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今日は、kintone hive tokyo🐝✨4月から始まったkintone hive 2026もいよいよ最後の地!

本日のご登壇者の中には、キンコミユーザーさんも…🔥現地の様子を、こちらで実況していきます!

もし会場にお越しのユーザー様がいらっしゃれば、キンコミブースにて、ぜひお話できたらうれしいです✨

7件のコメント (新着順)

ユーザー事例 7:株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル 山本 宗慎 氏/飯島 希実 氏


インバウンドを専門に扱うグループ会社
山本さんのkintone歴は2年ほど、飯島さんは八ヶ月ほど

インバウンド市場の近況

急なV字変化で業務は停滞を起こしていた

紙の精算書処理が限界を迎えた

紙からkintone化に成功

完成、成功体験に

課題は全社にあった
市民開発を推進することに

経営層の理解を得る
成功事例もあり、応募も集まった

市民開発がスタート!

案件管理のkintone化事例

現場で開発がその後も進み、機能が追加されている

データの収集、蓄積、共有をkintoneで効率化
データドリブンな活動が可能に

成長痛もあった
社内からの冷ややかな声もあった

市民開発メンバーにも温度差が出るように
伴走を一律で行なっていくべきかが一番な悩みだった

最初は一律のレベルアップを狙ったが失敗した
方針を得意な人の更なるレベルアップに転換した

さらにレベルアップした活用が可能に
忘れ物管理がコミュニケーションまでkintoneが自動化してくれる高度な事例になった

推進チームがボトルネックになってしまう成長痛
現場に権限を委譲する方針に変更

成功体験の連鎖により、大きな定量定性効果につながった

kintoneなしでは生きていけない状況に
今後はさらに広げて育てていく

ユーザー事例 6:株式会社ベーカリーシステム研究所 渡邊 拓也 氏


今日の内容はkintoneのSFA事例
レコードの意味を考え、浸透のマインドセットを共有

スーパーの焼きたてパンコーナーの成功を支える

自己紹介

現場に入り込んでいく営業スタイル

kintoneはすでに浸透していたが
営業周りはまだ課題があった

excelで報告をしていたが、情報共有の課題があった

kintone化はシュシュっと進んだが、沼にハマってしまった

もっとスモールスタートしていればよかったと言う反省

事例を研究した
そのフィールドが次の売上に繋がっているのかという発想が目から鱗だった
そしてトップセールスを観察した

商談記録アプリ

システムを作るだけでなく、マインドセットも大事だった

システムを作るだけでなく、マインドセットも大事だった

営業会議を変えた
kintoneを触る目的付けとともに、営業会議を未来につながるものにしたかった

マインドを変えることに加えて、アプリのuiもこだわった
見せたいと思わせるものを意識した

トップセールスのマインドを意識して伝える

ホットスナックセットの導入事例を、トップセールス営業が自慢げ紹介する流れを作る

セールスエンジンで数値が上がり、風土が変わり、自分の人生も変わった

今後はAIも活用していきたい

ユーザー事例 5:東急株式会社 蕪木 文香 氏


市民開発事務局では、kintone導入やDX推進をサポートしています。

まず取り組んだのは、安心して市民開発を進められる土台づくり!

・ガバナンスの策定(野良アプリ防止など)
・親しみやすいキャラクターの制作
・「とにかく褒める!」ポジティブシャワー
・70本以上のeラーニング(通称:つまみ食いアプリ)の作成

「難しそう」「ITは苦手…」という印象を和らげる工夫を積み重ねていきました🧱

蕪木さん自身は、非IT人材・新卒として市民開発事務局へ。

入社当初、同期と話す中で
「もっと業務を効率化できそうなのに」
という声がたくさんあることに気づいたそうです。

一方で、社員から見ると事務局はすこし遠く相談しづらい存在…

だからこそ、「非IT人材だからできる伴走支援」を大切にしました!

