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2026/03/12 08:22

Kintoneで部品発注システムを構築したいんですが、可能でしょうか。
※Kintoneのプラグインで3D表示可能にできるプラグインなどあるのでしょうか。

内容
・3D模型の画面から特定の箇所を選択すると部品名が出てきて、発注ボタンを押すと自動的に発注がかかる形にしたい。

3件のコメント (新着順)
工場長 バッジ画像
営業
2026/03/13 09:39

個人でのカスタマイズの事例になりますがkintoneで3Dオブジェクトの表示をされていた方がいましたのでご参考用に送っておきます。
丁度いいプラグインはなさそうですので、他の皆様がおっしゃる通りカスタマイズに強いプロのパートナー会社に依頼が必要かと思います。

https://note.com/kerdy/n/n013249a1b8b3

https://techbookfest.org/product/d3A4Ek4t8fZ6f9zQVmZtyb?productVariantID=qqGzYgMqj0Rf8t8D9AY0C8

「仮想物品の部品をクリックして買い物かご追加→kintoneで発注書起票」、面白いかつ素晴らしい考えだと思います👍🏻

小生、前職で「回路図CADから書き出された基板図.xmlと部品表.htmlテーブルを連動させて、一方の部品をクリックしたら、もう一方の当該箇所に色が付く」というブラウザアプリを構築した経験があります。

扱ったのは(当然のことながら、)2Dの基板図でしたが、基板図ビューワを3Dビューワに読み替えて、
①部品クリックイベントを取得→クリックされた部品のキー取得
②「買い物かごへ追加」イベントを取得して買い物かごにキー転送
③Webのカタログサイトなどからその他の部品情報を取得・展開して買い物かごとしての体裁を整える
④「注文」イベントを取得し、
⑤買い物かごにある部品情報を発注アプリに送って、
⑥起票(・発注書飛ばし)
をキレイに繋げるのは技術的には十分実現可能と思います。
(あ、👆🏻は小生が頭の体操してみたフローなので、もっとキレイな繋げ方があるかもしれません。)

ただ、3Dデータの取り扱いはパフォーマンス低下など別の課題に直面しそうですので、sujiさんが仰るように「そのあたりに強い会社(または人)」と組まれた方が断然楽かと。


ちなみに、Geminiさんに「ブラウザの3Dビューワで無料のものはありますか?
実務としては、モデルの”部品”をクリックしたらそのidなどを取得し、部品発注などに繋げたいです。」と訊いてみました。

[回答の出だし(詳細省略)]

ブラウザ上で動作し、かつ「部品をクリックしてIDを取得する」という実務レベルのカスタマイズが可能な無料の3Dビューワはいくつかあります。
「クリックした部品のIDを取得して発注システムに繋げる」という目的であれば、単なる閲覧用ツールではなく、JavaScriptで制御できるライブラリを利用するのが一般的です。

だそうです。

自作にご興味あれば、(ハルシネーションには注意ですが、)生成AIさんと共同開発するのもアリですね。

suji バッジ画像
2026/03/12 09:24

おはようございます。

ぴったりフィットするプラグインは知っている限り無いですね……。
一番近いものはこれかな……。
https://smartat.jp/blog/2184/

出来るか出来ないか、という話であれば、外部3Dビューア(もしくは自作)を
埋め込んだカスタマイズでできるかと考えます。
※もちろんそれ以外も対応いります

この規模の開発になると、kintoneのパートナー会社さんに
相談してみるのも良いかと考えます。
https://kintone.cybozu.co.jp/kintone-signpost/pattern/2-13.html

以上です。