こんにちは!
最近、生成AIの進化によって「プラグインの自作」のハードルがぐっと下がったと感じています。皆さんの会社では、社内向けの自作プラグインを作ったり活用したりされていますか?
弊社では市民開発を推進するにあたり、運用のルールとして「標準機能とプラグインの利用のみ許可(個別アプリへの直接のJavaScriptカスタマイズは制限)」という方針をとっています。
アプリごとの属人化を防ぎ、メンテナンス性を保つためのルールなのですが、その分「全社で使い回せる汎用的な機能」は自作プラグインとして提供するようにしています。
▼ 弊社で便利に使っている自作プラグインの例
- レコード新規作成時に自動でフィールドへセットするプラグインです。
- 共通管理のカスタマイズ項目に設定している「部課コード」を、ログインユーザーの「部課コード」自動セットプラグイン
「標準機能だけだとあと一歩届かないけれど、プラグインにすれば全社で活躍する」というアイデアは、市民開発のガバナンスと利便性を両立する良いアプローチだなと感じています。
そこでキンコミの皆さんにぜひ伺ってみたいです!
- 「こんなプラグインを自作して業務が劇的に楽になった!」
- 「全社・複数アプリで使い回せて重宝している自作プラグイン」
など、皆さんが社内で作って便利だったプラグインのアイデアや活用例があれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示4年前のkintone導入時から当社も運用のルールとして「標準機能とプラグインの利用のみ許可(個別アプリへの直接のJavaScriptカスタマイズは制限)」という方針をとっています。
ただ生成AIでプラグインが作成可能になってからは、自社製プラグインがあること(作ってもらえる)が前提でのアプリ作成がされるようになってしまい困っているところです。
そうなるとプラグイン作成者以外メンテナンスできないようなモンスターアプリが出てきてしまい、
結局JavaScriptカスタマイズを制限にした理由のブラックボックス化などの問題と同じようなことが発生しつつあります。
現場には自分たちでメンテナンスできるアプリを作成するよう伝えてますが、最後にはどうにかしてくれるんでしょって考えが見え透いてます…
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんにちは!
弊社では、自作プラグインを作っていませんが、プラグイン開発会社さんに
リクエストをバンバン出しまくって作ってもらったり機能を追加してもらっています。
プロに作ってもらったほうが質が担保できるし、プラグイン同士の連携や干渉の回避も
しやすいと思うので。
自分でできたらもっといいですよね。 作れる人を尊敬します。