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初めまして!関連レコードについて質問です。


案件管理のアプリを作って、お客様との案件を入力しております。

案件詳細の中にお客様の担当者欄を設けており、担当者管理アプリからルックアップで引っ張て来ております。

先方の担当者が何名かいらっしゃることがほとんどなので、先方担当者①~⑩の枠を準備して、ルックアップで担当者管理アプリから取得しております。

担当者管理アプリ内の担当者の詳細欄に関連レコードでそのお客様が担当された案件を表示したいです。

しかし、関連レコードの設定で案件画面の先方担当者①~⑩のいずれかに該当すれば案件を表示するという設定にしたいのですが、やり方がわかりません。


分かる方がいらっしゃれば教えていただきたいです!よろしくお願いいたします

2件のコメント (新着順)

こんにちは!

シマさんのおっしゃるとおり、残念ながら関連レコード一覧でOR条件は使えないので、
ご希望を「担当者管理アプリ内の各担当者レコードから、すぐにその担当者が関与する
案件情報を見ることができる」と解釈し、以下ご提案いたしますが、いかがでしょうか。

やってることはいたってシンプルです。

【キャプチャ1】
 案件管理アプリで、担当者1~10の担当者番号(英数のほうがURL生成しやすいので)を&でつなげた「コード」フィールドを作っています。

[【キャプチャ2】
 案件管理アプリで、絞り込みの設定をしているところです。ここでは、
 キャプチャ1で作ったコード(その案件の担当者全員の担当者番号を&で繋いだもの)に
 「0002」を含むものとしています。

【キャプチャ3】
 担当者管理アプリ内に、文字列(1行)の計算式で、キャプチャ2でコピーした
 「案件管理アプリで担当者を絞った状態のURL」を自動生成します。
 ※コピーしてきたURLの、担当者番号部分を「担当者番号」に差し替え、前後を&で繋ぎます。

ここでできたURLをクリックすると、案件管理アプリで担当者が絞られたレコード一覧が
表示されます。

基本機能でできるところとしては、これでいかがでしょうか。


ありがとうございます!
こんな方法もあるんですね...!コード機能知らなかったです。

一旦やってみて、わからなければまた質問させていただくと思います!

初心者ですみません...コードフィールドの作り方について質問です。
設定画面から「文字列」のフィールドを追加して打ち込むのでしょうか?

お送りいただいたキャプチャのようにならず、教えていただきたいです...!

ご質問ありがとうございます。

これは文字列(1行)でやってます!

下記ご参照ください

ありがとうございます!
教えていただいたやり方でできたのですが、これは新しい担当者が追加されるたびにこのステップを踏む必要があるということですよね?

自動でURLが入る仕様にはできそうにないですよね...

シマ
建設業
2026/07/09 19:43

はじめまして! 

Kintoneの標準機能では関連レコードの条件に「① OR ② OR ③…」のような複数の項目をまたいだ条件(OR条件)を設定することができません。 関連レコードは「1つの項目 = 1つの項目」という1対1の結びつきしかできない仕様になっています。

標準機能で対応しようとすると
①関連レコードを10個並べる
②「紐付け用アプリ」をつくる
※案件と担当者をつなぐための「中間アプリ」
③JavaScriptで自作する
かなと思います。

あとは私は使ったことないので実現できないかもしれませんがサブテーブルにしてTIS社の「関連サブテーブル一覧表示プラグイン」があると思います。

私が思いついたのは上記ですが、他の方がもっと良いアドバイスくれるかもしれません!


ご返信いただきましてありがとうございます!
有識者からのコメント大変助かります...!

②の中間アプリについて詳細をもう少しお伺いしたく、初心者のため全くイメージがわかないので
御手隙の際でご返信いただきたいです...

プラグインについても教えていただきありがとうございます!調べてみます!

シマ
建設業
2026/07/09 20:50

提案しといて何ですけど…②はユーザーの手間が増えるので現実的ではないのですが、以下の手順になると思います。

  1. 「案件・担当者紐付けアプリ」を新しく作成します。
  2. そのアプリ内に、「案件名(ルックアップ)」と「担当者名(ルックアップ)」の2つのフィールドだけを用意します。
  3. A社プロジェクトに佐藤さんと鈴木さんが関わっている場合、このアプリに「A社・佐藤」「A社・鈴木」という2つのレコードを登録します。
  4. 担当者管理アプリからは、この「紐付けアプリ」を関連レコードで表示します。

ご返信ありがとうございます!
なるほど...そんな方法があるのですか...!

ユーザーの手間が増えるのは本意ではないので難しそうですが仕組は理解しました!
自分でももう少し考えてみます。色々教えてくださってありがとうございます。

優しい方がいらっしゃってうれしいです!