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\今日はkintone hive fukuoka🍜✨️この投稿のコメントで実況予定✏️/

あいにくのお天気☔ですが、会場はアツく盛り上がって行きたいと思います🎶
会場にお越しのキンコミユーザーさんがいらっしゃれば、ぜひ休憩時間にブースにてお待ちしております✨️

(追記)始まりました!🎉


9件のコメント (新着順)

実況ありがとうございました!
行けなかったので助かりました!


みてくださってうれしいです🥺✨
ありがとうございます!福岡も素晴らしいご登壇ばかりでした…!🔥

いよいよ、地区代表発表のお時間…!✨
選ばれたのは!
一般財団法人沖縄美ら島財団 神里様!🎊

5社目:一般財団法人沖縄美ら島財団 神里様


会社について

  • 1976年設立
  • 首里城・美ら海水族館などの管理
  • 強み 研究所を保有し、教育・地域連携など様々な業務をしている

課題

  • アナログ業務 ハンコスタンプラリー・承認経路が不透明・非効率な状況
  • データのサイロ化 Excel中心で、同じようなファイルが点在
  • 属人化 担当者が複雑なマクロ・関数を組んでおり、担当者不在だと業務が止まる
  • 制度・習慣が複雑に絡み、変わることに抵抗がある風土

→kintone 化を決意!

kintone 化

  • もともとサイボウズ Officeのカスタムアプリを使っており、内製アプリへの抵抗感がなかった
  • まずは「申請業務」のアプリ化からスタート
  • しかし、改善再現しようとすると、標準機能のみでは不可能… →悩みの末、JavaScriptカスタマイズを決意 →深夜残業続き、、、、あれ、ノーコードってなんだっけ?

苦節の末、、、既存フローを改善再現するアプリができた!

現場からも好評!
成功かと思いきや、、、、、!

一人情シス状態に、、、、

kintone も複雑にカスタマイズしていたせいで、結局属人化
自分が最大のボトルネックに
★「本当のボトルネックは?」

本質は「業務フロー・風土にある」と立ち返る

  • バックオフィス部門でDX推進グループを立ち上げる 業務をシンプルに再設計 ★システムに業務をあわせる、という考え方で
  • JavaScript開発禁止!→プラグインに置き換える
  • 誰でも直感的に使えること・入力ミスや判断を防ぐこと、を最重要視

担い手を増やす取り組み

  • 有志6名でのkintone部
  • 社内で自由に開発できるスペースの作成
  • ヒントを得るために、Cybozu Daysへ参加
    ┗得たことをすぐに社内に持ち帰る!上司に、ハンズオン研修の実施を直談判!
    ┗三泊四日でガッツリ実施!「誰も残さない研修」
    ┗今は3年連続で実施✨️コミュニケーション強化にも繋がった

kintone が変えたこと

  • 年間3000件の申請がデジタル化
  • 差し戻し率も80%削減
  • アプリ作成できるメンバーの増加(1人→60人)
  • 情シスも増加(1人→7人)
  • 職員のマインド変化、現場主導のアプリ改善が日常に 使う側から、自ら考え作る側へ

今後

  • 基幹システムとの連携にトライしたい
  • 溜まったデータを意思決定につなげていきたい
  • また、沖縄全体の課題解決にもつなげていきたい「観光DXエコシステム」

学び

  • システム=業務改善ではない! ★変えるべきは業務プロセスと、組織文化だった!

4社目:株式会社朝日ビルメンテナンス 太田様


現場の前提課題

  • 高齢スタッフ多数
  • 業務スタッフの入力負荷高い
  • 効率化の判断軸は現場
  • 契約の複雑さ

システムの変遷

小さな一歩一歩を積み重ねていく
案件・契約・請求・会計がつながった。

最初の一歩:Excel管理の限界

無料期間を利用して移行
興味を示してくれた一人がkintone プロジェクトに参画!

kintoneと奉行で基幹システムの土台ができた!

  • ボタンワンクリックで、kintone → 奉行へ連携(以前は手作業)

現場の前提課題

  • 高齢スタッフ多数
  • 業務スタッフの入力負荷高い
  • 効率化の判断軸は現場
  • 契約の複雑さ

システムの変遷

小さな一歩一歩を積み重ねていく
案件・契約・請求・会計がつながった。

最初の一歩:Excel管理の限界

無料期間を利用して移行
興味を示してくれた一人がkintone プロジェクトに参画!

kintoneと奉行で基幹システムの土台ができた!

  • ボタンワンクリックで、kintone → 奉行へ連携(以前は手作業)

経営承認の進め方

  • 確実性・持続性・拡張性の3点がポイント
  • 更に28%のコストダウン
  • 全てを自社で抱えない判断が良かった ┗初期開発はベンダーさんと

定着の鍵

  • kintone ✕ Garoon
    迷わずたどり着ける仕組み

  • 複雑さを構成で吸収
    アプリをいったりきたりしなくて良いように工夫

基幹の土台が整って起こった変化

  • 二重作業が減った
  • kintone が情報の拠点に
  • 改善の進め方が変わった

伝えたいこと

「-身の丈にあった進め方が、基幹を前に進める」
kintone は、会社の基幹を完成させるものではなく、前に進める土台になった

くろ
製造業
2026/06/23 15:58

キンコミブースにお邪魔しましたー!
いつもキンコミで勉強させていただいています😆!

