様々な疑問に対するアドバイスをいただき、いつもありがとうございます。
kintoneアソシエイト テキストの例題2について
以下のような状態のためアドバイスいただきたいです。
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■問題
アプリの再利用では継承されて、アプリテンプレートには含まれない設定をすべて選びなさい。
- フォームのフィールドを作業者に指定したプロセス管理
- ユーザーを指定した通知
- 組織を指定したアクセス権
- アプリコード
正解は2.3です。
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この単元の学習を進めたときには、なんとなく理解でき、正答がわかりますが、
時間が経つとわからなくなってしまいます。
根本的理解をするには、どうしたらよいでしょうか。
ヘルプ等の内容をテキストに書き込みすぎて、訳が分からなくなってきています…。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示もりおすさんとかなさんの回答の通りです。
ちょっと遊びでこの問題をGoogleのNotebook LMで試してみました。
NotebookLMは指定されたソース(元情報)だけを使うAIです。
kintoneのヘルプ https://jp.kintone.help/k/ja をソースとして指定しておいて、この問題を渡した結果が以下です。なかなかいい感じの回答と思います。
あとNotebook LMがおもしろいところは、ソースの内容からクイズ(練習問題)を作ってくれることです。試験勉強の相棒に使うと便利です。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示考え方についてはもりおすさんやかなさんコメントして下さっているので
他の視点からになりますが
根本的な理解には実際にkintoneを触るのがお勧めです。
テキストに書き込みすぎてわからなくなってきたとのことなので
実際にkintoneを触ってみて試すのがいいかと思います(体で覚える)
kintoneの講座を受けたことあります。
テキストはあるのですが、実際に講座で教わったことは
読むだけではイメージが湧かないので講師の方と一緒に
kintoneを操作して覚えるということでした。
試用環境を用意しておき
組織、メンバーの追加、プロセス管理を組んでプロセス管理や通知の設定をし
アカウントを切り替えて実際の動くのかを覚えるという内容でした。
とても分かりやすかったので、テキストを横に置いてPCで操作してみるのはどうでしょうか?
プロセス管理や通知などは本番の環境では試すのが難しかったりするので
試用環境お勧めです😊
単元ごとにテキストの内容で覚えられたとしても
アプリ同士のつながりや仕組みが分からないと応用問題が難しいと感じるかもしれません。
初めからアプリを作るのが難しければ
kintoneアプリストアに様々なアプリが格納されておりますので
どれかを追加してみて、同じように作成してみてはどうでしょうか?
初めは設定を見て同じように作って見るのがいいかと思いますが
慣れてくるとアプリの操作をしてみると、設定を見ずに同じものを作れるようになります。
無理に詰め込むと嫌になってしまうかもしれませんので
ご自身のペースで取り組んでみてください🌟
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示アプリテンプレートが「アプリテンプレートを作った環境以外にも使える」という部分が理解する上でポイントとなると思います。
例えると、サブドメイン「kintone」の環境で作ったアプリを、
サブドメイン「cybozu」の環境に入れられる、ということです。
サブドメイン「kintone」とサブドメイン「cybozu」では利用者が異なりますよね?
つまり、「ユーザーを指定」する通知や「組織を指定」したアクセス権は、
別の環境下では意味を成さない(別の環境下にそのユーザーはいないし、組織もあるとは限らない)ので、テンプレートには引き継がれない、ということですね。
反対に「フォームのフィールドを作業者」は個別のユーザー(もしくは組織、グループ)を指定しているわけではないので、再利用時もテンプレートも引継ぎが可能になる、ということですね。
ちなみに、アプリコードは、再利用でも引き継がれないのでこの問題の場合は×になります。
アプリテンプレートに含まれない設定:https://jp.kintone.help/k/ja/app/setup/template/template_settings
ほかのアプリを再利用して新しく作成する(アプリのコピー):https://jp.kintone.help/k/ja/app/setup/create_app/app_recycle
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんにちは!
本件に関しては、それぞれの特徴を考えるとよいですよ。
再利用(同ドメイン内)、アプリテンプレートは他ドメインにも使える)として適切かどうか。
1.「作業者」は動的で、どのアプリでも汎用性がある
そのままテンプレートとして他のアプリに使われても不都合が生じないから
再利用でもテンプレートでもOK
2.3.「Aユーザー」「B組織」は存在しないかもしれない、たまたま存在しても
勝手に設定されたら困る
他ドメインにテンプレートを読み込まれた際に「Aユーザー」「B組織」が
ないかもしれないし、たまたま同じ名前のものがっても、勝手に設定されたら
トラブルが発生するかもしれないのでテンプレートにはふさわしくない
4.アプリコードはユニークなので、コピーする意味がない
アプリコードはドメイン内でユニークなので、再利用で同じアプリコードのアプリが
存在することはできないし、同ドメインでも他ドメインでも勝手にアプリコードが
入ったアプリが作られることは望ましくないため
といった感じでしょうか。
こういうことは生成AIが得意化と思います。
事実と違っていることもあるかもしれませんが、なぜそうなのかを聞いてみて、
なんらかの理由(こじつけでもよいので)と一緒に覚えるようにするとよいと思います。