③Customineでも、JavaScriptやブラウザのポリシーによって出来ないこともあります。(例 ローカルファイルの自動編集や.xlsmの実行とか…)
この場合は、他の言語(例 Python)でスタンドアローンのアプリケーションを自作するなどして、別に実行することになります。
また、JavaScriptはRPA(Robotic Process Automationの略。例 Power Automate、AutoIt)的動作は弱いので、「標準の○○ボタンを自動で押したい。」などの時は、RPAでやってしまう方が常套かと。
※ココは、プラグインでも同じか…💦
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示お疲れ様です。
gusuku Customineは、コースによって若干の違いがありますが、他のプラグインや連携サービスの多くの機能と同様あるいは近い機能を提供することが可能です。
ここからが本題ですが、おこめさんの職場にとって、gusuku Customineを使うべきか他のプラグイン等を使うべきかは、
1 今、とりあえず解決したい課題があるか
2 今後、kintoneでバリバリアプリを作ったり、kintone単体では難しい業務の課題を解決するか
3 gusuku Customineを理解し、設定とメンテナンスをできる人の算段があるか
4 予算は継続的に確保可能か
この辺りによると思います。
もし、今とりあえず解決したい課題があるのであれば、その内容次第では、すぐに、ピンポイントでその悩みを解決してくれるプラグインがあるかもしれません。
次に、gusuku Customineは本当にいろいろなことができます。ですので、今の困りごとの解決だけではなく、将来的にいろんなことをやりたいのであれば、gusuku Customineはとても魅力的な選択肢となります。
ただ、3と4については十分な検討が必要です。
gusuku Customineはいろいろなことができる代わりに、プログラム的というか、何をしたいかをしっかり分解して、ステップバイステップで指示を書いていく必要があります。ここをしっかり理解して設定やメンテナンスを行える人がいるかで、gusuku Customineの価値が大きく変わると言っても過言ではありません。
とはいえ、もし適任がいなくても伴走支援業者に頼って設定してもらいつつ、人材も育成することで、カバーすることも可能です。
また、今後バージョンアップで、定型的な作業(イメージ的には単機能なプラグインと同じような動作)を、はじめからテンプレート的に使えるようになる構想もあったはずなので、敷居は下がっていくと思います。
最後に予算、これは超大切です。
これは、プラグインや連携サービス全般に言えることですが、折角gusuku Customineで便利な仕組みを作ったとして、予算削減でgusuku Customineが使えなくなったりすれば、元の木阿弥どころか、後戻りするにも前のやり方はもうできないなんて事態もありえます。
なので、長期的に予算を手当できる算段はあるか、あるいは試験的に導入するのであれば、十分な効果が出なかったときに後戻りが可能か、この辺りを検討しておくと良いと思います。
個人的には、導入できるのであればgusuku Customineはぜひとも導入したいサービスってくらいに素晴らしいものですが、導入が最適かは前述のような状況で左右されます。
しっかり検討してみて、最適の選択ができますように。
困ったことや分からないことは、キンコミに書き込めば、こんな感じでみんなからアドバイスしてもらえると思います。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示Seal777さん、たなよしさんがお応えになられておりますので、
私は、自分で使ってみた実感等を含めてお伝えできればと思います。
おこめさんのご認識のとおりだと思います。
弊社は、R3 institute様のgusuku Customineを利用しておりますが、
私の実感として、
「Customineがなければ、相当に困っただろう。」ということです。
例えば、kintoneのフィールドに「ルックアップ」がありますが、
とても便利なフィールドですよね。
でも、基本機能では、ルックアップ元のレコードを更新したとき、
ルックアップ先のレコードは自動更新されません。
ですが、Customineを利用すると、ルックアップ元のレコードを更新したときに
ルックアップ先のレコードも自動更新させることができます。等々。
一方、Seal777さんが仰るように、
追加させていただくと、
カスタマイズしたいことに対して、
明確な解像度を持っておくことも必要かと思われます。
とはいえ、Customineにはチャットサポートがあり、
親切・丁寧(時には厳しく)にお答えいただけます。
私も、チャットサポートご担当者様に相当にお世話になっております。
ご参考になれば、幸いです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示小生のCustomineを使っての感想です。
①Customineは、基本動作モジュール(例 「特定のレコードを取得する」とか、「取得したレコードを条件で絞り込む」とか…)をフローチャート風に繋ぎ合わせて一連の処理を構築していきます。(Power AutomateやMS-Accessのコードビルダーって使ったことあります?あんな感じです。)
JavaScriptの文法知識は無くても動かすことはできますが、プラグインの「何らかの設定をすればよい」とは違って、ある程度の処理フロー構築力が必要になります。
※よくある処理フローがテンプレート化されて設定だけで動かせるプラン(プラグインモード)も出来たようですが…
②JobRunnerという定期実行機能や、特定の外部サービスとの連携もコレ一本で出来るので、大概の処理は賄えますが、中にはコレだけでは出来ない処理というのもあります。(例 特定のWebサイトにアクセスしてスクレイピングする。とか、サポート外のAPIを使ってゴニョゴニョする。とか…)
この場合は、「JavaScriptを実行する」というモジュールにRAWコードを書くことになります。
※小生は、生成AIさんに全面協力いただいてます💦
③Customineでも、JavaScriptやブラウザのポリシーによって出来ないこともあります。(例 ローカルファイルの自動編集や.xlsmの実行とか…)
この場合は、他の言語(例 Python)でスタンドアローンのアプリケーションを自作するなどして、別に実行することになります。
また、JavaScriptはRPA(Robotic Process Automationの略。例 Power Automate、AutoIt)的動作は弱いので、「標準の○○ボタンを自動で押したい。」などの時は、RPAでやってしまう方が常套かと。
※ココは、プラグインでも同じか…💦
こんな感じです。
頭沸かせてしまったならすみません🙇🏻
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示直接、アールスリーインスティテュートに問い合わせてみるといいですよ。
優しく教えてくれるはずです。
ただ、他のプラグインと思想が異なるので注意が必要です。
一般的なプラグイン:kintoneの標準機能だけではできない「特定の動作」を可能にする
gusuku Customine:kintoneの標準機能だけではできないことを「動作を設定して」可能にする
という感じだと思います。
お試しも可能なので、チャレンジしてみると良いかもしれません。