蕪木さんが実践した伴走支援はこちら!

・専門用語をかみ砕いて伝える
「レコード」「フィールド」なども初心者目線で説明!

・eラーニングを積極的に紹介
学習コンテンツを活用してもらい、自走を後押し!

・同期とのつながりを活かす
気軽な相談相手となり、業務改善の声を拾う。

・何でも相談できる場をつくる
「こんなこと相談していいのかな?」をなくす工夫も✨

支援した部署では、市民開発者3名・アプリ10個まで成長し、現在は自走できる状態になったそうです🏃🏻‍♀️

現在は相談件数も右肩上がり!

「自分でも作れる!」という実感が、現場の業務改善への自信につながり、前向きな改善の輪が広がっています◎

・相手の目線に立つこと
・まずは身近な人から広げること

そして最後に、
「気づいたら行動することが大事!」

社員のみなさんからも
「アプリ開発を楽しそうに進めている姿が素敵」
「これからも続けてほしい」
という声が届くようになったそうです!

今後のテーマは、「余白を作り、次の価値へ」
市民開発の輪がこれからも広がっていくのが楽しみです!

ユーザー事例 4 :茅ヶ崎市役所 松原 大 氏

DXの本質とは?
変革=縁✖️きっかけ
DX→縁✖️きっかけ➕kintone


松原さんは、民間企業を経験した後、茅ヶ崎市役所へ

コロナ禍で業務が急増。
一人目の救世主、眞下さんから、マクロやRPAを伝授される。
1200時間の削減に成功!

2つ目の壁、保育コンシェルジュの予約。
平日の昼間、鳴り止まない電話、紙の台帳。

そこへ、2人目の救世主、遠藤さん。
kintoneのバトンを渡してくれた。

予約システムを、kintoneで!
→予約開始後、予約が入った通知がkintoneに届く。
その時間は、夜や深夜。
以前は、平日昼間電話で予約して!と市民に強いていたことを痛感。

恩人たちがしてくれたように、自分も現場に恩返し。

DXデジベイターズの誕生。
とにかく現場に赴くことに。
座席の固定もやめ、とにかく現場に入り汗をかくことを大切にした。

★自然な気づきをデザインする

社内からの窓口もあえて外部ツールフォームを利用。
うちの業務にもこれつかえる?という気づきのきっかけにした

デジベイターズが依頼を受けるルール
・エントリーしてもらう
→主体性
・最初の一個はデジベイターズ作でok
・マニュアルはデジベイターズはつくらない
→マニュアルを通して、理解の確認、知識の保管
・事例を共有すること

保育園や消防署、現場の最前線からの依頼が届いた

コデジ
→デジベイターズジュニア
現場で
自分たちにもできる!がほかの人の心を動かす

・デジベイターズの最終目標
それは、デジベイターズが解散すること!
専門チームがいなくなることは、DXが浸透したことを意味する!
そしてそのとき、kintoneはバトンになる。

ユーザー事例 3:株式会社新日本ニーズ 佐藤 良介 氏/管原 百世 氏


キンコミでもたくさん発信してくださっているニーズくんこと佐藤さん!
https://kincom.cybozu.co.jp/users/auzjlqwzescpt9qs

面倒嫌いな菅原さん

佐藤さんは元取引先、社長になることに

会社にないが多過ぎて辞めようとしていた菅原さん
佐藤さんの入社でとどまった

line worksを入れたが、使うほど課題が見えてきた

横ばい経営を変えたい思いがあった
kintoneで人が成長すると思った

菅原さんがリーダーのチームが発足、kintoneの導入を進めることに

ラインワークスの申請をkintoneへ移行開始
14のアプリを移行成功

リリースチェックアプリの存在が、導入と拡大が円滑に進んだポイント

最初は反応が悪かったチームメンバーとも仲良くなれそう!

名前を親しみやすくしたよ!
(伝えきれないこの面白さ)

検索AIで社内規定を調べられるように
便利!

