みんなの投稿

こんにちは。初めて投稿させていただきます。キントーンを利用して、まだ日が浅く知識も薄くて恐縮なのですが、以下のようなことは可能なのでしょうか。皆様のお知恵をお借りできればと思います。よろしくお願い致します。

1点目
Aアプリ10、20、100という数値と
Bアプリ10、20、100という数値を
Cアプリで合計460というように集計したい。

2点目
合計数値に対して予算対比○%というような表示は可能なのでしょうか。



・スタンダードで契約中です。
・1点目についてはAアプリとBアプリからデータを書き出して、Cアプリに読み込ませればよいとは思うのですが、その手間を省けないものかと思いまして。

3件のコメント (新着順)
とし
建設業
2025/10/29 19:33

そもそも論で申し訳ありません。
アプリを分けず、一つのアプリで管理された方が良いのでは?と思いましたが駄目でしょうか?


これまでエクセルで月ごとに管理していたので、その流れを組んでしまいました。1つのアプリで管理する方法でも検討したいと思います。ありがとうございます。

suji バッジ画像
2025/10/29 17:28

こんにちは。

1点目、2点目ともアプリをまたいだ集計になるので
基本機能だけでは不可、プラグイン等の利用が必要になります。
集計のタイミング(即時反映なのか1日1回の反映でいいのか)、などでも
とりえる手段や選定するプラグインがが変わってくるので、
もう少し詳しく教えていただけるとアドバイスしやすいと思います。

また、単純にプラグインで解決するよりも、アプリ構成自体の変更を
考えた方が良いかもしれません。
1点目、アプリが3つに分かれているのは何か理由があるのでしょうか。

以上です。


こんばんは、ご回答ありがとうございます。私の業種は保険業になりまして、毎月満期を迎える顧客管理、更新保険料の管理にキントーンを利用しています。満期を迎える顧客データは毎月保険会社より提供されるため、現状月毎にアプリを作成しております。四半期ごと、半期ごと、年度ごとに合計の更新保険料を算出する必要があります。これまでは力技エクセルでやっていた部分が多く、もっと効率的に算出できる方法を模索中です。

suji バッジ画像
2025/10/30 09:57

返答ありがとうございます。

いただいた情報によると
・元データは月毎に保険会社から提供される
・月毎にアプリがある(これがA、Bアプリでしょうか)
・四半期ごと、半期ごと、年度ごとに月毎のアプリのデータをもとに
 更新保険料を算出したい(Cアプリ?)
という感じでしょうか。

あとはこれが未確認ですが、
・Aアプリ10、20、100というデータは保険会社提供のデータにあるのか
 それとも後から追加するのか
10、20、100のデータがあるものとして、基本機能の範疇、
プラグインを利用しない形で考えてみます。


アプリ「満期顧客データ」を作成する
保険会社提供のデータを全部インポートする。
10、20、100のデータは計算フィールドで計算しておく。
※データ二重取込防止対策などは別途必要、元データに過去データとも
重複しないIDなどがあれば、そちらを重複禁止に設定するのが良い
なければ取込前にデータ追加する(更新年月日と顧客IDをくっつけたものなど)


グラフ機能で四半期ごと、半期ごと、年度ごとそれぞれの表を作成する
その際計算フィールドの値を合計する

以上です。

・元データは月毎に保険会社から提供される→その通りです
・月毎にアプリがある(これがA、Bアプリでしょうか)→その通りです
・四半期ごと、半期ごと、年度ごとに月毎のアプリのデータをもとに
 更新保険料を算出したい(Cアプリ?)→その通りです
・Aアプリ10、20、100というデータは保険会社提供のデータにあるのか
 それとも後から追加するのか→更新保険料が確定した後から入力します

suji バッジ画像
2025/10/30 13:25

追加で整理させてください。

これまでの情報で
・四半期ごと、半期ごと、年度ごとに月毎のアプリ(A・B…アプリ)のデータをもとに
 更新保険料を算出したい(Cアプリ)
・Aアプリ10、20、100というデータは更新保険料が確定した後から入力する

言い換えると
・Aアプリのデータを四半期ごと、半期ごと、年度ごとに集計すれば更新保険料が計算できる
・更新保険料から、Aアプリの10、20、100(仮に得点とします)が算出される
・更新保険料とは別に、得点も集計したい
・その得点と予算対比もしたい

という認識であってますか?

