【note記事】「築城」の4ステップから考える、kintone構築 ~第2回 ②縄張(なわばり)
第1回 ①選地(せんち)https://note.com/moriwosu/n/n846f024766c0
第2回 ②縄張(なわばり) https://note.com/moriwosu/n/ne286a586bdc9
こんばんは、お城好きのもりおすです。前回に続き、note記事を書いてみました。
今回は、大好きなお城にからめて、お城づくりとkintone構築の共通点について書いてみました。
全4回(予定)の第2回です。
🏯築城の4ステップ
①選地(せんち)・・・どこに城を築くか
②縄張(なわばり)・・・全体をどう設計するか
③普請(ふしん)・・・土地を整え、堀や石垣を築く
④作事(さくじ)・・・天守や御殿、櫓などの建物を建てる
「これって、kintone構築にも当てはまるよね?」
というお話です。
第2回は「②縄張」。
お城の設計図である「縄張」。
土地や目的によって異なる城づくり。
最適な縄張をゼロから考えるのは大変です。
でも、お城には基本の「型」があります。それはkintoneも同じです。
基本の「型」を理解した上で、自分の土地や目的にあわせたお城を築くことが重要で、
大大名のかっこいい「理想のお城」があなたにとっての「最適なお城」とは限らない、
というお話です。
大大名の豪華絢爛・最新設備のお城をまねて、地方豪族が同じものをつくったとしても
(そもそも資金的に厳しいですが)、維持ができない、オーバースペック過ぎて宝の持ち腐れ、
みたいなことってあると思うんです。
これってkintoneも同じだと思いませんか?
よかったら、ちょっと覗いてみてください!