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福岡のkintoneセミナーに参加!後援会サイトのリニューアルに活かすヒントをもらいました

みなさん、こんにちは!九州大学水泳部後援会の谷口です。

昨日、6月24日(水)にサイボウズ福岡オフィスで開催された「kintoneアプリ作成のコツが掴めるセミナー」に参加してきました!

💡 参加のきっかけ
現在、後援会のkintoneサイトを「ITリテラシーがバラバラな会員でも使いやすいように」との思いでリニューアル中です。何か改善のヒントやノウハウを持ち帰れないかと思い、思い切って申し込みました。

実は、福岡オフィスへの訪問は初めてで少しドキドキしていたのですが……
なんと、キンコミの自己紹介投稿を見てくださっていた運営事務局の「かんちゃん」からお声掛けいただきました!そのおかげですぐに緊張がほぐれ、温かい雰囲気に馴染むことができました。「かんちゃん」、ありがとうございました!

📝 セミナーのプログラム内容
今回のセミナーは、以下のような大満足の2部構成でした。

【セミナー(ハンズオン形式)】

・アプリ作成で陥りがちな失敗
・アプリ作成のコツ解説
・講師と一緒に実践
・さらに使いやすくする+αのテクニック

【相談会・交流会】
自社の運用に関する個別相談や、九州地域のユーザー同士での交流タイム

🔥 ハンズオンで気づいたこと・学び
ハンズオンでは、「顧客情報アプリ」と「案件管理アプリ」を作成し、ルックアップと関連レコード一覧で結びつけるという実践的な内容でした。

アソシエイト試験にも合格し、JavaScriptカスタマイズなども試している私ですが、kintoneの要(かなめ)とも言えるこの2つの機能を改めて基礎から学び直すことができました。

今回、特に「目から鱗」で最も役に立ちそうだと感じたのは、セミナー用に予め用意されていた「アプリ説明欄の使い方」です。
各アプリ共通で、以下の3点が非常にわかり易く簡潔に書かれていました。

どういうアプリか
利用上のルール
困った時の連絡先

リテラシーにバラつきがあるユーザーに使ってもらうためには、ただ機能を実装するだけでなく、こうした「迷わせないための導線や使い方のコツ」を画面内に明記することが不可欠だと再認識しました。これなら説明欄をしっかり読んでもらえそうです!
さっそく後援会サイトのアプリにも取り入れてみます。


さきほど、配布してもらったセミナー資料のリンク先も役に立ちそうです。
kintoneを好きになってもらう16のコツ:コツ12

💬 交流会での「あるある」な悩みと、素敵な提案
セミナー後の交流会は、自己紹介から始まり、日頃の困りごとが話題の中心になりました。

モバイル版の表示や操作が、PC版と大きく異なっていて戸惑う

利用者が一覧のフィルターを使いこなせないため、管理者側で様々な条件の一覧メニューを用意する必要がある(ただ、後援会サイトの場合は、その用意したメニューにすら気づいてもらえないという悩みも……)

アプリを開発・運用する仲間が一人も増えない!

Excel回帰??

などなど、「どこも同じ悩みを抱えているんだな」と深く共感しました。

そんな中、講師の方から「開発者が増えない」という悩みに対し、「毎月オンラインで開催される『kintoneゼミナール)』を活用して、まずはそこに参加してもらうよう促してみては?」との提案があり、これには非常に納得しました。特に、後援会に関わってくれている現役の学生たちにぜひ勧めてみたいと感じました。
kintoneのゼミナール

これからに向けて
後援会サイトのリニューアル作業は終盤に近付いていますが、今回のセミナーで得たノウハウを随所にギュッと取り入れていきたいと思います!
リニューアルの内容や、利用者の反応などについては、後日またこちらで報告させてもらう予定です。

会場で温かく迎えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも体調第一で、kintoneライフを楽しんでいきます!

👤 (独り言……💭)
せっかく身につけたkintoneのスキル、ここで眠らせてしまうのはもったいないなぁと感じています。どこかボランティア団体などで、社会貢献に活かせる道はないでしょうか。
私の住む福岡市には「シニア人材登録制度 スタンバイ!」という制度があるようなので、まずはここに登録してみようかと密かに計画中です……!


今回の投稿もGeminiの助けを借りて言いたい事が伝わる文章になりました。(アリガト)