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2026/07/31 13:03

件名:マスターアプリの項目変更に伴い、ルックアップ先の「ほかのフィールドのコピー」項目を自動更新したい(編集不可属性を維持したまま)


【現状の構成】

  1. アプリC(仕入先マスタ)
    • 項目D:仕入先名(ルックアップのキー)
    • 項目F:仕入先コード(Dに紐づけて登録している)
  2. アプリA(単価表)
    • 項目B:仕入先(アプリCの項目Dを参照するルックアップフィールド)
    • 項目E:仕入先コード(アプリCの項目Fを「ほかのフィールドのコピー」で取得)
  • 「仕入先マスタ(アプリC)」で仕入先コード(項目F)を変更した際、「単価表(アプリA)」に登録済みの関連レコードの仕入先コード(項目E)も自動で最新に更新されるようにしたい。
  • Bの項目はATTAZOのルックアップ+プッシュアップ更新のプラグインを入れている。
  • ただし、データの正確性を守るため、単価表側の仕入先コード(項目E)は「ほかのフィールドのコピー」設定を維持し、ユーザーが手入力できない状態(鍵マークがついた編集不可の状態)のままにしたい。
  • kintoneの標準機能ではマスターを変更してもルックアップ先が自動更新されないため、プラグインの導入を検討しました。
  • 「ATTAZoo+ ルックアップ+プッシュ更新」を試しましたが、コピー先(項目E)がルックアップのコピー指定による「編集不可(鍵マーク)」状態だと、プラグインによる書き換えができず、エラー(または更新されない状態)になってしまいます。
  • 「編集不可(鍵マーク)」を解除せずに、マスター側の変更をルックアップ先に自動反映させる具体的な解決策(またはそれが可能なプラグイン等)を探しています。
  1. 鍵マーク(編集不可)を維持したまま、マスターの変更を自動反映させる標準機能や運用方法はありますか?
  2. このようなケースで、一般的に推奨されるプラグインやカスタマイズの手法があれば教えてください。
3件のコメント (新着順)
sora バッジ画像
情報通信業
2026/07/31 15:37

「ATTAZoo+ ルックアップ+プッシュ更新」がまさにこのような場面で利用するプラグインだと思います。

>エラー(または更新されない状態)になってしまいます。
→具体的にどのようなエラーが発生しているのでしょうか。

例えば、アプリCで項目Fを変更される方が、アプリAの権限、レコード編集権限を持っていないとエラー(更新されない)になるのではないかと思います。


横からすみません🙇🏻‍♀️

エラーに関して言えば、エラーの出方にもよりますが、プラグインからも項目Eは編集禁止に見えているのに上書き先に設定している結果、”書き込みできない”旨のエラーが出ているなんてことも考えられると思います。

もしそうなら、
ルックアップフィールドのみ値をセット
②適宜ルックアップ再取得を実行
することでエラーは無くなるのでは?と思います。

ちなみにCustomineでは
・上記手順を踏まないと”ほかのフィールドのコピー”に設定したフィールドには値反映されません。(=当該フィールドへの直接値セットはエラーになる。)
・また、能動的な「ルックアップ再取得」は追加/編集画面でしか実行できません。 
ので、全レコードにわたって自動で値反映まで済ませたいなら、「全レコードを取得→ルックアップフィールドを検査して変更前の値だったら変更後の値に更新 までやっておいて、あとは一覧画面または詳細画面開いたときに再取得してくれる標準機能に任せる」といった流れになると思います。

ご参考まで

「編集不可(鍵マーク)」状態

とは、「ルックアップの”ほかのフィールドのコピー”に設定したフィールドがグレイアウトしていて編集不可になっている」(@小生の環境。鍵マークは出てない。)状態ということでしょうか。

↑前提で実験してみましたが、標準機能のファイルを書き出す→ファイルから読み込むを実施することで、”ほかのフィールドのコピー”に設定したフィールドの書き換えはできませんが、ルックアップフィールドのみ更新するだけで再取得してくれてますね。

マスターアプリの項目変更

が、
・ルックアップ値の文言変更を指すのであれば、「全レコードファイル書き出し→Excelやテキストエディタなどで対象箇所一括置換→ファイルから読み込んで更新」でイケると思います。(再取得は上記を期待)
・ルックアップやコピー対象のフィールドコードの変更を指すのであれば、Customineでも設定パラメータの動的変更はできなかったと思います。

後者であるならば、少々面倒ですが、
①変更後の設定をしたルックアップフィールドを追加(既存は消さない/フィールドコードは{既存フィールドコード}_0などとしておく)し、
②全レコードファイル書き出し→Excelなどで①のフィールド値を転記/埋めるなどして”レコードの追加と更新”でファイル読み込み
③プラグインの制御対象フィールドを①のフィールドコードに書き換え(💡)
④データ転記/動作の検証を行った後、既存ルックアップは削除するかテンポラリグループに退避
とするしかないかもです。(設定パラメータを動的に変更してくれるプラグイン等があればソレ使うに越したことはないですが…)

ご参考まで

シマ
建設業
2026/07/31 13:10

こんにちは。
弊社ではカスタマインを導入しているので、以下の記事の方法で自動更新を行っています。
https://support.gusuku.io/ja-JP/support/solutions/articles/36000044651-%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E5%85%88%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8Bkintone%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA

KIZUNAWorksさんのルックアップ自動同期 for kintoneというのもあるそうです。
https://kizuna-works.jp/plugins/lookup-sync/


adam
2026/07/31 14:44

早速のご回答ありがとうございます。やはりカスタマインが第一候補ですよね。社内で提案してみます。ご回答ありがとうございます。