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弊社申請アプリを作成中です。
案件開始日と終了日がありますが、3か月ごとにリマインダーを出したいです。
開始日と終了日が3か月程度~長いもので5年などもあります。
Kintoneのリマインダー設定で、1年程度であれば、90日、180日、270日、365日(最後だけ端数調整)程度でよいのですが、
5年となると1825日まで繰り返し設定するのは骨が折れるので、(やってできないことはないのですが・・・)
開始日から3か月毎に定期的にリマインダーをするアイデアがあれば教えていただけないでしょうか。
※閏年は考慮せずともOKです。



💡記載いただくと良いポイント
・ご契約中のコース :スタンダード
・JSは社内規定により使用できません。

どうぞよろしくお願いいたします。

4件のコメント (新着順)
モカ
建設業
2026/03/11 13:38

3か月に1度、申請を行うアプリを運用しています。

申請漏れがあるので、申請者に通知を送ることで対応しています。

プラグインは無料のものを1つ利用し
リマインダーと日付フィールドを設定しています。

①日付フィールド(通知日付とする)を4つ分用意
 (4月、7月、10月、1月提出分 通知日付)
②リマインダーの設定で通知日に申請者へ申請を促す通知を送る設定をする
③リマインダーの設定で10月提出分の日を迎えたら
 翌年の日付を入力するようにアプリ管理者に通知を送る設定をする
④一覧の設定で「通知日付 変更用」を作成する
 申請日付2025/10/31のものが表示されるようになど
⑤【一覧レコード一括更新/クリアプラグイン】で
 当年のレコードに対して申請日付をまとめて入力する
⑥③の通知が届いたら④の一覧に表示されているデータに対して
 一覧レコード一括更新/クリアプラグインを利用して
 翌年の通知日付を4つ分まとめて更新する
 
 【一覧レコード一括更新/クリアプラグイン】TIS
 https://tis2010.jp/bulkupdate/
 

注意点としては
・レコードがないと通知が送れない
・初回の通知のためにはダミーデータ作成が必要
・年に1度の日付フィールドの更新が必要
・②の通知が送られる前に申請者が申請済みだと
 「もう申請しました」と連絡が来る(通知メッセージを工夫?)
・通知は1度しか届かないので、申請がない方には
 別で通知日付を設けて申請がない方に一斉に通知を送るなど工夫が必要

良い点としては
・kintoneの機能を知っていれば他の管理者にも引き継げそう
・完全自動化ではないが、年に1度の変更で通知が送れる



申請がされたかどうかのチェックは
グラフ機能で、1年分のレコード数をカウントしています。
(車輌の関係の申請なので、
その車輌番号に対して月に申請が上がっているか確認
同月に2件以上の申請がある場合は管理側で削除しています)

参考になりましたら幸いです。

[リマインダーの条件通知]で、通知が繰り返し送信されるように設定したい|kintoneヘルプがご参考になるかと。

期間がまちまちということでしたら、設定例1がキレイなのかなぁ🤔

ただし、設定例1・設定例2共に日付設定(+設定例2はテーブル行の加除)は手動想定だと思いますので、自動設定するにはやはりプラグインは要りそうですね。

RPA(手操作の自動化)でも自動化できそうな案件ですが、「JSぢゃないからいいじゃん」とならないですかねぇ


設定がきれいだと思ったのですが、担当者の手作業が発生するため断念しました。
参考URL教えていただきましてありがとうございました。

とし
建設業
2026/03/11 09:40

リマインダーの趣旨がちょっと理解出来ておらずもしかしたら検討違いかもしれませんが、
標準機能のリマインダーで、○○日前と言う設定が出来ますので、
終了日の30日前、60日前、90日前と設定してでは、駄目でしょうか?

リマインダーを設定したいと言うことは、抜け防止なのかな?と思って次第で、
であれば、1825日前とかあんまり意味がないのでは?と思った次第です。
趣旨が違っていたらすみません・・・

こんにちは。

プラグインが使えるのであれば、
リマインダー用の日付フィールドを複数作り、
基準日(開始日など)の3か月後、6か月後、、、を自動入力してリマインダー設定というのが
一番楽だと思います。

注)・リマインダーは10個までしか作れないはずです。
  ・基本機能の自動計算した日付(文字列フィールドなど)はリマインダーに使えないので、
  プラグインかJavaScriptカスタマイズで日付フィールドに直接入れることが必要です。


プラグインは、TISさんなどは入っています。
JavaScriptは会社規定により使えませんのでプラグイン一択になります。
リマインダーは10個しか作れないんですね・・・教えてくださってありがとうございます。

TISさんが使えるなら、
日付計算プラグイン https://www.tis2010.jp/datecalc/ でできますよ。

リマインダーの条件設定時に、完了した案件はリマインダーが
飛ばないようにしておくとよいと思います。

TISさんの日付計算プラグインを用いて自動的に3か月後6か月後・・・の日付を取ることはできました。
あとは設定が10個が上限ということで・・・
リマインダー頻度を下げるか、5年をあきらめて、案件の多くをカバーできる2年ほどで妥協するか、社内で検討いたします。

横からすみません🙇🏻‍♂️

自論をゴリ押しする気は毛頭ありませんが…

小生が言いたかったのは、「リマインダーの設定で全て賄う」のではなく、「レコードに[通知日]旨のフィールドを追加して更新し、リマインダーはそのフィールドを参照する一つの設定で済ます」というやり方です。(kintoneヘルプドキュメントの設定例1の設定自動化の観点ですね)

プラグインで、
①何らかのトリガ(例 編集画面を開いた時)で発火し、
②通知済み([通知日]+既定の周期<[終了日]and[通知日]<今日で判定かな?)だったら、[通知日]に既定の周期(例 3ヶ月)を足した日付を次回分として書き戻す。
とやることを想定しています。
[通知日]1フィールド(💡中身が変遷)対リマインダー1設定なので、設定数上限問題は回避できるかと。

で、
①レコードの[通知日]をひとつずつ見ていき、
②通知済みのレコードがあったら[通知日]を次回分に更新する。
を相応のタイミングで実行すれば、完全自動化できると思いますョ。

Customine的に書くなら、発火したら
①条件(例 [通知日]+既定の周期<[終了日]and[通知日]<今日)を組み立ててレコードを取得し、
②①の[通知日]を[通知日]+既定の周期に更新する
を実行する感じです。