kintoneで一番ウケるのは「その場で要求を実現する」ライブ説明だと思います。会議中にいきなりアプリ編集して「こんな感じですか?」これをやると、本当に簡単に作れるんだ!という事がダイレクトに伝わります。ただ副作用もありまして。。。
メリット:簡単にアプリが作れる
デメリット:簡単にアプリが作れると思われてる
好みレベルの違いしかないアプリを「コピーして担当分作って。」って。。。簡単に作れるけど勘弁して。^^;
そんなことありませんか?他にもあれば教えてください(ネタ可^^;)
4件のコメント
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投稿を表示先ほどの投稿についてですが、投稿してから、あらためて振り返って気づいたんですが、私がやった比較検証って、kintoneの土俵にExcelを立たせて勝負させてしまった感満載でした。。。
Excelの良さが活きる領域もたくさんありますしね。Excelさんほんとすみませんっって感じです。。。
例えば、Excelと並べながら紹介するのであれば、こんな感じのイメージはどうかなと今思っています。
「
こういう管理にはExcelが向いていますが、こっちの類はkintoneに移行すると管理が楽になると思いますよ!
たとえば、kintoneならこんな感じでさくさくっとアプリがつくれます。(ライブ説明)
でも、こういった使い方の場合は、Excelで十分なので、無理にkintone化する必要はないかもしれませんね。
kintoneの便利な機能として、Excelからアプリがつくりたり、Excelとしてデータを吐き出せることがあります。
元のExcelファイルの構成にもよりますが、このようなマウス操作でExcelをkintone化することができます。もしいまいちだったら、Excelに戻せます。(ライブ説明)
こんな感じで、適正検証もトライしやすいのがkintoneの良さであると思うので、どんどん試してみると面白いと思います。
どうでしょう。なにかkintoneに置き換えてテストしてみたい管理ファイルとかありませんか?
」
みたいな流れとかどう思いますか。簡単というフレーズを極力使わず、とっつきやすさをアピールするような感じで。
簡単ってフレーズの副作用は私もすごく感じていて、今どう伝えていこうか悩みの種であったのでご意見いただけると嬉しいです。
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投稿を表示社内向け説明会で、実際に私が検証した様子を録画編集した動画を見せました。
・ExcelVBAでつくった複数のテーブルを関連付けしたアプリ作成→数時間かかったよ!
・同じようなアプリをkintoneで再現してみた!→15分かからずできたよ!
実際にそのような結果だったんですが、あくまで要件が固まっている前提の話で、そのことの説明が抜けてしまっていたので、「これ、伝え方まずかったかな。。。」と反省してます。
「kintoneは簡単だけど、簡単じゃなくて、そしてそこが面白くていろんな可能性がある」ということをどう伝えるかは毎回悩みます。。。
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投稿を表示なるほど...と思わず唸ってしまいました!
メリットはよく聞いていたのですが、確かにそのリスクはありますね。
色々なユーザーさんの話を聞いていると、程よい距離感を作るのは大事なのかもしれません。
あとは、良い意味で人を選ぶのは大事なように感じています。
猪原歯科 前田さんにお話を伺った時は、最初は前向きで変化にも積極的な人を選んで、プロジェクトチームを作った、という話もありました。
https://kintone-blog.cybozu.co.jp/kinsuki/000738.html
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投稿を表示サクサク作ってすばやく形になるライブ開発は楽しいですね!わかります!
社内の情報機器やソフトのライセンス管理について話し合う会議にて、議論が停滞したのでそこでおもむろにkintoneアプリを作りはじめて必要な項目や権限の管理などkintoneベースで解決したことがライブ開発での一番のヒット?の思い出です。
引き続いて操作説明会になってしまいましたので、会議の上役の方にお叱りも戴きましたので、コミュニケーション能力も大事だなと反省したこともあり・・・^^;
PowerApps得意担当とSalesforce得意担当と同席した時もかなり楽しかったですが、長くなりますのでこれくらいで・・・・笑