおすすめです。