一覧画面のURLに絞り込み条件を”お気楽設定する”方法
kintoneには、一覧画面のURLにクエリ式を埋め込むと、”その条件で絞り込んだ画面”に一足飛びできるという便利機能(?)があります。
URLの構成については、sujiさんのnot+e記事「(ある程度)複雑な一覧の絞り込み条件をがんばってみる(kintone tips)」などで詳解されていますが、小生のような”クエリ式のお作法素人”には立式自体が結構キツかったりします😥
当該機能の活用に関して生成AIさんと会話していく中で、クエリ式の組み立て方法について「これは🥰」というものがあったので、共有します。
それは…
「kintone自体をQuery Builderとして使ってしまう」というやり方です。
一覧画面のジョウゴマーククリックで開く「絞り込む」ダイアログで条件設定→[適用]すると、表示されている絞り込み一覧のURLは自動的にクエリ式が挿入されたものになっています。(💡)
あとはこのURLをママ2次使用すればイイだけです。
ノーコードでクエリ立式できますし、アプリIDもメモる必要がないので、便利ですョ~👍🏻
よろしければ、使ってみてください。
[追伸]
当該クエリ式は基本的なお作法に則ったものなので、カスタマイズにも転用できると思います。
ですが、「半角スペース→%20」だったり、日本語が「あ → %E3%81%82」という風に自動変換(URLエンコード)されてしまう場合があります。
そのままでも解釈して実行してくれるものもあるのかもしれませんが、「条件をチョット手直して別のURLを作成」などはしにくいかと思います。
①エンコードされた部分をテキストベタ打ちで自力変換(デコード)
②テキストをデコードしてくれるサイト等で”URL丸ごと”変換
③ブックマークレットを自作し、”URL丸ごと”変換
など、無料で対応することができますので、あまり怖がることはないかと。
既出でしたらすみません🙇🏻♀️
ご参考になれば幸いです。