トップ > みんなの投稿 > アイデア募集 > ユーザー(部署)ごとで特定のレコードまたはフ... vision 2026/10/08 09:34 <p>ユーザー(部署)ごとで特定のレコードまたはフィールドを見せる方法をご教示ください!</p><p>当アプリには、日付と部門と内容のフィールドが設定してあります。</p><p>Aの部署には、1か月後のレコードまで見せたい</p><p>Bの部署には、1週間後までしか見せたくない</p><p><br></p><p>アクセス制限は、日付しか指定出来ないので1週間後等の設定がなく・・・詰みました。</p><p>標準機能では難しければ、プラグインやJS等も検討しております。</p><p><br></p><p>よろしくお願いします。</p> ユーザー(部署)ごとで特定のレコードまたはフィールドを見せる方法をご教示ください! 当アプリには、日付と部門と内容のフィールドが設定してあります。 Aの部署には、1か月後のレコードまで見せたい Bの部署には、1週間後までしか見せたくない アクセス制限は、日付しか指定出来ないので1週間後等の設定がなく・・・詰みました。 標準機能では難しければ、プラグインやJS等も検討しております。 よろしくお願いします。 いいね トークにコメントする 3件のコメント (新着順) ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 からあげ。 製造業 2026/10/08 10:30 vision こんにちは。 標準機能だけでは、「今日から1週間後」「今日から1か月後」のような相対日付を使ったアクセス権の設定は難しいと思います。 そこで、日付計算プラグイン+kintone標準のレコードアクセス権を組み合わせてはいかがでしょうか。 例えば、以下の日付フィールドを追加し、プラグインで自動計算します。 ・A部署閲覧開始日 = 日付-30日 ・B部署閲覧開始日 = 日付-7日 そのうえでレコードのアクセス権を、 ・A部署閲覧開始日が「今日以前」→ A部署は閲覧可 ・B部署閲覧開始日が「今日以前」→ B部署は閲覧可 と設定します。 例えば対象の日付が11月30日なら、A部署は10月31日から、B部署は11月23日から閲覧できるようになります。 日付計算ができるプラグインの一例として、TISさんの「条件分岐処理プラグイン」があります。 機能の一つである自動入力で DATE_CALC 関数が使えるので、 DATE_CALC("日付","-30 day") のように設定すれば、30日前の日付を別の日付フィールドへ入力できます。 ほかにもシンプルな日付計算専用プラグインはあると思いますので、探してみてもよいと思います。 ポイントは、計算結果を「日付フィールド」に保存できることです。 レコードのアクセス権で日付を条件にするため、計算結果を表示するだけではなく、日付フィールドに値として入力できるものを選ぶ必要があります。 ご参考ください。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 Season サービス業 2026/10/08 09:54 vision こんにちは。 所属組織➕期日でレコードのアクセスを制御する複雑な処理は、JSカスタマイズが必要になると思います。 それよりも、1週間以内と全てを表示するレコード一覧表を別々に作成して、レコード一覧表セレクタの表示制御プラグインで一覧表の表示を制御する方法を検討されてはどうでしょう。 レコード一覧表セレクタの表示制御プラグインは、検索すればいくつか候補が見つかると思います。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 vision 2026/10/08 10:28 Season レコード一覧表セレクタの表示制御プラグイン 探してみます!ありがとうございます。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 シマ 建設業 2026/10/08 09:52 vision こんにちは。 確かにレコードのアクセス権だと日付フィールドは日付を指定しなければいけないので、難しいですね。 以下の方法なら実現可能かなと思いました。 1.カスタマインなどで「閲覧フラグ」を自動更新する ・アプリに「A部署閲覧可」「B部署閲覧可」といった判定用のチェックボックス/ドロップダウンフィールドを追加する。 ・毎日深夜に「今日の日付」と「レコードの日付」を比較して、各フラグを自動更新(ON/OFF)する。 ・kintoneの「レコードのアクセス権」で、「A部署閲覧可=ON の場合のみ A部署に閲覧を許可する」という標準ルールを設定する。 2.JavaScriptカスタマイズ / 表示制御プラグインを利用する レコード詳細画面を開いた際、ログインユーザーの所属部署と対象レコードの日付(今日との差分)を判定し、条件外の場合はエラー画面に遷移させたり非表示にしたりする。 セキュリティ担保を最優先にする場合は「1. フラグの自動更新+標準アクセス権」の組み合わせ、画面上の簡易的な制御で十分な場合は「2. JavaScriptカスタマイズ/プラグイン」かなと思いました。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 vision 2026/10/08 10:33 シマ 画面上の簡易的な制御で十分なので、「2. JavaScriptカスタマイズ/プラグイン」を探してみます! ありがとうございます。 いいね 返信する
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投稿を表示こんにちは。
標準機能だけでは、「今日から1週間後」「今日から1か月後」のような相対日付を使ったアクセス権の設定は難しいと思います。
そこで、日付計算プラグイン+kintone標準のレコードアクセス権を組み合わせてはいかがでしょうか。
例えば、以下の日付フィールドを追加し、プラグインで自動計算します。
・A部署閲覧開始日 = 日付-30日
・B部署閲覧開始日 = 日付-7日
そのうえでレコードのアクセス権を、
・A部署閲覧開始日が「今日以前」→ A部署は閲覧可
・B部署閲覧開始日が「今日以前」→ B部署は閲覧可
と設定します。
例えば対象の日付が11月30日なら、A部署は10月31日から、B部署は11月23日から閲覧できるようになります。
日付計算ができるプラグインの一例として、TISさんの「条件分岐処理プラグイン」があります。
機能の一つである自動入力で DATE_CALC 関数が使えるので、
DATE_CALC("日付","-30 day")
のように設定すれば、30日前の日付を別の日付フィールドへ入力できます。
ほかにもシンプルな日付計算専用プラグインはあると思いますので、探してみてもよいと思います。
ポイントは、計算結果を「日付フィールド」に保存できることです。
レコードのアクセス権で日付を条件にするため、計算結果を表示するだけではなく、日付フィールドに値として入力できるものを選ぶ必要があります。
ご参考ください。
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投稿を表示こんにちは。
所属組織➕期日でレコードのアクセスを制御する複雑な処理は、JSカスタマイズが必要になると思います。
それよりも、1週間以内と全てを表示するレコード一覧表を別々に作成して、レコード一覧表セレクタの表示制御プラグインで一覧表の表示を制御する方法を検討されてはどうでしょう。
レコード一覧表セレクタの表示制御プラグインは、検索すればいくつか候補が見つかると思います。
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投稿を表示こんにちは。
確かにレコードのアクセス権だと日付フィールドは日付を指定しなければいけないので、難しいですね。
以下の方法なら実現可能かなと思いました。
1.カスタマインなどで「閲覧フラグ」を自動更新する
・アプリに「A部署閲覧可」「B部署閲覧可」といった判定用のチェックボックス/ドロップダウンフィールドを追加する。
・毎日深夜に「今日の日付」と「レコードの日付」を比較して、各フラグを自動更新(ON/OFF)する。
・kintoneの「レコードのアクセス権」で、「A部署閲覧可=ON の場合のみ A部署に閲覧を許可する」という標準ルールを設定する。
2.JavaScriptカスタマイズ / 表示制御プラグインを利用する
レコード詳細画面を開いた際、ログインユーザーの所属部署と対象レコードの日付(今日との差分)を判定し、条件外の場合はエラー画面に遷移させたり非表示にしたりする。
セキュリティ担保を最優先にする場合は「1. フラグの自動更新+標準アクセス権」の組み合わせ、画面上の簡易的な制御で十分な場合は「2. JavaScriptカスタマイズ/プラグイン」かなと思いました。