みんなの投稿

★働く場所が離れている人に対しての
「kintoneの導入・利用のフォロー」どうされてますか?


■契約の状況
・ライトコース
・運用2年間くらい
・営業部で使用は全員使用。
 ほかに現場、DX部門でテスト中。
・事務員(私)が管理者となって運用中
(私自身は営業とDX部門を兼務)


★お願いしたいこと
・働く場所が離れていて、なかなか直接フォローできない人に対して、導入初期の不安をぬぐうコツはありますか?
・みなさんの考えや経験によるアドバイスがあれば、いただきたいです!


■背景
・kintoneを導入する部署が増えてきたため、推進者(私)と働く場所が離れている人も出てきました。

・これまではフォローが必要な人は、たまたま同じ職場にいることが多かったので、対応できていた

・今回、遠方でフォローが必要な人が生じる可能性があるため、相談させていただきました。

・フォローが必要、のおおまかな定義
→機能の基本からハンズオンで説明が必要
 コミュニケーションツールに馴染みがない
 新しいシステムに対して「反感」ではなく「不安」が強い
 使いこなせるのか、置いて行かれないか不安


■対策案
・メール、電話で個別ヒアリング
(圧に感じないか不安…)
・最低限のアプリだけ使ってもらって、
 シンプルなキラーアプリを増やすようにする
・仕事に関係なく、機能を覚えてもらうために
 遊びのアプリを作って、一緒に試してもらう

近くにいるなら、すぐに飛んでってフォローできるんですが~~
システムの導入で不安を感じる人がいることが
悩ましく、なにより本人の気持ちが落ちないか心配です。
アドバイスよろしくお願いいたします。

6件のコメント (新着順)
Mizu
総務・人事
2026/03/06 12:53

やはり一度は対面でのフォロー、「キックオフミーティング」的なものは必要なのかな~と思いますが、

そのうえで、

コミュニケーションツールに馴染みがない

とのことなので、この機会にkintoneのスペースでのオンラインコミュニケーションに慣れてもらうというはどうでしょう。
スペースのスレッドとWeb会議を組み合わせて、なんとか細やかなフォローをしていく感じでしょうか。

めたまるさんのご投稿は、
お尋ねになりたいことと、その背景について
いつもご丁寧に書き記していただいているので、
ご投稿を拝読するこちら側は、具体的にイメージすることができます。
有り難うございます。

これは、めたまるさんが、自分のお伝えしたいことを明確に伝えたい、
ご投稿に対して応答する側の理解を助けたいというお気持ちから
成せる業なのだと推察いたします。

さて、私の環境では、足を延ばせる範囲で収まりますので、
実体験がございませんことをご容赦ください。
なので、私であればどうするかと考えてみました。

コミュニケーションツールに馴染みがない

とありますが、
やはり、zoom等のオンラインコミュニケイションツールを使うと思います。
馴染みのない方には、その方に向けてマニュアルを作ると思います。
もりおすさんのコメントにございましたが、

ちょっと手間がかかりますが、その人のお困りごとに寄り添い、
「○○さんのためにマニュアルを作ったんですよ」と言って渡す。

ここまでできるかはわかりませんが、とにかくマニュアルは作ると思います。
そのうえで、ハンズオン的なセミナーを開催し、フォローに努めます。
ありきたりで、スミマセン。

めたまるさんでいらっしゃったら、
ご配慮のあるご投稿のように、
オンラインでも十分にお気持ちが伝わると思います。

suji バッジ画像
2026/03/06 09:38

おはようございます。
kintoneの利用範囲がどんどん広がっていてすごいですね!

業務の都合や会社経費の問題もあるので難しいかもしれませんが、
やはり対面が最強だと思っています。
10回のWEBより1回の対面のほうが効果的だという実感です。

どなたかの事例で、全国行脚して説明会を開いて
心も開いた、みたいなのがありましたね。

応援してます!以上です!


