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【社内のチャットツール選定とkintone連携の運用についてアドバイスをください!📋】


お世話になっております。皆さまの会社でのチャットツール選定や、kintoneとの連携運用についてお知恵をお借りしたく投稿いたしました。

現在、社内のコミュニケーション活性化とkintoneへの情報集約を進めているのですが、現場主体の組織ならではの運用に悩んでおります。


◇弊社の現状と課題

PCを持たない現場が主体: 社員の半数以上が現場作業員で、PCを持っていません。現在、社用携帯は約7割(役職者や一部現場)に貸与中。​

・連絡ツールはLINE: 全体チャットとしてLINEを使用していますが、個人間でのやり取りが横行し、グループでの「全体発信」や情報共有が機能しにくいのが悩みです。

・モバイルアプリの導入がハードル: 役員・事務・一部現場にはkintoneアカウントを付与していますが、端末を回収してアプリを入れる手間などもあり、現状は携帯にkintoneアプリを入れていない人がほとんどです。そのため通知などを上手く活用できていません。​

・脱・ホワイトボードは達成: ホワイトボード機能をkintoneに移行できたので、今後はさらにkintoneに情報を集約したいと考えています。


◇今後の予定

・全員へのスマホ貸与: 来年あたりに、フルタイムのアルバイトや技能実習生も含めた【全従業員】に社用携帯を改めて貸与する予定です。(通話は携帯番号で直接かけるため、チャットツール自体に通話機能はなくても問題ありません)

全従業員へのkintoneアカウント付与: 予算的には問題ないため全員にアカウントを付与する方向ですが、実際に現場や実習生まで含めて運用が回るのかが未知数です。

◆皆さまに伺いたいこと

新しく全員にスマホを配るタイミングであれば、最初から「チャットツール」と「kintone」をセット(インストールした状態)で渡せるため、一気に浸透させるチャンスだと考えています。少し調べた中では、現場の馴染みやすさも含めて「LINE WORKS」が良いのかな?と感じています。

弊社と似た環境の会社様はもちろん、異なる業種や組織体制の皆さまからも「別の視点」での気づきをいただきたく、幅広くお話を伺えますと幸いです。ぜひ、以下について皆さまのリアルな事例を教えてください!

1.おすすめのチャットツールはありますか?(LINE WORKSなどの使用感や、選んだ決め手など)

2.kintoneとチャットツールを連携させるメリット・デメリットは?

3.あえて「kintoneと連携させていない」場合、どのような理由や運用ルールにされていますか?


全員にアカウントが付与できれば、今まで使えなかった「ユーザー選択」や「組織選択」のフィールドを活用して、現場にも「kintoneって便利だな」と実感してもらいたいと思っています。

皆さまのリアルな事例や、「その運用ならここに気をつけたほうがいい!」といったアドバイスがあれば、ぜひよろしくお願いいたします…!

3件のコメント (新着順)

うちはslackを使っています。
kintoneとは連携していません。
その日限りくらいのリアルタイムなフローの情報はSlack、あとで残しておきたいストック情報はkintoneのスペースのスレッドやアプリのコメントと、使い分けています。

LINE WORKSはLINEと同じ見た目で始めやすいですが、話題ごとにスレッドを分けることができず、使い慣れてくるとどれがどれに対する返信なのか混乱します。
他のLINE WORKSユーザーからもこういう意見が出ています↓
https://community.worksmobile.com/jp/posts/877


コメントありがとうございます!返信遅くなり申し訳ありません。

その日限りくらいのリアルタイムなフローの情報はSlack、あとで残しておきたいストック情報はkintoneのスペースのスレッドやアプリのコメントと、使い分けています。

確かにリアルタイムなやり取りについてはチャット、残しておきたい情報はkintoneのスレッドやコメントという使い分けはとても分かりやすく運用ルールとして実践したいと思いました。

LINE WORKSはLINEと同じ見た目で始めやすいですが、話題ごとにスレッドを分けることができず、使い慣れてくるとどれがどれに対する返信なのか混乱します。

LINE WORKSに関するリアルな懸念点と、コミュニティの参考リンクまで共有していただきありがとうございます。始めやすさだけで選ぶと、後々LINEと同じような運用の壁にぶつかる可能性が見えてきて、今このタイミングで知ることができて良かったです。

いただいた「フローとストックの使い分け」の意識を社内でも共有し、kintoneのスペースやコメント機能の活用も含めて、全社員が分かりやすく情報共有ができる仕組み作りを模索してみます。
貴重なアドバイスとリンクの共有、本当にありがとうございました!