キンコミの方とリアルでお会いするの初めてでうれしかった🐝✨


くろさん🥺✨️✨️
先程はありがとうございました、いつも見てます!と言っていただけて
心の底から本当にうれしかったです😭✨️
これからもキンコミ、そしてkintone をどうぞよろしくお願いいたします!
またお会いできる日をとっても楽しみにしております!🫶🏻

3社目:公益財団法人沖縄県産業振興公社 新崎様

『「ありがとう」から始まったDXと組織変革の物語』

あなたの会社で一番大切にしているものは?というメッセージと
「ありがとう」のスライドからスタート。


会社について

  • 県内の中小企業を対象に、企業成長を支援する"商工会"に近い、中核的支援機関 所在は那覇で、1971年に設立
  • 年間予算規模は20億、事業数36、職員は120(うち正社員は15名) 専門人材による任期付職員が多いため。 平均年齢は、50.6歳

新崎様(かりゆしでご登場✨️)

新卒入社で16年目
経営支援部経営支援課

結論から:今日伝えたいこと

  • 現場が主役
  • 週次アジャイル
  • 100%内製化、ノーコードにこだわる ┗アドバイスは聞くが、作るのは自分たち、と徹底!

2年前

  • 非効率な業務がてんこ盛り(バラバラな情報・属人化・手作業集計・紙中心)
    ┗本来支援する側なのに、自分たちが疲弊していた‥

  • 公社特注の課題
    -┗任期付職員が多いので業務が属人化し、ノウハウが共有されず、組織が成長しない

★自分たちが変わる必要があった

転機:未来を見据えていた、総括の存在!

統括の言葉
- 全体最適だ
- 完璧をめざすな!
- アジャイルだ!
- まずはやってみよう!

当初は、アジャイルという言葉も知らなかったが、取り組み始めた!

変化を恐れる現場

現場からはひややかな声
リーダーをまかされたが不安

そこで!現場を主役に

★全社横断のPJを立てた

3つのルール
- 毎週進捗会議をする
- 現場の意見を吸い上げて、現場で解決する
- まず使ってみる

★アジャイル文化が根付いてくる(現場の声を聞いて、毎週繰り返す文化)
★組織全体にも変化が

現場の変化

  • 眼の前でシステムが変わる!当事者意識の芽生え
  • システムは与えられるものではなく、自分たちで作るもの、という気付き

アプリ作成の3つの鉄則

  • 今日ではなく未来を見る
  • 個人より組織で使う
  • 完璧よりシンプル

実際のアプリ

  • はじめての人でも伝わるビジュアル
  • 項目もできるだけ削ぎ落とし、シンプルにこだわる
  • アクション機能の活用
  • 各事業のKPIも管理
  • 棒グラフの工夫がすごい!(標準機能で実装!!!)

棒グラフ

  • IF文の組み合わせ!! ■■←これを工夫

数字で見える効果・数字で表せない効果それぞれ出てくる

  • 会議資料は紙からPCへ
  • KPI大幅に達成
  • 職員の意識も変化

しかし、新崎さまが一番うれしかったこと

「新崎さん、ありがとう、助かります」
「支援の幅がひるがりました!」
「支援する時間が増えたよ」

システムを作る理由

単なるシステムを作るのではなく、ありがとうが生まれる組織を作っていた

DXの旅路はまだまだつづく。

組織を変えられるのでは、システムではなく人
「自分たちで変えられる」という意識が大切

2社目:株式会社高田工業所 中野様 矢野様

「モータ・回転機械診断のプロがkintoneで実現した『顧客と繋がる』新常識」


会社について

  • 北九州市にある企業
    1940年総合
    プラント総合エンジニアリング:日本の工場設備の設計・建設・メンテナンス
    日本のものづくりを裏から支える企業

  • プラント事業・プロジェクト事業・設備診断事業・装置事業
    今回は、設備診断事業のお話!

  • T-MCMA:機械診断ソリューション
    現場にある回転モーターの制御盤にセンサーがついており、計測。
    結果はクラウドにアップされ、ユーザーはいつでも測定結果を確認可能

今日は、挑戦期・暗黒期・転換期・発展期の話をしていきます!

これまでの在庫管理

在庫数の管理や受発注作業がバラバラ
担当者にしか運用がわからないことも
それに対し、中野様が「kintone でできるのでは?」と思いつく!
ベンダーに力を借りて1年間で構築完了

暗黒期到来

無理やりつなげてしまったので、データの不整合が完了したり、現場の運用を網羅できず改修も困難な状況に…(カスタマイズしすぎた)
★そのタイミングで、「2025年kintone hive」に参加!!!!
「このままではいけない!なんとかしなければ!」と思った
┗kintone担当者は一人ではだめだ!と、2名のkintone 担当者が入社✨️✨️
 チームに新しい風が🌿

新メンバーが入って

  • 開発スピードUP
  • 意見も多様に
  • 現場メンバーとの連携も密に!