横から失礼します。

全国行脚は、重機商工の岡田さんが去年のhive名古屋で発表されてましたね。

https://kintonehive.cybozu.co.jp/-/hivenagoya2025/

お近くかと思いますので、今度どこかであったら聞いてみてはいかがでしょうか。

コミュニケーションツール(MS-TeamsやWebexみたいなもののことでしょうか。)に馴染みがない

とのことですが、「画面共有/先方PCの操作権を一時的に譲り受け」できるものであれば、会議室招待~説明までご自身主導でできますし、多地点・複数名に対して同時に説明会実施なんてこともできるので、今一度利用を検討されるのもよろしいかと。
(言わば、「自身のスマホ画面をサポセンが操作して説明する」アレですね😉)

モカ
建設業
2026/03/05 16:40

弊社は初期運用のアプリが運転日報でしたので、全国の営業の方が入力対象でした。

・仕事に関係なく、機能を覚えてもらうために
 遊びのアプリを作って、一緒に試してもらう

遊びのアプリも考えたりしましたが、業務に余裕のない方が多いため
運転日報の入力を覚えてもらうことに徹しました。
利用者に余裕があったり、アプリ数が増えても利用者が迷子にならないようでしたら
いいと思います😊

遠方の方には、下記の手順で電話やメールで対応しました。
今でも同じ感じです。
同じ事務所でも建物が分かれていれば、よほどのことがない限り
下記の手順で対応しています。

①ポータルの画面を開いてもらう
 (わからなければ、メールですぐリンクを送る)
②私と同じ画面を見ているのか確認
③常に同じ画面を開きながら一緒に操作をする
④画面のどこに編集ボタンがあるのか、新規はどこか
⑤コピーを作るボタンがある(アプリアクション)
⑥編集ボタンをクリックしないと入力ができない
 (グレーの欄の状態では閲覧のみで編集画面ではない)
⑦仕様上出来ないこともある

⑥についてが一番問い合わせが多かったです。
気を付けたこととしては、苦手な人に「とても簡単なので」ということを言わずに
手順として淡々と説明していました。



・フォローが必要、のおおまかな定義
→機能の基本からハンズオンで説明が必要
 コミュニケーションツールに馴染みがない
 新しいシステムに対して「反感」ではなく「不安」が強い
 使いこなせるのか、置いて行かれないか不安

操作は慣れだと思うので、覚えてもらえるまで根気よく付き合っていました。
慣れれば苦手意識も減ってくると思っていたのもあります😊

コミュニケーションが苦手な方や、聞くのが手間、
これで合っていると思っている方は質問が来ないので、
こちらから連絡していました。

操作が苦手な方に連絡する際は、本人にも説明しますが
メールで同じチームの方も宛先に加えて
「フォローをお願いします」と打ち込んでいます。



めたまるさんの投稿を見る限り、
かなり気合を入れて頑張られている感じがするので、
もう少し肩の荷を下ろした方がこの先楽かなと感じました😊

活用してほしい側としては力が入りますが
利用者は結構冷めている方が多いので
上司に率先的に進めるようにと言われていない限り、
ゆっくり進めていいかなと思います。



これからkintoneとは長い付き合いになりますので、無理せずに活用してください🌟

こんにちは。

利用者が拡大していくと、出てくる問題だと思います。
先日聞いた事例で、こんなことをされている方がいらっしゃり、
すごくいいなと思ったので共有です。

ちょっと手間がかかりますが、その人のお困りごとに寄り添い、
「○○さんのためにマニュアルを作ったんですよ」と言って渡す。

汎用的・定型的なマニュアルは読まないけど、自分のためにやってくれたら
うれしいし、読んでくれるとのことでした。

ポイントは「あなただけの特別感を出す」ということで、見習いたいと思いました。


なるほど!
営業とかサービス業にも通じるやり方ですね…
いずれにしても、まずその方にアプローチ&ヒアリングすることが第1歩ですよね。
(kintoneバリバリ人間だから、怖がられそうで逆に怖い…!)

勇気出してヒアリングしてみます!

がんばってください!

ダイジョウブ、キントーン、コワクナイヨ