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皆さんならどうしますか?
勤怠管理アプリの構築についてアイディアいただきたく思います。



《作りたいアプリ》勤怠管理アプリ
《登録するデータ》出勤日数、欠勤日数、有休日数、残業時間…等 (×12か月分 ×60名分)
《し た い 事》データの蓄積、管理、各フィールドを用いた計算

《背     景》社内に既に各個人の勤怠状況を入力するシステムがありますが、
その既存システムから毎月CSVを吐き出して、データ集計をExcel上で行っています。
Excelでの勤怠データ保管になるため、キントーン上で勤怠データ蓄積、集計を行いたいと考えています。

《困 り ご と》できれば1アプリに1年間のデータを蓄積していき、一覧表示タブを切り替えて月ごとに
一覧表示できるのが理想ですが、
それを叶えるためには、《登録するデータ》に記載したフィールドを 各月分 用意しなければいけないのでは?と思い、
かつ、全従業員分となると膨大なデータになるので避けたほうがいいのかと考えています。
そうすると、[2026年1月勤怠アプリ][2026年2月勤怠アプリ]・・・と月ごとにアプリを作成し、
【2025年スペース】【2026年スペース】・・・とスペースでアプリをまとめて管理するのがいいのかな?
とも思いましたが、、、他に何かいい方法はないかな・・と迷走しています。




1アプリで1年分管理する方法、
又はその他の方法で思いつく方いらっしゃいましたら
お知恵を拝借できませんでしょうか…
よろしくお願いいたします。

《補足》
プラグインについては無償は可です。
有償は要検討、
JS開発無しです。

5件のコメント (新着順)

人事管理に携わっていないので恐縮ですが…

もりおすさんの仰るように、”法改正による計算方法変更の対応を誰がやるか”が大きな壁になるので、システム丸ごと内製化はやらない方が無難かなと思います。

ベースアプリケーションをkintoneに移行するとしても、”移行後の法改正対応含めて外注”した方が何倍も楽になると思います。

Item 丸ごと内製 法対応含めて外注
法改正対応 社内担当者が法の動きをウォッチし、改正を正確かつタイムリーにアプリに反映しなくてはならない。(←人員確保が必要なのと、社内担当者の重圧MAX!) 対応責任は外注先となり、社内は要件詰めに注力できる。
ストレージ含めた仕組み構築 データ蓄積方法を絡めた集計方法検討で頭沸く。 仕組みは外注先が考えてくれ、社内は”CSVデータをどう集計しどう見せるか”を含めた要件詰めに注力できる。

なギャップがあると思われます。

小生なら、「餅は餅屋で」の思想で
・法改正対応とデータ蓄積は既存システムに任せ、
・kintoneは、必要に応じたCSVを読み込ませて希望の見栄えで表示する集計アプリ(≠勤怠管理アプリ)にとどめる。
とやりますね。

ご参考になりますかどうか…


おこめ
建設業
2026/03/26 08:57

分かりやすく回答ありがとうございます。

給与計算を外注にという考えはありませんでした…!
すぐには難しいですが、今後社員も増えていく予定なので
状況によっては選択肢の一つとして持っておくのもありかなと思いました。

・kintoneは、必要に応じたCSVを読み込ませて希望の見栄えで表示する集計アプリ(≠勤怠管理アプリ)にとどめる。

キントーンには求めすぎず、
このくらいの使い方にとどめたほうがよさそうですね…!
補助的な使い方で検討していきたいと思います!

こんにちは。

勤怠管理をkintoneでするのは、どこまでやるかにもよりますが、法改正なども多く、計算もかなり細かいので、基本機能・無料プラグインのみだとけっこう厳しい気がします。給与計算などに繋げる場合は特に。

もし勤怠入力からkintoneでやりたいというのであれば、私ならこうします。
(海外人事のため、直接勤怠を担当しているわけではないのであまり参考にならないかもしれませんが)

・入力用アプリ
  1か月/人を1レコードにする。
  テーブルは使わず、31日分のフィールドを準備
  理由はこちらをご参照ください
   https://kincom.cybozu.co.jp/chats/fni234qjv4vjfdur?tree=p9urnksuvytskzla&tree_type=ChatComment

