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書き出し時の表示項目のデフォルトは、一覧表示されている項目なのは承知していますが、別途書き出し項目をユーザーごとに保存できる機能、プラグインなどご存じの方、是非アドバイスいただきたく…!

3件のコメント (新着順)

お疲れ様です。
書き出し項目ですが、いっそ、全項目をcsvで出力して、Excelなどで必要な列のみ抽出するのはいかがてでしょうか?
Sheet1に書き出したcsvのデータを貼り付け、Sheet2等にSheet1の必要な列のみを参照する形にし、これを個人ごとに作成すれば、希望に近い形になるかと思います(もちろん、パワークエリを使ったりして、もっと便利にするのもありです)。

ただ、サブテーブルの部分を書き出すと、一気に処理の難易度が上がるので、ご注意ください。

もう少し具体的な利用シーンが分かると、みなさんももっと具体的なアドバイスができるかもしれません。
良い方法が見つかりますように。

答えの方向を見定めたいので、お使いの用語等についてもう少し詳しく教えてください。
①「書き出し時」とは、標準機能の「ファイルに書き出す」のことですか?
②「表示項目」とは、「フィールド名」(≠フィールドコード)のことですか?
③ユーザーごとに書き出したデータをどう使うのですか?(例 Excelで集計・グラフ表示をやりたい)


お返事ないので今のうちに…
「①、②=YES/③Excelで集計・グラフ表示をやりたい」の前提で書いておきます。

kintone標準機能の「ファイルに書き出す」は、デフォルトで「今一覧画面に表示されているレコード/フィールド」を書き出してくれるというものです。

[準備]
○○さん所望のフィールドだけを表示し、これまた○○さん所望のフィルタやソートの条件を設定した「○○さん専用」旨の一覧を作っておく。(「書き出し項目をユーザーごとに保存」と等価になります。)

[運用]
準備した一覧に飛んで、「ファイルに書き出す」を実行するだけで○○さん所望のデータがCSV出力される。

とやれば、前提条件であれば標準機能で十分賄えるかと。

※個々に要件が異なるので一覧の設定は詳細要件を出してもらい、また退職等に伴う不要一覧の削除はアプリ管理者がやるにしても、個々のデータが欲しいタイミング/緊急度に配慮する意味で、書き出し作業はそれぞれに実施してもらった方がよいと思います。
※ちなみに、一覧はユニークなURLを持っているので、それをどこかに書いておけば、「URLクリックで所望の一覧に一発ジャンプ」ができます。

小生は、そもそも「全レコードデータを配布→要件が異なる加工等はExcelで個々にやってもらう」のが一番よいと考える派ですが、「千差万別な要件だけど、対応してよぉ~(対応しなさい)」を断れない状況だとしても「👆🏻で妥協してよぉ~」だと思います。

ご参考になれば幸いです。

こんばんは!
TISさんのログインユーザー連動各種設定プラグイン
https://www.tis2010.jp/userlinked/
はいかがでしょうか?

ユーザーごとに初期表示される一覧を設定できますよ。