★運用と改善のサイクルが、活発に!在庫管理の基盤が完成!
 当初の課題も徐々に解決!

改善サイクルがまわる「チームの構築」に成功

  • ポイント:開発側も現場に入り込んで、自分ごと化して改善に向き合うこと

自社が提供するシステムの課題

  • 専用システムなので、画面の切り替えが必要

★ひらめき!kintoneとコラボできるんじゃない??

自社サービスと、kintoneコラボの取り組みを開始

  • T-MCMAとkintone のコラボ
    ┗データを持ってくる、アラートを表示する、コメントやワークフローの活用

  • 過去データの分析、未来予測も

  • 追加コストなく、現場にデータをすぐに展開できる

  • BCP的価値も

「止まらない工場」を作るパートナーとして

kintone を自社サービスとうまく絡めたサービスの展開にも力を入れている。

チームで取組ことで、暗黒期は打破できる!

kintone で課題があるなら、いろいろな人を巻き込んで取組むことが大切!

1社目:西部道路株式会社 村野様・中嶋様

「建設業に新しい風を」


会社について

  • 長崎佐世保市拠点
  • 創業78年
  • 道路を平坦にするプロ!

しかし!!
- 社内業務は凸凹だった…

村野さんは、工事部の営業所長
新しい事好き!

中嶋さんは、バックオフィス担当
好きなものは効率化

以前の課題

建設業の3K
- きつい
- きたない
- 危険

新3K
- 休暇がとれる
- 給料がいい
- 希望が持てる

希望が!若い経営陣が3年前に入社!(本日もご来場✨️)

多忙なため、出張等から戻ると、承認物や回覧物まみれ、、、、。

一方、8年前に村野さん、所長に任命!
現場一筋だったので、大変だった…

バックオフィスの中嶋さんは、紙まみれの業務
それぞれ「やばい!」と感じていた

建設業の業務

入札→落札→受注→請求
Excelで管理し、その情報を本社とメールでやりとり
Excelと紙の二重管理に苦しむ…

バックオフィスの中嶋さん、書類作成がメインだが、
とにかく転記が多い!できた書類は、印刷してファイル保存。
作成<探す時間のほうが長い…

2年前、kintone 導入!

4支店6営業所で導入!
当初は、休暇申請のためだけのシステムだったが、「自分たちでも作れます!」と言われ、内製アプリを作っていたところ…?
→kintone がプロジェクト化!!!!
ライトコースでいけるところまでトライしてみることに!
★開発者ライセンスを活用!

その後スタンダードコースへ!

アプリは177個まで増加!
しかし、現場メンバーとの熱量の差も広がってきた…

  • 今のままで困ってない!

という声。YouTubeで情報収集し、使いやすさを探求
(スマホ風のUI、Excelライクなみため)

まずは触ってもらうために「休暇を人質に!」

  • いままではExcelで申請→スタンプラリー… アプリ化した結果、誰でも申請しやすい環境に✨️
  • ★3Kの一つが実現! ★皆が触ってくれるように

続いて営業管理

  • 本社と支社で、営業情報を管理している様式がことなっており、転記が発生していた そこで!本社のUIに寄せて、kintoneアプリ化。 メールやFAXもほぼ廃止!コミュニケーションはコメント欄からメンションで!

工事台帳にどんどん情報が集約!バックオフィスにも変化が

  • 情報を探す手間がなくなった!
  • 書類棚がスカスカに!
  • 必要な情報が集まっているので、工事台帳で全て完結。請求書の発行もボタンひとつで。
  • 事業のスピード感もアップ!
  • 現場からの自発的改善案もでてくるように✨️

ITの専門家が居なくても、自分たちの手でDXは進められる!

「結局は愛!」「好きじゃないとできない!」

緊張も伝わりつつ、現場のご担当者様のパワーでDXに向き合われた素敵な事例でした…!
とことんライトコースを使ってから、スタンダードコースへという流れも、とても良いと思いました🥺✨️
最後の結局は愛!というセリフも、ぐっときました。

kintone hiveの楽しみ方!

楽しむための3ステップ

  • 活用ノウハウの引き出すを増やそう
  • 業務改善のプロセスからも学ぼう
  • 積極的に学びを共有しよう

会場にくると

  • ブランケット
  • 最近話題のぷくぷくシール
  • きとみちゃんのフェイスマスク

などなどのノベルティも✨️

ご登壇ユーザーさんは、登壇後タスキをかけて会場を歩き回っています✨️お話を伺うチャンス!

地区代表に選ばれると?

幕張メッセで行われる「kintone AWARD」へ🔥
会場にお越しのみなさま&審査員(昨年のご登壇者さま&記者の方)のみなさまの投票で決まります!