お世話になります。新入社員と申します。
4月から社会人2年目、福岡県の某食品メーカー企業のシステム部門に所属しております。
2年目ということで、日常的な業務にも慣れ、kintoneを用いて社内の業務改善に取り組んでいきたいと思っております。
弊社では、kintoneライセンスを購入しているにも関わらずあまり利用されていないのが現状です。
そこで、kintoneプロの皆様に情報収集も兼ねて、アドバイスやご助言いただけないかと思います。(アドバイスやご助言の内容については特段要望はございません。)
よろしくお願いいたします。
4件のコメント
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投稿を表示1人で頑張るのは寂しいので、まずは仲間探しから始めるのが良いかなと思います。
何かしら業務改善の必要性を感じていそうでITツールに拒否反応を出さない人が仲間候補。
そういう人にkintoneの機能を知ってもらって、一緒にアプリを作って運用してもらうまでの過程はゲームしてるみたいで楽しいです。
契約期間や納期などの期日管理系や、ToDoとかタスク管理等が割と取りかかりやすいトピックかもしれません。
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投稿を表示新入社員さん
はじめまして。
kintone歴は2年半ほどです。
ひろさわさんのおっしゃるように、弊社は「使うしかない」アプリを最初に作成し、利用に慣れて行ったようです。
一番初めに作成したアプリは「運転日報」です。
利用開始の初期はわからないという問い合わせや入力間違いなど多々ありましたが、今はほとんどなくなりました。
徐々に浸透していき、興味のある方が部署代表でアプリを作成しはじめました。
基幹システムの一部をkintoneに移行し、使うしかない状況になりました。
在庫管理を各部署がkintoneで管理し始めてから、便利だと感じていただけるようになったようです。
在庫管理は約10名ほどの人数が同じExcelを開いて確認していました。
同時に確認できないので、売り違いもあったようです。
外出先で確認できないため、Excelの画面を印刷して持ち出している状況でした。
kintoneに移行した後はかなり便利になったそうです。
kintoneに移行する際に気を付けたことは、アプリ作成について助言や質問は受け付けるのですが、できる限り利用する部署で作ってもらうことにしたことです。
現場が一番使いやすい内容が一番ですし、自分たちで作っていると困ったときに好きなタイミングで作り変えることができるので、管理者がまとめて作るより良い内容になったと感じています。
管理者のみ作っていると管理や更新も負担ですし、なんでも簡単に作れると思われており無理難題を言ってきます(汗)
利用されるようになるまでが苦労されると思いますが、社内に興味持っていただける方を見つけて、アプリ作成者が増えるといいですね!
応援しています!
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投稿を表示こんにちは。
私はこのキンコミに参加したばかりで初投稿になります。
ドキドキです。
東京のIT系企業に勤務、バックオフィス全般担当で入社1●年めです。
社内ワークフローをkintoneで行うのはいかがでしょうか?
弊社の一例をご紹介します。
【顧客指定のシステムで見積を出す前の一連の流れ】
アプリ名:見積・売上管理
申請者が登録
↓
部署上長に確認依頼
↓
営業統括に確認依頼
↓
(社長)新規のみ
↓
申請者に戻る(見積回答依頼=見積出してOKですの意)
↓
申請者が見積を出した後はステイタス変更随時
→見積回答済→注文書受領済→精算確認済→END
因みに私も福岡出身なので目が留まりました。
弊社もまだまだ活用しきれておらず模索中ですが
お互い頑張りましょう。
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投稿を表示「新入社員」っていう名前、斬新ですね笑
僕も前職食品メーカーの人でした!よろしくお願いいたします。
kintoneを導入して展開していくと、使われるアプリと使われないアプリが出てきますよね。
やっぱり日々の仕事の中に入り込んでいる「使うしかない」アプリが使われますよね。
「あったらいいな」みたいなアプリはkintoneの浸透度が上がっている組織でしか稼働しないと思います。
kintoneに囚われずに、今の業務の中で課題がある業務を見つけて、
その中でkintoneで解決できるものをアプリ化すれば使ってもらえるんじゃないかなーと思います。