みんなの投稿

2026/04/15 17:31

Kintoneスタンダードとライトコースの区別がイマイチついておりません。


現在、Kintoneスタンダードのみで運用していますが

今後はユーザー数を増やしていこうと思っています。


「見るだけ」のユーザは、ライトコースでいいと思いますが、

アプリにJavascriptを使っていてもそれは機能するんでしょうか?

2件のコメント (新着順)

kintone公式ページによると、

「ゲストスペース」とは、顧客・取引先・協力会社など、社外の人を「ゲストユーザー」として招待し、キントーンを利用できるスペースのことです。「ゲストユーザー」とは、自分が招待された「ゲストスペース」内の情報のみを閲覧できるユーザーのことです。

とのことです。

ROM専の人を単にゲストアカウントにすればいいわけではなく、ゲストアカウントのアクセス権をアプリ側で「閲覧のみ」にする必要があると思われます。(元々、外部からのkintone入力も想定されているため、デフォルト:編集可になってます。)

結局アプリごとのアクセス権を相応に設定する必要があるのは変わらず、招待行為やゲストスペース・ゲストユーザー管理がプラスされるので、社内のROM専者対応なのであれば過剰で、管理側も面倒になると思います。
(費用的にも、ドメイン内ユーザー>ゲストユーザーなのかもしれませんが、「アプリ管理不可/閲覧・編集可」での算出でオンされると思うので、ドメイン一括契約⇔ROM専だけゲストの比較をした時それほど差はないのでは?とも思います。)

もしROM専者が社内なのであれば、まずはアプリのアクセス権設定で何とかする方が後々楽かと。

ゲストスペース活用してないので、単なる感想として捨て置いて結構です。


田豊
建設業
2026/04/16 10:03

アドバイスありがとうございます。
ゲストユーザ案は、管理が煩雑になる可能性が有るという事ですね。
とても参考になりました。

最大の壁は予算ですね。
全社員にアカウント付与は出来ないので、対象者の絞り込みに頭を悩ませている状況です。

もう少し検討します。

全社員にアカウント付与は出来ないので、対象者の絞り込みに悩む

くらいなら、小生的には(どういった見方までフォローするかにもよると思いますが、)「ROM専(アカウント無し)者には、ファイル書き出ししてExcel・Access・htmlなどで一定程度アプリを再現し、それを見せる。」としますね。

これだと、(多分)追加費用一切無しでROM専者フォローできると思います。

こんにちは🎵
たしか1ドメインごとに同じコース契約になるので、見るだけだからといって一部のひとだけライトコースはできないのではないかと思います。(なのでカスタマイズが作用するかというよりはログインできないというか)

費用を抑えたいとかであればゲストスペースや外部連携サービスの利用になるかと思います…!


田豊
建設業
2026/04/16 08:24

早速の返信ありがとうございます。
そういえば、スタンダードコースとライトコースの併用は出来ない仕様でしたね。
お教えいただきありがとうございます。

ROM専の方は、ゲストスペースで対応するのが最善な気がしてきました。
ゲストスペースについては、また改めて質問させて下さい(..)_