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とっしー
2022/05/18 09:06

【キンコミユーザーインタビューvol.3】いとまきさん コミュニティは見るだけではなく動いた方が得るものが大きい、自分の足跡を積極的に残していく

こんにちは、キンコミ運営事務局のとっしーです!
最近周りが続々とゴルフをはじめているのですが、一定の年齢になるとゴルフをはじめたくなる何かがあるのでしょうか?そんな私もハマってしまいました⛳。 

さて、キンコミに書き込んでくださっているユーザーさんのリアルな声をうかがう「キンコミユーザーインタビュー」。皆さま過去の投稿はすでにご覧いただけましたか?  〈vol.1〉〈vol.2

前回のほりさんのインタビューでは、「コミュニティはQ&Aではない」という素敵な言葉が印象的でしたね。

キンコミユーザーインタビューでは、キンコミを活用しているユーザーさんはどんな悩みを持って、どんな気持ちでキンコミに書き込んでいるのか。kintoneのコミュニティに関わってみて、どんな変化が起きたのか。そんなユーザーさんの生の声をお届けしています。

第三弾のゲストは、いとまきさんです。 

――まずは、いとまきさんの自己紹介をお願いします。   

北九州にある段ボール加工工場でひとりSEをしています。 
拠点が複数あるのですが、拠点間で情報共有ができていないという課題があったので、提案をしてkintoneを導入しました。kintone歴は約半年です。 


――提案から導入、運用まで一貫していとまきさんがお一人でやられているのですね。
社内ではどのようにkintoneを利用されているのでしょうか?   

とにかく社内から紙をなくそう!という想いで、申請関連から電子化に取り掛かっています。
紙の山から該当の申請書類を探すのも一苦労で…営業さんも今まで手書きで大変だったんです。
半分電子化できたので、今後は休暇申請等もkintoneに移行していきたいと思っています。 


――紙だと検索できないので大変ですよね…!
いとまきさんがkintoneコミュニティを知ったきっかけは何だったのでしょうか?

検索でcybozu developer networkを知ったのが最初でした。
ですが、導入直後でkintoneをどのようにはじめていけばよいのか…という悩みの段階だったので、敷居が高く感じました。
一方、キンコミはページを見に行くと「どういう使い方をしている?」といった会話が繰り広げられていたので敷居が低く感じとても参加しやすかったです!
また丁度、はじめてのキンコミツアーが近い日程で開催されるのを知って「導かれている!」と思ってすぐに参加ボタンを押しました。


――はじめてのキンコミツアーにいとまきさんが参加されたときのこと覚えております!
ツアーには何を期待して参加してくださったのですか?

同じタイミングで始められた方と一緒のタイミングで参加できるんだろうなと思っていたので、その方たちとコミュニケーション取ってみたいという想いで参加しました。
今でも、同じ回に参加していたキンツア同期の方が投稿していると「おっ!あの人だ!」となって、会社の廊下ですれ違ったみたいな感じがして嬉しい気持ちになります^^


――いとまきさんは、キンツア参加前に自己紹介の投稿をされていましたよね?
はじめて投稿するときに抵抗等は感じませんでしたか?

世代的にSNSは慣れていて、自己紹介しないとコミュニティに馴染めないという感覚があったので、そこまで抵抗感はなかったです。
先駆者の方たちが素敵な自己紹介をたくさん投稿されていたので、まずは真似てみるところからはじめてみました。
また、コミュニティは見るだけではなく動いたほうが得るものが大きい、というのを感覚的に知っていたので積極的に足跡を残そうと思っていました。黙っているといない人になってしまうので…もったいないと感じます。一歩でも足跡を残しておくことが大事だと思います!


――感覚的にコミュニティで足跡を残すことのメリットを知っていたのですね!
自己紹介を投稿をしてみていかがでしたか?

とにかくレスポンスが早くて驚きました!
次の日には2,3個コメントがついていたのでびっくりしましたね。


――自己紹介の投稿には「いいね」もとても多くつきますよね。
いとまきさんはnoteもやられていてアウトプットの習慣があると思ったのですが、何か秘訣があるのでしょうか?

こうなりたい!という自分が達成したい目標へ、最短で達成するには人を真似することだと私は考えます。キンコミだと西村 志郎さんは、すごく楽しそうにkintoneを活用している印象があり、noteも積極的に更新されていて憧れです。
たくさんアウトプットもされていたので、西村さんや他のキンコミユーザーさんを真似てやりはじめました。


――(私いとまきさんのnote大好きなんです。)
noteとキンコミの使い分けとかはあるのでしょうか?

noteは日記のような感じで、そのときのマインドセットを書き忘れないようにしています。
その方が、後任の人に自分のハートをそのまま渡せるので良いと思っています。
キンコミに書くのは少し恥ずかしいことでもnoteなら自分の場所なので書きやすかったりもします。
いつかキンコミユーザーのnote会ができたらいいなと思っています!


――自分的アップデートにnoteのURLを記載してくださる方も最近いらっしゃいますね♪
キンコミに投稿してよかったことはなんですか?

頭の中を整理できるので、一度文章にして書くことって大切だなと感じます。
また、私はどうしたらいいのかなと悩んでいるとき、その悩みにとらわれてしまうんです、、そんなときに明るい雰囲気を持つキンコミに書き込みをするとポジティブな気分になります。
みんながトークで議論している姿を見ると励まされますし、悩んでいるのは自分だけじゃない!という安心感ももらえます。


――キンコミの黄色いトップ画面も気分を明るくする効果があるかもしれませんね!
最後にこれからキンコミを活用したいと思っている方へメッセージをお願いします。 

1日5分でもいいので、キンコミを眺める時間をとると必ず自分が共感する投稿を見つけられると思います。
私は朝のルーティンにしているのですが、情報収集という点でもとても良いと感じます。
まずは書き込みに共感するところから始めて、いいねに慣れたらコメント、そして投稿と段階的に参加していくのも良いかもしれませんね。
いいねがつくだけでもとっても嬉しいので、気軽に押してもらえればと思います!

書き込みに共感するところから始める…共感も素敵なコミュニケーションですよね。
いとまきさんも過去に素敵な共感コメントを投稿していましたね♪
「先駆者たちの真似をしてみる」「コミュニティでは一歩でも足跡を残すことが大事」コミュニティにどのように参加していけばよいのか不安な方は、いとまきさんを真似てみるのが第一歩になるかもしれませんね…♪

いとまきさん、どうもありがとうございました!


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いとまき
2022/05/19 10:10


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西村 志郎
2022/05/19 05:29


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