・集計用アプリ
  どのように集計したいかにもよりますが、例えば
  ①1年/人を1レコードにし、毎月の主要データ(合計残業時間、有休使用日数など)を
   入力用アプリからルックアップ(ルックアップだと一緒にコピーしたフィールドが
   計算に使いやすいので)して年間残業時間などを集計

  ②1年分/人を1レコードにし、入力用アプリから関連レコード一覧で表示
    集計結果を見るだけでよければ(出力したりさらに計算に使ったりする必要がなければ)、
    関連レコード一覧の各フィールドを集計するプラグインがあります。
    TISさん関連レコード一覧フィールド集計プラグイン https://www.tis2010.jp/referencesummary/ など

ご参考になれば幸いです。


おこめ
建設業
2026/03/26 08:42

お返事くださりありがとうございます。

もりおすさんの仰る通りでして…
わたしは総務人事ではなく、システム出身でもないぺーぺーの購買管理なので
正直、把握しきれていないことも多いのですが…
保険料の計算など細かい対応がキントーンでは厳しいのではないか…
とは思うので、給与計算については従来の方法でひとまずは継続していく方針です。
ゆくゆくはキントーンに限らず別システムも検討して効率化していきたいところです。

やはり《1年/人を1レコード》が管理、集計には向いていそうですね・・!
TISさんのプラグインもありがとうございます!
とりあえずアプリ作るだけ作って、チャレンジしてみたいと思います!

そもそもの勤怠状況を入力するシステムを変更されるという道は難しいのでしょうか。
弊社も勤怠管理にkintoneを用いようかと検討しましたが、
構築の問題で専門システムの導入に方向転換しました。


おこめ
建設業
2026/03/26 08:29

お返事ありがとうございます。

既存の勤怠入力システムが、
親会社のもので関連会社の弊社では
廃止の方向にもっていくのが難しく・・・
既存を活かしつつ、別件から導入したキントーンをせっかくなら活用して
効率化ができたらいいなという思いです。

シロくまさんのおっしゃる通り、
いっそのこと新しい専門システムで一元管理できれば
一番手っ取り早くストレスフリーでできると思います。
そうしたいです(;^_^A

こんにちは。

《登録するデータ》出勤日数、欠勤日数、有休日数、残業時間…等 (×12か月分 ×60名分)
キントーン上で勤怠データ蓄積、集計を行いたいと考えています。

とのことですが、ポイントとなるのが、

《したい事》データの蓄積、管理、各フィールドを用いた計算

の「各フィールドを用いた計算」です。
単純にフィールドの合計なら、グラフ・集計機能で実現できますが、
たとえば、その人の出勤1日あたりの平均残業時間を計算するなど、
フィールドの値を集計して、かつ、フィールド間で計算することが基本機能ではできません。
1レコードに各月のデータをテーブルで持てば、レコード内で計算はできますが、

できれば1アプリに1年間のデータを蓄積していき、一覧表示タブを切り替えて月ごとに一覧表示できるのが理想

「月ごとに一覧表示」ができなさそうです。

《登録するデータ》に記載したフィールドを 各月分 用意しなければいけないのでは?と思い、

だとすると、↑の手法もありだと思います。
出勤日数、欠勤日数、等々のフィールドが1月あたり10個あったとして、
12ヶ月分で120個ですから、フィールド数500個の制限内です。

かつ、全従業員分となると膨大なデータになるので避けたほうがいいのかと考えています。

全従業員が60名だとすると、データ量としては、レコード数が60なので、
さほど膨大ではないと思います。

又はその他の方法で思いつく方いらっしゃいましたら
プラグインについては無償は可です。
有償は要検討、

プラグイン等を利用すれば、
各月の従業員ごとにレコードを分けて、集計でも計算でも自由にできます。

いかがでしょうか。


おこめ
建設業
2026/03/26 08:24

分かりやすく回答くださりありがとうございます。



《登録するデータ》に記載したフィールドを 各月分 用意しなければいけないのでは?と思い、

だとすると、↑の手法もありだと思います。
出勤日数、欠勤日数、等々のフィールドが1月あたり10個あったとして、
12ヶ月分で120個ですから、フィールド数500個の制限内です。