・Aアプリのデータを四半期ごと、半期ごと、年度ごとに集計すれば更新保険料が計算できる
→その通りです
・更新保険料から、Aアプリの10、20、100(仮に得点とします)が算出される
→10、20、100というのは更新保険料をさしております
・更新保険料とは別に、得点も集計したい
→更新保険料が保険種目(自動車保険や火災保険)ごとに合計されて算出されることを目指しております
・その得点と予算対比もしたい
→保険種目ごとに合計された更新保険料が予算対比、前年対比で算出されることを目指しております

suji バッジ画像
2025/10/30 16:40

何度もありがとうございます。
整理できましたが、追加で確認したいことが出てきました。

保険種目(自動車保険や火災保険)は満期を迎える顧客データの中にどう存在するか

考えられるデータパターン①
顧客ID、顧客名、保険種類、保険満期日
xxxxxx、Aさん、自動車保険、2025/11/01
xxxxxx、Aさん、火災保険 、2025/11/02
yyyyyy、Bさん、火災保険 、2025/11/23

データパターン②
顧客ID、顧客名、自動車保険、自動車保険満期日、火災保険、火災保険満期日、…
xxxxxx、Aさん、1    、2025/11/01   、1   、2025/11/02 、
yyyyyy、Bさん、     、        、1    、2025/11/23  、



①の場合なら、やりたい事1点目はグラフ機能で集計すれば基本機能でも可能、
やりたい事2点目はcsvで対応orプラグインとなりますが、
②の場合だと一ひねり必要になってきます。

こちらこそありがとうございます。

まさに考えられるデータパターン①になります。
顧客名、保険種類、保険満期日、更新保険料、更新落理由・・・その他諸々
Aさん、自動車保険、2025/11/01、10,000円、。。。
Aさん、火災保険 、2025/11/02、20,000円、。。。
Bさん、火災保険 、2025/11/23、30,000円、。。。

suji バッジ画像
2025/10/31 09:41

おはようございます。
パターン①ですね。

であればcsvはとにかくアプリAにどんどん蓄積していけばまずは大丈夫です。

やりたい事1点目 数値の集計

グラフ機能の表もしくはクロス集計表で
大項目ー保険満期日(月単位)
中項目ー保険種類

集計方法
合計 ー保険更新料

条件で保険満期日の期間を絞り込む

で保険種類ごと期間内の更新料合計が集計できます。
月単位で集計可能なので、満期月を別途計算させる必要はありません。
※月末締め日でない場合は計算が必要です

また、グラフは保存可能なので次回以降にも流用できますし
csvやExcel形式でのダウンロードも可能です。
https://jp.cybozu.help/k/ja/id/040465.html



やりたい事2点目 予算との対比

予算額を入れるアプリを別に作成し
・予実管理アプリ(仮)
 予算年月、保険種類、予算金額、実績金額、達成率(計算)
前半3項目をあらかじめ入力しておきます。

対応方法
①手作業でやる
やりたい事1点目で出来たデータを予実管理アプリに手入力もしくは
csvでインポートする
②プラグインを使って反映させる

作業量がそれほどでもないなら、まずは①手作業でやる をおすすめします。

もっと楽したいな、という場合に、予算感や、集計結果をどのように見たい活用したいか、
どのタイミングで見たいか、によっておすすめするプラグインも変わってくるので
また改めてご相談いただくのが良いかと考えます。

長文になってしまいましたが以上です。

ありがとうございます。まずは①から作業を始めたいと思います。また改めてご相談させてくださいm(_ _)m

2525
情報通信業
2025/10/29 15:14

はじめまして。私もkintone利用歴は浅いですが、運用担当になってから一人で色々調べてアプリ作成等行っているので、私の持っている知識でお答えさせていただきます。

