★働く場所が離れている人に対しての
「kintoneの導入・利用のフォロー」どうされてますか?
■契約の状況
・ライトコース
・運用2年間くらい
・営業部で使用は全員使用。
ほかに現場、DX部門でテスト中。
・事務員(私)が管理者となって運用中
(私自身は営業とDX部門を兼務)
★お願いしたいこと
・働く場所が離れていて、なかなか直接フォローできない人に対して、導入初期の不安をぬぐうコツはありますか?
・みなさんの考えや経験によるアドバイスがあれば、いただきたいです!
■背景
・kintoneを導入する部署が増えてきたため、推進者(私)と働く場所が離れている人も出てきました。
・これまではフォローが必要な人は、たまたま同じ職場にいることが多かったので、対応できていた
・今回、遠方でフォローが必要な人が生じる可能性があるため、相談させていただきました。
・フォローが必要、のおおまかな定義
→機能の基本からハンズオンで説明が必要
コミュニケーションツールに馴染みがない
新しいシステムに対して「反感」ではなく「不安」が強い
使いこなせるのか、置いて行かれないか不安
■対策案
・メール、電話で個別ヒアリング
(圧に感じないか不安…)
・最低限のアプリだけ使ってもらって、
シンプルなキラーアプリを増やすようにする
・仕事に関係なく、機能を覚えてもらうために
遊びのアプリを作って、一緒に試してもらう
近くにいるなら、すぐに飛んでってフォローできるんですが~~
システムの導入で不安を感じる人がいることが
悩ましく、なにより本人の気持ちが落ちないか心配です。
アドバイスよろしくお願いいたします。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示やはり一度は対面でのフォロー、「キックオフミーティング」的なものは必要なのかな~と思いますが、
そのうえで、
とのことなので、この機会にkintoneのスペースでのオンラインコミュニケーションに慣れてもらうというはどうでしょう。
スペースのスレッドとWeb会議を組み合わせて、なんとか細やかなフォローをしていく感じでしょうか。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示めたまるさんのご投稿は、
お尋ねになりたいことと、その背景について
いつもご丁寧に書き記していただいているので、
ご投稿を拝読するこちら側は、具体的にイメージすることができます。
有り難うございます。
これは、めたまるさんが、自分のお伝えしたいことを明確に伝えたい、
ご投稿に対して応答する側の理解を助けたいというお気持ちから
成せる業なのだと推察いたします。
さて、私の環境では、足を延ばせる範囲で収まりますので、
実体験がございませんことをご容赦ください。
なので、私であればどうするかと考えてみました。
とありますが、
やはり、zoom等のオンラインコミュニケイションツールを使うと思います。
馴染みのない方には、その方に向けてマニュアルを作ると思います。
もりおすさんのコメントにございましたが、
ここまでできるかはわかりませんが、とにかくマニュアルは作ると思います。
そのうえで、ハンズオン的なセミナーを開催し、フォローに努めます。
ありきたりで、スミマセン。
めたまるさんでいらっしゃったら、
ご配慮のあるご投稿のように、
オンラインでも十分にお気持ちが伝わると思います。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示おはようございます。
kintoneの利用範囲がどんどん広がっていてすごいですね!
業務の都合や会社経費の問題もあるので難しいかもしれませんが、
やはり対面が最強だと思っています。
10回のWEBより1回の対面のほうが効果的だという実感です。
どなたかの事例で、全国行脚して説明会を開いて
心も開いた、みたいなのがありましたね。
応援してます!以上です!
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示とのことですが、「画面共有/先方PCの操作権を一時的に譲り受け」できるものであれば、会議室招待~説明までご自身主導でできますし、多地点・複数名に対して同時に説明会実施なんてこともできるので、今一度利用を検討されるのもよろしいかと。
(言わば、「自身のスマホ画面をサポセンが操作して説明する」アレですね😉)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示弊社は初期運用のアプリが運転日報でしたので、全国の営業の方が入力対象でした。
遊びのアプリも考えたりしましたが、業務に余裕のない方が多いため
運転日報の入力を覚えてもらうことに徹しました。
利用者に余裕があったり、アプリ数が増えても利用者が迷子にならないようでしたら
いいと思います😊
遠方の方には、下記の手順で電話やメールで対応しました。
今でも同じ感じです。
同じ事務所でも建物が分かれていれば、よほどのことがない限り
下記の手順で対応しています。
①ポータルの画面を開いてもらう
(わからなければ、メールですぐリンクを送る)
②私と同じ画面を見ているのか確認
③常に同じ画面を開きながら一緒に操作をする
④画面のどこに編集ボタンがあるのか、新規はどこか
⑤コピーを作るボタンがある(アプリアクション)
⑥編集ボタンをクリックしないと入力ができない
(グレーの欄の状態では閲覧のみで編集画面ではない)
⑦仕様上出来ないこともある
⑥についてが一番問い合わせが多かったです。
気を付けたこととしては、苦手な人に「とても簡単なので」ということを言わずに
手順として淡々と説明していました。
操作は慣れだと思うので、覚えてもらえるまで根気よく付き合っていました。
慣れれば苦手意識も減ってくると思っていたのもあります😊
コミュニケーションが苦手な方や、聞くのが手間、
これで合っていると思っている方は質問が来ないので、
こちらから連絡していました。
操作が苦手な方に連絡する際は、本人にも説明しますが
メールで同じチームの方も宛先に加えて
「フォローをお願いします」と打ち込んでいます。
めたまるさんの投稿を見る限り、
かなり気合を入れて頑張られている感じがするので、
もう少し肩の荷を下ろした方がこの先楽かなと感じました😊
活用してほしい側としては力が入りますが
利用者は結構冷めている方が多いので
上司に率先的に進めるようにと言われていない限り、
ゆっくり進めていいかなと思います。
これからkintoneとは長い付き合いになりますので、無理せずに活用してください🌟
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんにちは。
利用者が拡大していくと、出てくる問題だと思います。
先日聞いた事例で、こんなことをされている方がいらっしゃり、
すごくいいなと思ったので共有です。
ちょっと手間がかかりますが、その人のお困りごとに寄り添い、
「○○さんのためにマニュアルを作ったんですよ」と言って渡す。
汎用的・定型的なマニュアルは読まないけど、自分のためにやってくれたら
うれしいし、読んでくれるとのことでした。
ポイントは「あなただけの特別感を出す」ということで、見習いたいと思いました。