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2026/10/01 18:04

グラフ付きのデータの承認プロセスってどうやってますか。


今、日々の平均気温とその日の消費電力のデータをまとめていて、Excelにて1か月間の気温と消費電力の関係が分かる表とグラフを作り、このExcelを添付した承認報告をするプロセスをkintone以外のシステムで運用しています。

Excelをいちいち開いて確認する手間もかかりますので、kintone化できないか、と検討していました。

1年分の平均気温と消費電力のデータを入力した元データのアプリを作り、申請用のアプリに関連レコードフィールドを使って、1か月分のデータを表形式で表示することはできました。

あとはグラフなのですが、標準機能では、Excelでグラフを作ってその画像を添付するぐらいしか対応方法が見つからず、困っています。

こういったケースは皆さんもあるかと思うのですが、どのように対応されていらっしゃいますか。

4件のコメント (新着順)

すこし内容がずれるかもしれませんが、監査的な観点でいうと関連レコードの内容は承認アプリと別で動いてしまっているため、もし関連レコード側の内容が変わった際に、どの時点のデータが承認されたのか分からなくなってしまうという問題があるかもしれません。

オレネコさんのおっしゃる定期レポート機能をつかって確定されたデータを承認するようにしたほうが、より正確な承認行為になるかなと思いますので、よろしければご検討ください。


餅粉
製造業
2026/10/06 09:11

返信遅れて申し訳ありません。
ご返信ありがとうございます。

監査の観点では、考えたことがありませんでした。
確かに、承認時と監査時で内容が変化するようではいけませんね。

承認時の内容が保存されるような対応を心掛けるようにします。

標準のグラフ機能でできることが前提になりますが、定期レポートの機能も検討していただくと楽になるかもしれません。
kintoneのグラフ機能は表示した時点の最新のデータでグラフを作ります。このため用途によってはグラフが変化していってしまい困ることがあります。これに対して、定期レポートは最短は1時間に1回、最長は1年に1回、画面をキャプチャするように自動的にグラフを作って保存しておく機能です。ただし保存期間は直近の30回までとなります。

定期レポートとは
https://jp.kintone.help/k/ja/app/report/manage/periodic_report
定期レポートでは、次のいずれかの間隔で集計結果を記録できます。
1時間ごと
毎日
毎週
毎月
毎四半期
毎年


餅粉
製造業
2026/10/06 09:09

返信遅れて申し訳ありません。
ご返信ありがとうございます。

定期レポート機能知りませんでした。
こんな機能があるんですね。
今回のケースに活用できる気がします。
試してみます。

日々の平均気温とその日の消費電力のデータをまとめた

アプリがあると思います。

それ前提で、小生ならこうやります。
①kintoneは折れ線や積み上げ程度のグラフでしたら標準機能で書けますし、相応のプラグイン使えばもうちょっと複雑な計算のグラフも月次集計・四半期集計・年次集計で作れるハズ(←実際にやったことないのですみません🙇🏻‍♂️)なので、まずはそのグラフを「日々データアプリ」(仮称)に表示することを考えます。(≠レコード詳細画面)
②希望のグラフが表示できるようになったら、そのURL(仮に「ココ見てURL」とします。)をコピーします。
③別に作った承認用アプリに「○○年環境推移集計結果(詳細はこちら(ココ見てURL埋め込み))を承認願います。」みたいに埋め込んで承認に回します。
※言い方が少々乱暴ですが、「添付したコレ見て承認」(いわばグラフ等埋め込み方式)から、「詳細見たければコレ見て承認」(ポインタのみ示す方式)に転換するのがミソで、ITしてる感がより出るのではないかと。

集計結果自体は一過性のものですし、日々データさえ残っていれば上記①でなんぼでも再現できますので、集計結果を保存しておく必要がなくなる→ひいてはクラウド容量/アプリ作成にも優いシステムにできると思います。

以上、ご参考まで


餅粉
製造業
2026/10/06 09:07

返信遅れて申し訳ありません。
ご返信ありがとうございます。

承認用アプリにグラフのURLを埋め込んで作成するのですね。
やってみます。

「詳細見たければコレ見て承認」という考え方はありませんでした。新しいです。

こんにちは。

グラフ付きのデータの承認プロセスってどうやってますか。

とのこと、課題を次の2つに分けて考えるといいと思います。

1) データをもとにグラフをどのように作成するか
2) 作成したグラフの承認プロセス

1) でグラフが作成できれば、
2) は、そのグラフのURLを申請用アプリのリンクフィールドなどに張り付けて、承認報告ができるのではないでしょうか。

そうすると、「1) データをもとにグラフをどのように作成するか」については、
1-a) 標準機能のグラフで作成する
1-b) プラグイン・拡張機能を利用する
のどちらかでしょう。

これは、どのようなグラフを作りたいかによります。
サンプルでかまわないので、
・1年分の平均気温と消費電力のデータを入力した元データのアプリ
・申請用のアプリに関連レコードフィールドを使って、1か月分のデータを表形式で表示
と、
・作りたいグラフ
の画面キャプチャなどをお示しいただけますと、もう少し具体的にお返事ができると思います。

いかがでしょうか。


餅粉
製造業
2026/10/06 09:04

返信遅れて申し訳ありません。
ご返信ありがとうございます。

グラフの作成と承認を分けて考えるのですね。

プラグインの導入はせず、標準機能だけで対応がどこまでできるかを考えていました。
まずは標準機能でグラフを作成してみます。