かつ、全従業員分となると膨大なデータになるので避けたほうがいいのかと考えています。

全従業員が60名だとすると、データ量としては、レコード数が60なので、
さほど膨大ではないと思います。



まだキントーンに不慣れで、上記のフィールド数だと量が多い気がして
現実的ではないのかな?なんて思っていたのですが
規定範囲内なのでそこまで気にせず実装するのもアリに思えてきました。
(最初の設定が面倒そうで億劫ですが・・(;^ω^))

プラグインも検討しつつで、
とりあえずトライ&エラーで挑戦してみようかと思います!

こんにちは。

もう少し詳細教えていただけると良いかと考えます。
要望としては次うちいずれでしょうか。

既存システムから毎月CSVをデータ集計をExcel上で

のExcelに替えて、kintone上でデータ集計をしたい

②サマリーデータ(たとえば1人1月1レコードとする)を
後日見る用に持っておきたい、という要望でしょうか。

③どっちも

④それ以外


おこめ
建設業
2026/03/26 08:15

見ていただきありがとうございます。
要望としては《③どっちも》となります。

勤怠管理をキントーン上ですべて完結するのはなかなか難しいとは理解しているのですが、

・まずは個人の有休残の計算、管理をしたい・
というのが第一ステップで検討しています。
(管理したい内容:有休付与日=入社日、Aさんの有休付与が年間20日、うち5日使用、残り15日)

・上記を実現させるため&今後の活用を見据えてデータ保持しておきたい・
という思いもあります。



有休管理は入社日を起点として1年間で管理するため、
1アプリ=12か月分の勤怠データを持たせるのが理想的かなと思うのですが
そうするとフィールド数がそこそこの数になるので、
他にいいアイディアを拝借出来たらなと今回の投稿にいたりました。

おはようございます。
詳細ありがとうございます。

中村さんも書かれている通り、複数年のデータを1アプリに格納しても
レコード数的には問題ない範囲かと考えます。

60人×365日=21,900レコード 10年で219,000レコード
https://kintone.cybozu.co.jp/kintone-signpost/guide/performance.html

まずはとにかくデータを入れてみて、グラフ機能で集計をしてみてはどうでしょうか。
四則演算で使えるのは加算(合計)のみですが、勤怠実績の月次結果を見たい、
というレベルであれば問題ないかと考えます。



しかしながら、残日数管理までとなると、別アプリも準備したほうが良いです。

勤怠実績管理アプリ案(年度ごとに1人1レコードとする構成)
・今年度付与有休日数や持越し日数などのフィールドを準備、入力しておく
・月ごとの実績はテーブルにして、先のアプリの集計結果を入力していく
・テーブルの有休日数を合計したものを、有休日数合計から引くフィールドを作る
これで残日数を確認可能となります。あくまで更新時点とはなりますが。

ただ、月イチの更新で良いのであれば手動でもなんとかなるレベル(60人分)ですが、
リアルタイムで見たいよーだと大変なのでプラグインやカスタマイズの出番かと考えます。

なお、必要に応じ、レコードのアクセス権を設定してください。
(本人か管理者しか見られないなど)

以上です。

おこめ
建設業
2026/03/27 11:14

詳しくありがとうございます!

しかしながら、残日数管理までとなると、別アプリも準備したほうが良いです。

勤怠実績管理アプリ案(年度ごとに1人1レコードとする構成)
・今年度付与有休日数や持越し日数などのフィールドを準備、入力しておく
・月ごとの実績はテーブルにして、先のアプリの集計結果を入力していく
・テーブルの有休日数を合計したものを、有休日数合計から引くフィールドを作る
これで残日数を確認可能となります。あくまで更新時点とはなりますが。

別アプリで管理…
確かにそうすれば行けそうな気がします!
試行錯誤しながらとりあえず形にしてみたいと思います!