みんなの投稿

中間ファイル?の処理についてアイデアはないでしょうか


キントーンで外部委託者へのお知らせや報告、情報提供を行っています。

例えばアプリAのテーブルをアプリBにテーブルを外した形で書き出し、それをアプリCのJavascriptでアプリC内のフィールドに取り込んでいます。

中間ファイルとしてはアプリBになりますが、スペースを変えてAPIトークンを利用して読み込み、書き出しをしていたのですがアプリをスペース移動させるとトークンが無効化されたりと面倒なので一緒のスペースに置きました。

しかし、そうするとユーザーに見せたくないものも見られてしまうとかの問題が発生。

ちなみにアプリAとCはユーザーの閲覧、編集が可能で、プログラムの関係でBも閲覧、削除、編集の権限は与えなくてはなりません。

プログラムの中間ファイル的に使うアプリを指定ユーザーに対してステルスにする方法はないでしょうか。

2件のコメント (新着順)

「アプリBって便宜上設けているが、実際は見ない・要らないンだよね~」なら、
①cli-kintoneかkintone REST API×AのAPIトークンで所望のレコード取得
②①を整形して、
③cli-kintoneかkintone REST API×CのAPIトークンでCに書き込み
つまり、「外部プログラムを使った中間ファイル(アプリ)を必要としないデータ転送」もできると思います。

ご参考になりますかどうか…


ご回答ありがとうございます。

アプリAではユーザーが顧客の担当者を業務担当ごとにテーブルに入力するようになっています。
アプリCで業務担当ごとのDMの宛名をテキストフィールドにコピーして指示してもらうようになっています。
このときアプリAのテーブルデータをアプリCに読み込むプラグインはあるのですが、顧客コードを指定してボタンをクリックしなくてはならず、ユーザーからは煩雑だというクレームが出ていました。

そこで今回はJavascriptでアプリC上にアプリBのテーブルのデータを表示させ、ワンクリックでフィールドにコピーするようにしました。

おっしゃるように直接読み込む方法もあったかと思いますが、試行錯誤のうち時間がなくなったので途中まで作っていたものを改造したため中間ファイルという方式になってしまいました。
来年はご提案の方法を考えたいと思います。

ありがとうございました!

そこで今回はJavascriptでアプリC上にアプリBのテーブルのデータを表示させ、ワンクリックでフィールドにコピーするようにしました。

そこまで作っているなら…
ウラで「Aのテーブルデータ→Cのフィールドに展開」の仕組み追加は要ると思いますが、
「アプリC上にアプリBのテーブルのデータを表示させ、ワンクリックでフィールドにコピーする」

「アプリC上にアプリAのキーとなるデータを表示させ、ワンクリック(=キーの選択行為)でCのフィールドにコピーする」ように改造するってのもイイのではないでしょうか。

ご参考まで

そうなんですけど、リリース日が迫っている(4/30)ので今回は間に合いそうにありません。
お休みはお休みで休みたいし・・・。
来年も同じことをやるのでそのときに実装してみます。
ありがとうございました。

アプリBのAPIトークンの設定では全権限与えて(削除とアプリ管理はいらないと思いますが…)、
アクセス権のアプリアクセス権で、Everyoneの閲覧権限をなくせばよいかと。
関係者だけアプリのアクセス権を付与すれば、アプリBを見せたくない人には同じスペース内でもアプリを見れなくなります。

ただ、アプリCでアプリBをルックアップや関連レコード一覧を設置している場合は、アプリC(見せたいアプリ)で「権限がありません」と、それらが無効になってしまうので、その場合はフィールドのアクセス権で見せたくない部分を閲覧不可にするのが良いかな?

あと、もう一つ方法があるとすれば、
スペースの設定で、アプリ一覧をOFF(スペース上で見れないよう)にして、お知らせ欄に関係のあるアプリを貼る(もしくはリンクを貼る):ここはアプリAとCのみ
そして、もう一つ別のスペースを作って、そこにはアプリBを見せたい関係者をメンバーに入れて、同じくお知らせ欄に全てのアプリリンクを貼る、という形ですかね。

調べようと思えばアプリBの存在は調べられてしまいますが、「調べないと見れない」ものは大抵の人が見ないので割と有効な手です。


ご回答ありがとうございます。
まさしく、「アプリCでアプリBをルックアップや関連レコード一覧を設置している場合」なのでこのあたりはどうしようもないところです。
「スペースの設定で、アプリ一覧をOFF(スペース上で見れないよう)にして」これは気が付きませんでした。そうか、この手があったかという・・・。
この手で行きたいと思います。
ありがとうございました!