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2026/02/18 11:22

営業管理としてkintoneを使っています。
kintoneスタンダードを活用しています。

今後やっていきたいこととして下記を考えています。
▸アプローチできていないお客様情報を定期的に一覧化する

現在のアプリ構成は
顧客リスト(マスター)
営業日報(顧客斥候記録)

で、それぞれ独立しています。

今私が思いつく限りの動きとしてはこんな感じです。
営業日報を営業が入力する
→顧客リストの最終コンタクト日付が更新される
→本日の日付から逆算して〇〇日以上経過している顧客が抽出される

制約条件は一旦ありません。また、必要であればアプリを追加するなどもします。(カスタマインを使えば出来そうだなという想像はしていますが…他があれば尚良いです)

この動きを実現することが可能なプラグインや構成のアイデアを頂きたいです。よろしくお願い致します。

3件のコメント (新着順)

→顧客リストの最終コンタクト日付が更新される

これは、アプリ間更新が必要なのでカスタマイズ案件ですね。

小生なら、営業日報アプリ側に「レコードを保存する時に、日報アプリにある(💡)顧客コードなどをキーにして顧客リストアプリの最終コンタクト日付フィールドを”今日”で更新する」を仕込みます。
※最終コンタクト日付の入れ場所を1か所にしておくのが💡(←「複数日報の最新を探す」のが不要になります。)

ご推察通り、Customine(とどのつまり、JavaScript)では一気に書き切れますが、プラグインなら、
・レコード保存イベントをトリガにできる。
・別アプリの任意のフィールド(本件では顧客リストアプリの最終コンタクト日付フィールド)を”今日”(💡ウラで取得できればなおキレイ)で更新できる。
ものであれば賄えるかと。
(小生、Customine一択のカスタマイズ環境なので、具体的なプラグインのご紹介はできず…すみません🙇🏻)

→本日の日付から逆算して〇〇日以上経過している顧客が抽出される

これは標準機能で、顧客リストアプリに添付のような絞り込み条件を設定した一覧を用意することでイケるかと。

ご参考になりますかどうか…

こんにちは。

営業日報を営業が入力する
→顧客リストの最終コンタクト日付が更新される
→本日の日付から逆算して〇〇日以上経過している顧客が抽出される

はとても良いと思います。
ダッシュボード化する方法はいろいろあるので以下ご参考にされてはいかがでしょうか。

ご参考 ペパコミ kintone(キントーン)のダッシュボードの作り方を解説!拡張機能の使い方も紹介
https://pepacomi.com/kintone/kintone_dashboard/

○○日以上経過の条件でレコードの「一覧」を作成しておき、
それをスペースなどに表示するだけでもよいと思いますし、
○○日以上のレコードに対し、担当者へリマインダー設定してもよいと思います。


hinako
2026/02/18 11:48

ありがとうございます!ダッシュボード化は使いやすそうです!

最後の訪問日、を認識させる方法がクリアできず困っています。
何か知見がございましたらご教示いただければ嬉しいです。

ご返信ありがとうございます。

最後の訪問日の把握の仕方は、アプリ構成によるかと思いますが、
たとえば、プラグインを使えるのであれば、以下なんでどうでしょう?

・顧客リストに「最後の訪問日」フィールド(日付)を作っておく
・営業日報(1回ごと、1社ごとにレコード作成を前提)でレコード作成/更新されるたびに
 顧客リストの「最後の訪問日」フィールドを自動更新
  TISさんのアプリ間レコード更新プラグイン(無料)
  https://www.tis2010.jp/referenceupdate/
  でできるかと思います。

あとは、顧客リストの「最後の訪問日」から○○日後でリマインダーを設定したり、
顧客リストの○○日経過で一覧を作成すればよいかと思います。

こんにちは。

アプローチできていないお客様情報を定期的に一覧化する

いいですね!
プラグイン使わなくても基本機能でできそうですので、
例えばこのようにしてみてはいかがでしょうか。

顧客リスト(マスター)

顧客番号のような重複不可の項目を持たせる
(そのような項目がなければレコード番号でも代用できます)

営業日報(顧客斥候記録)

顧客名の入力は、ルックアップで顧客リストから取得するようにする。
その際に「顧客番号」(あるいは顧客レコード番号など)フィールドにも値をコピーしておく。
また、「コンタクト日付」も入力してもらう。

顧客リスト(マスター)

関連レコード一覧で、「顧客番号(など)」で営業日報を紐付けて表示する
その関連レコード一覧に「コンタクト日付」を表示する

アプローチできていないお客様情報を定期的に一覧化する

レコード一覧で、「コンタクト日付」が「今日から」何日前以前、
という条件で絞り込んで表示する。

で、できそうです。

いかがでしょうか。


hinako
2026/02/18 11:46

ありがとうございます!
|顧客リストに営業日報を関連レコードで紐づける
までは設定済みです。

だた、ご教示いただいた方法ですと、○○日以前の営業日報が入っているすべてが表示されないでしょうか。
最後に入力された日報を判別させる方法があればアドバイス頂きたいです。

なるほど。

|顧客リストに営業日報を関連レコードで紐づける
までは設定済みです。

すでに、実施されていたのですね。

だた、ご教示いただいた方法ですと、○○日以前の営業日報が入っているすべてが表示されないでしょうか。

確かに、自分も見落としていました。すみません。

最後に入力された日報を判別させる方法があればアドバイス頂きたいです。

プラグインなどでカスタマイズする方法は、もりおすさんやSeal777さんに紹介していただいたので、私からはあえて基本機能のみで実現する方法をご紹介しますね。

営業日報アプリでグラフを作成し、
・種類を「表」にする
・「コンタクト日付」の最大値を表示
・「集計値」の降順で表示
すると、すべてのお客様に最後にいつアプローチしたかを「表」の形で表示できます。

本日の日付から逆算して〇〇日以上経過している顧客が抽出される

については、表を下の方にスクロールして、目で確認するか、
表をCSVで書き出して、〇〇日未満経過の行を消すか、
などで確認しないといけませんが、そこはご容赦ください。

いかがでしょうか。