社外とのやりとりをkintone化したり、顔認証でSSOしてkintoneログインできるように

社内コミュニケーション促進のために自己紹介アプリを開始

チームワークが増えた
社内の繋がり、会社を考える人が増えた

社内の色々なものが二倍に増えた!

良質な果実を収穫するには、良い肥料と土壌が必要

kintone Caféの仲間とdaysで登壇したり、トヨクモさんて事例発表したり、全国の社外の仲間が増えた

ユーザー事例 2:キーコーヒー株式会社 白坂 勇樹 氏


コーヒーに関する総合企業で、情報システム部門を担当されている白坂さん。

創業100周年を迎えたタイミングでコロナ禍に。
「今まで通り」が通用しなくなり、デジタル化推進プロジェクトがスタート!

さまざまな課題がある中で、共通していたのは「見積書」の運用。
Excelの改善も試したものの限界があり、RICOH kintoneの導入を決定✨️

早速アプリを作成し、プロジェクトメンバーへ共有!

しかし…
「1文字検索ができない」
「使いにくい」という声も。

カスタマイズを重ねて改善したものの、今度は
・プラグイン20個
・複雑なJavaScript
・アップデートで動かなくなる
・無料プラグインはサポートがない

など、新たな課題が…

そこで「kintoneらしいカスタマイズとは?」を見直し、カスタマインでカスタマイズを一本化!
シンプルで運用しやすい環境を実現しました👏🏻

特にこだわったのは商品入力!

テーブルを意識しなくても直感的に操作できるUIや、かな検索などを実装。
「誰でも使いやすい」をメンバーみんなで考えながら形にしていったそうです🌼

その結果…
2025年度は全国15,000件の見積もりで、約2,500時間の作業時間削減!

さらに、作成した見積データは全社で共有できる資産として蓄積されるようになりました!

30年以上使ってきた基幹システムのリプレイスも…!

各マスタの連携にはkrewDataを活用し、
CSV連携をベースにすることで、さまざまなデータソースへ柔軟に対応&低コスト運用を実現!

さらに、新しい基幹システムではExcelからの登録も可能になり、業務に合わせた運用ができるように!

最後に印象的だったのは、
「成功体験が次の挑戦につながり、業務改善そのものが楽しくなった。これこそがkintoneらしさ!」という言葉✨️

現在は11名がDX人材育成プロジェクトに自ら参加し、自作アプリの成果発表会も開催予定!
KEY COFFEEさんのkintone活用は、これからますます広がっていきそうです☕️

ユーザー事例 1:株式会社セラヴィ アンベリール 宮本 陽子 氏


八王子にある、医療用ウィッグの販売をする企業!
kintoneの導入はサクッと決定✨️

しかし、当初はとにかく使いにくいアプリ…。
Excelとの二重入力もあり、kintoneも徐々に使われなくなった。

しかしExcelにも問題が。
385シートにのぼるExcelは開くのに5分。
同じファイルが何個も。Excelの管理には限界!

★放置していたkintoneを使ってみることに!

当初はだれか、アプリ作ってくれないかな?と感じていた宮本さん。
税理士さんが作ってくれたアプリを使ってみるが、使いづらい…!(T ^ T)
社長に働きかけ、宮本さん自身がアプリ作成に取り組んでみることに!

プラグインやカスタマイズも活用しながら構築。

アプリが増えても迷子にならないためには?
どのアプリからも入り口に戻れるようにすること!
ポータルも工夫。2枚目のポータルも活用。

効果も抜群!
180分かかっていた作業→ 60分に!
23分かかっていた作業→5分に!

宮本さんが大切にしていたことは、
パソコンでも使いやすく、何でも提案し、要望をすぐ取り入れること。

キントーンでしか味わえない感動があった
・仲間に喜んでもらえたこと
・hiveに登壇できたこと!✨