1点目
スタンダードプランで契約中とのことでプラグインを利用すれば可能となります。
私はTIS様のアプリ間レコード集計プラグインというのを利用しています。
【集計方法】
Aアプリにプラグインを追加➡集計する条件を指定してCアプリに集計値を表示させるように設定
Bアプリにプラグインを追加➡集計する条件を指定してCアプリに集計値を表示させるように設定

Cアプリ➡Aアプリの集計結果フィールドとBアプリの集計結果フィールドを用意して上記の設定の通り自動で集計結果が表示されるようにする
それとは別フィールドで文字列(1行)または計算フィールドで「Aアプリの集計結果+Bアプリの集計結果」の計算式を入れて合計額を表示することが可能となります。

2点目
可能です。
予算と合計数値が表示されるフィールドがあることが前提で、別で計算フィールドを用意。
数式は「(合計数値フィールド名)/(予算フィールド名)*100」とし、設定画面の単位記号のところに「%」を入れておけばいいと思います。


こんばんは。ご回答いただき、ありがとうございます。

Aアプリ、Bアプリ、Cアプリへ「TIS様のアプリ間レコード集計プラグイン」を追加しました。一括アプリ間集計ボタンが表示されました。

Cアプリ→別フィールドで文字列(1行)または計算フィールドで「Aアプリの集計結果+Bアプリの集計結果」の計算式を入れて合計額を表示するとは、どの部分の設定のことでしょうか。

2525
情報通信業
2025/10/29 18:05

プラグインはA/Bのみで大丈夫です。プラグインの設定が細かくわかりずらいかもしれませんが、Aアプリ内のプラグイン設定で、A➡CへAの○○の集計結果をCの○○フィールドコードに表示する。という設定ができます。

Cアプリ→別フィールドで文字列(1行)または計算フィールドで「Aアプリの集計結果+Bアプリの集計結果」の計算式を入れて合計額を表示するとは、どの部分の設定のことでしょうか。
➡これについては、Cアプリのフォーム設定で文字列(1行)または計算フィールドをまず置きます。
どちらでもいいですが、置いたフィールドにカーソルを合わせると右上に歯車マークが出てきてフィールドの詳細設定が可能ですので、そちらで計算式を入れることが可能です。

Aアプリ→2025年8月満期一覧表
Bアプリ→2025年9月満期一覧表
Cアプリ→2025年10月満期一覧表を差しています。

添付ファイルは「Aアプリ→2025年8月満期一覧表」プラグイン設定画面になります。
年間保険料の合計数値を算出したいです。

文字列の設定に入れる数式は「年間保険料+年間保険料」となるのでしょうか。

2525
情報通信業
2025/10/30 09:03

まず、プラグインの設定画面であるキーフィールドについては、加算条件となりますので内容が一致する項目をセットする必要があります。

例)
Aアプリの入力項目に文字列フィールド「タイトル」という項目(必須/非表示に設定)を追加し、すべてのレコードに「2025年8月満期一覧表」を入れた状態にする
Cアプリに年間保険料フィールドの他に「タイトル」という項目(必須/非表示に設定)を追加し、「2025年8月満期一覧表」を入れておく

プラグイン設定画面のキーフィールドは集計元(Aアプリ)のキーフィールド「タイトル」集計先(Cアプリ)のキーフィールド「タイトル」にすることで、そのフィールドの内容が「2025年8月満期一覧表」のものを集計して表示するような流れです。

※このキーフィールドを使うことで、例えば日付ごとに集計も可能になります。
キーフィールドを日付にし、満期が8/1~8/31と31通りあるのであれば、8/1満期のものだけを集計、8/2満期のものだけを集計・・・・といったようにキーフィールドに設定した条件で集計可能です。

Bアプリも同じようにしますが、フィールド名は別のほうが設定時にわかりやすいです。
(タイトル2など)




文字列の設定に入れる数式は「年間保険料+年間保険料」となるのでしょうか。
➡フィールド名ではなくフィールドコードになります。設定画面のフィールドコードを挿入ボタンからも選択可能です。

ご回答ありがとうございます。まずは1つ1つデータを入力してトライしてみたいと思います。