モカ
建設業
2026/06/26 16:14

全員へのスマホ貸与: 来年あたりに、フルタイムのアルバイトや技能実習生も含めた
【全従業員】に社用携帯を改めて貸与する予定です。

全従業員に貸与って良い取り組みですね!
弊社は営業部のみですが、会社よりiPhoneが貸与されています。

・モバイルアプリの導入がハードル: 役員・事務・一部現場にはkintoneアカウントを
付与していますが、端末を回収してアプリを入れる手間などもあり、
現状は携帯にkintoneアプリを入れていない人がほとんどです。
そのため通知などを上手く活用できていません。​

弊社で貸与されているiPhoneはMDM(モバイルデバイス管理)されており
自由にアプリを取ることができない仕様となっております。

貸与済のiPhoneにアプリを追加する場合、アプリ導入希望書類を総務へ提出し
承認されれば遠隔でアプリをダウンロードする仕組みになっています。

遠隔でダウンロードする仕組みを総務に確認したことはないですが
「Apple Business Manager(ABM)」という企業が所有するiPhone、iPad、Macなどの
Appleデバイスやアカウントを一元管理できる、法人向けの無料Webポータルという
物があるようなので、このような仕組みかと思われます。

kintoneのアプリがスマホに入っているとコメントで聞いたことの返信も
早いですし便利です!

さとうさんの会社で貸与されるスマホがどのように管理されているかにもよりますが
良ければ参考にしてください。



1.おすすめのチャットツールはありますか?
(LINE WORKSなどの使用感や、選んだ決め手など)

①LINE WORKS
私の部署が選んでいるわけではないですが、会社全体としてはLINE WORKSを
利用しております。
お休みの連絡や、何かの用事で連絡したいときに重宝はしています。
無料版を利用しているようですが、グループに所属できる人数に制限があるため
他のグループに属している社員を探すのに手間がかかったりはあります。
無料版の共有ストレージは5GBと制限もあります。

私の管理部ではあまり仕事の話でLINE WORKSを利用しないので
利用している方に聞いてみましたが
デメリットはkintoneのようにスレッドがないので、話題が急に変わってしまったときに
検索機能でしか探せないことが不便とのことでした。



②Chatwork
基幹システム作成の打ち合わせは株式会社kubellのChatworkの無料版を
利用しております。

私が管理者ではないので詳しくお伝え出来ず申し訳ないのですが
こちらは議題ごとに分けることができ、有料版になると40日以前の投稿内容も
保存されるようです。
参加してるメンバーの一覧も見れております。

デメリットは無料版なので、過去の内容が見返せないことです。



2.kintoneとチャットツールを連携させるメリット・デメリットは?
3.あえて「kintoneと連携させていない」場合、
どのような理由や運用ルールにされていますか?

弊社はまだそれぞれのツールは独立しており
連携させるほど使いこなしていないのと、関連するアプリもないので
連携させていません。


コメントありがとうございます!返信遅くなり申し訳ありません。

弊社で貸与されているiPhoneはMDM(モバイルデバイス管理)されており
自由にアプリを取ることができない仕様となっております。

弊社でも来年全員に改めて貸与するスマートフォンはグループ会社でMDMされているものになります。ですが、既にMDMスマートフォンを使用しているグループ会社で"kintone"と"LINE"はインストールできる状態であることを確認済みなので"LINE WORKS"でも許可されるのではと踏んで今回の質問となりました…(笑)

実際"LINE WORKS"を使用されている方の意見が聞けてとても嬉しいです!

私の管理部ではあまり仕事の話でLINE WORKSを利用しないので
利用している方に聞いてみましたが
デメリットはkintoneのようにスレッドがないので、話題が急に変わってしまったときに
検索機能でしか探せないことが不便とのことでした。

わざわざ他の方に聞いていただきありがとうございます😭確かに時間が経って見返そうとしたときに、LINEでも探し出すのが大変なことがあります!現在弊社で運用しているLINEでの情報共有でも人によっては同じように不便さを感じているのかもしれませんね。

他のチャットツールについても教えていただきありがとうございます!
弊社でのチャットの運用もkintoneで管理している予定に関するチャットの場合とそれ以外の場合があるので、無理に全てをkintone連携として考えるのではなく、上手く使い分けできるように考えていきたいと思いました。
貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございました!

1.オススメとまでは言いませんが…

弊社でのチャット使用状況は以下です。
Garoon:「社内メール」としてチャット機能を使用(ファイル添付可能)
kintone:(Garoonが先行導入されていて、それに慣れてしまっている所為もあるかと思いますが、)一部の方がコメント機能を使用

kintoneコメント機能ではファイル添付はできないので、「ココ見て!」のURLを書くことぐらいしか代替できないと思いますが(静止画像埋め込みまではギリいける)、「全員にアカウント付与」かつやりとりの情報量があまり多くないなら、アプリに関係するチャットのところは、コメント機能とかリマインド機能等を使ってみるのはどうでしょう。(モバイル端末からでも使えます。)

一旦これで進めておけば、「やっぱり別ツールがイイ!」となるまでの検討時間も稼げると思います。

ご参考になりますでしょうか…


コメントありがとうございます!返信遅くなり申し訳ありません。
実際のツールの使い分けや、kintoneのコメント機能を使った具体的な運用のアイデア、大変参考になります。

確かに、最初から新しい別ツールを盛り込むよりも、アプリに関係する内容のチャットについては来年全員に付与したタイミングでkintoneの「コメント機能」をまずは使い倒してみる、というのは非常に現実的で盲点でした!コメント機能であれば、余計なツールが増えないので現場の混乱も最小限に抑えられそうです。

いただいたアイデアも含め、社内で一度「まずはkintoneの標準機能でどこまでやれるか」をまとめた上で、今後の検討を進めていこうと思います。
貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございました!