キントーン初心者です。
プロセス管理、途中でPDFを添付することって出来ないんでしょうか?
プロセス管理を設定したいのですが、YouTubeで調べても
申請→承認→完了と、[申請者が作った内容]の承認しか見つける事ができません。
私が作成したいのは、下記のような業務依頼です。
※毎回同じルートです!
(申請者) PCの発注依頼
↓
(作業者1) 管理番号を発行&連絡 ※必ずPDFを添付したい
↓
(作業者2) 発行された管理番号で、PDFの情報を元に注文書を作成
↓
(作業者3) 納品前に各種設定手続き
もし、方法をご存じの方がいらっしゃいましたら
お力添えいただいたければ幸甚に存じます(><)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんばんは
プロセス管理の機能そのものに、何かフィールドに追記できたり、ファイルを添付できたりという機能は無いようです。
よって、操作手順としては、
(作業者1) レコードの編集⇒管理番号を入力、PDFファイルを添付⇒保存⇒プロセス管理を進める
という手順となります。
しかし、プロセス管理のアクションを実行できる条件に「添付ファイルの有無」という条件は無いようです。
そこで代替案ですが、
①アプリは、「PCの発注依頼アプリ」と「PCの発注管理アプリ」の二つに分ける。
・PCの発注依頼アプリは、申請があった場合、作業者1に通知が行くように設定する。
・PCの発注管理アプリは、管理番号や添付ファイルフィールドを必須としておく。
②申請者は、「PCの発注依頼アプリ」でPCの発注を依頼する。
③作業者1は、「PCの発注依頼アプリ」からアクション機能を使って、申請情報を
「PCの発注管理アプリ」に転記する。
④作業者1は、転記されたレコードに、管理番号、PDFファイルを添付し、
プロセス管理で作業者2に作業を渡す。
⑤作業者2は、発行された管理番号で、PDFの情報を元に注文書を作成する
といった業務フローはどうでしょうか。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんにちは。
プロセス管理の動作確認は開発環境を取得するか
他のkintone利用者に協力してもらい
自分が申請後に承認者の画面を見せていただくと分かりやすいです。
kintone開発者ライセンス
https://cybozu.dev/ja/kintone/developer-license/
JavaScript使用など記載がありますが、アプリ作成のお試し環境として
利用することができます。
JavaScriptを利用しない方でも利用申し込みが出来ます。
開発者ライセンスの注意点としては思いつくのは下記の内容です。
・アカウントは5名まで
・現在契約中のkintoneのアドレスでは申し込みできない
・お試し環境のため、kintone AIラボの利用はできない
プロセス管理の動作確認として利用する場合は、
自分に管理者権限があるので、自分以外のユーザーを作成します。
ユーザーを追加する
https://jp.cybozu.help/general/ja/id/020218.html
自分で申請した後、ログアウトし、承認者として設定したユーザーでログインします。
承認者にはどのように表示されるのか?
ポータルのどこに通知が表示されるのか?
など知っておくと、プロセス管理で運用するようになってから社内の問い合わせに
対応できます。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示プロセスの途中でも、レコード内容の編集は行えますし、
フィールドのアクセス権を設定すれば、(作業者1)の方のみファイル添付や管理番号の追記を行えるようにも設定できると思います。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示レコードの編集の権限を持っていれば、
プロセス管理の途中や完了後に添付できますよ。