ローカルサーバー上で弊社と顧客の請求明細データと顧客側の検収明細データを照合をJavaで構築したアプリがあるのですが、サーバーが老朽化しているため、Kintoneで同じような仕組みを構築できないかなと思いましたが、かなり大掛かりな仕組みになりますよね。。
今ははJavaアプリにエクセルデータをインプットするだけですが、
Kinetoneで同じことをやるとなると、
1)顧客に納入した商品の請求明細情報をアプリで管理する。
2)顧客側から毎月いただく研修明細データをKintoneにインプットするためにkrewDataを使用
3)照合するためのロジックを作成
なんか大がかりな気がするので、エクセルで関数を使うか、AIにエクセルデータを投げるのが一番早い気がしますがいい方法ございますでしょうか。
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投稿を表示こんにちは。
krewData単体で全然可能です。
1)顧客に納入した商品の請求明細情報をアプリで管理する。
2)検収明細データをアプリにインポート、
もしくはkrewData連携可能なクラウドストレージに格納
3)krewDataで突合処理、結果を別アプリ、もしくは請求明細情報アプリに吐き出し。
もちろんkrewDataの設定は必要ですが、両データに一致するユニークキーがあるなら
さほど難易度は高くないと考えます。
処理:
アプリ入力→アプリ結合
→外部結合で突合不可(データなし?金額不一致?)を抽出
→定数追加(エラー理由とか表示)
→元のアプリに再結合→出力
krewDataが利用できのであればやってみてはいかがでしょうか。
以上です。
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投稿を表示お疲れ様です。
内容を読む限り、請求・検収の2つの情報を、おそらく複数の条件での一致・不一致で判定を行うものと思います。
kintoneの標準機能では、「一致したデータを抽出する」ことはできても「一致しないデータを抽出する」ことは苦手です。
また、照合後にフラグを立てる等の処理を行うと思われるため、この部分もkintone単体では一括処理するのは難しそうです。
以上のことから、おっしゃるとおり、kintoneでやるとすれば、krewData等の連携サービスやプラグインもあわせて活用することになると思います。
また、こちらもおっしゃるとおりですが「Javaでやっているロジックをそのまま移植する」ことであるため、きちんとロジックを考えて移植できる人が必要になります。
(おそらく、社内ではなく外注なり購入でJavaのプログラムを導入しているんじゃないかと推察します)
どんな理由で「Javaからの移行」が必要か?によって、
・今のままでいく
・何かに移行させる(コストや労力を払っても移行は必須)
・そこまでの信頼度を求めないので、個人の開発でExcel等で処理する
を検討することになるのかなと感じました。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示何をもって、現行の仕組みと移植後の仕組みを比較して「大掛かり」と言われているのかよく分からない中で恐縮ですが…
①まずは、現行のJavaアプリで何をやっているかをご自身で把握してください。
※キンコミではコードに関する話題はご遠慮いただいているので、その辺りご配慮ください。
②照合システムのkintone移植については、
・請求明細データと検収明細データ→個々のkintoneアプリ
※ファイル書き出し・読み込みを使えば、アプリ立ち上げ・初期データの移行は
簡単に終わります。
・Javaアプリでの照合→プラグイン(とどのつまりJavaScript)での照合
と読み替えれば、現行の仕組みと同レベルの規模感でできると思います。
③「AIにエクセルデータを投げて照合」する場合の、投げてから所望のアウトプットを得るまでを実験してみて、難易度などを把握。
②と③(場合によっては、+ローカルサーバーを丸々更新した時のコスト等)を比較すれば、自ずと最適が得られると思います。
小生の個人的な感想なので、捨て置いて結構です。