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【キンコミユーザーインタビューvol.3】いとまきさん コミュニティは見るだけではなく動いた方が得るものが大きい、自分の足跡を積極的に残していく

こんにちは、キンコミ運営事務局のとっしーです!最近周りが続々とゴルフをはじめているのですが、一定の年齢になるとゴルフをはじめたくなる何かがあるのでしょうか?そんな私もハマってしまいました⛳。 さて、キンコミに書き込んでくださっているユーザーさんのリアルな声をうかがう「キンコミユーザーインタビュー」。皆さま過去の投稿はすでにご覧いただけましたか?  〈vol.1〉〈vol.2〉前回のほりさんのインタビューでは、「コミュニティはQ&Aではない」という素敵な言葉が印象的でしたね。キンコミユーザーインタビューでは、キンコミを活用しているユーザーさんはどんな悩みを持って、どんな気持ちでキンコミに書き込んでいるのか。kintoneのコミュニティに関わってみて、どんな変化が起きたのか。そんなユーザーさんの生の声をお届けしています。第三弾のゲストは、いとまきさんです。 ――まずは、いとまきさんの自己紹介をお願いします。   北九州にある段ボール加工工場でひとりSEをしています。 拠点が複数あるのですが、拠点間で情報共有ができていないという課題があったので、提案をしてkintoneを導入しました。kintone歴は約半年です。 ――提案から導入、運用まで一貫していとまきさんがお一人でやられているのですね。社内ではどのようにkintoneを利用されているのでしょうか?   とにかく社内から紙をなくそう!という想いで、申請関連から電子化に取り掛かっています。紙の山から該当の申請書類を探すのも一苦労で…営業さんも今まで手書きで大変だったんです。半分電子化できたので、今後は休暇申請等もkintoneに移行していきたいと思っています。 ――紙だと検索できないので大変ですよね…!いとまきさんがkintoneコミュニティを知ったきっかけは何だったのでしょうか?検索でcybozu developer networkを知ったのが最初でした。ですが、導入直後でkintoneをどのようにはじめていけばよいのか…という悩みの段階だったので、敷居が高く感じました。一方、キンコミはページを見に行くと「どういう使い方をしている?」といった会話が繰り広げられていたので敷居が低く感じとても参加しやすかったです!また丁度、はじめてのキンコミツアーが近い日程で開催されるのを知って「導かれている!」と思ってすぐに参加ボタンを押しました。――はじめてのキンコミツアーにいとまきさんが参加されたときのこと覚えております!ツアーには何を期待して参加してくださったのですか?同じタイミングで始められた方と一緒のタイミングで参加できるんだろうなと思っていたので、その方たちとコミュニケーション取ってみたいという想いで参加しました。今でも、同じ回に参加していたキンツア同期の方が投稿していると「おっ!あの人だ!」となって、会社の廊下ですれ違ったみたいな感じがして嬉しい気持ちになります^^――いとまきさんは、キンツア参加前に自己紹介の投稿をされていましたよね?はじめて投稿するときに抵抗等は感じませんでしたか?世代的にSNSは慣れていて、自己紹介しないとコミュニティに馴染めないという感覚があったので、そこまで抵抗感はなかったです。先駆者の方たちが素敵な自己紹介をたくさん投稿されていたので、まずは真似てみるところからはじめてみました。また、コミュニティは見るだけではなく動いたほうが得るものが大きい、というのを感覚的に知っていたので積極的に足跡を残そうと思っていました。黙っているといない人になってしまうので…もったいないと感じます。一歩でも足跡を残しておくことが大事だと思います!――感覚的にコミュニティで足跡を残すことのメリットを知っていたのですね!自己紹介を投稿をしてみていかがでしたか?とにかくレスポンスが早くて驚きました!次の日には2,3個コメントがついていたのでびっくりしましたね。――自己紹介の投稿には「いいね」もとても多くつきますよね。いとまきさんはnoteもやられていてアウトプットの習慣があると思ったのですが、何か秘訣があるのでしょうか?こうなりたい!という自分が達成したい目標へ、最短で達成するには人を真似することだと私は考えます。キンコミだと西村 志郎さんは、すごく楽しそうにkintoneを活用している印象があり、noteも積極的に更新されていて憧れです。たくさんアウトプットもされていたので、西村さんや他のキンコミユーザーさんを真似てやりはじめました。――(私いとまきさんのnote大好きなんです。)noteとキンコミの使い分けとかはあるのでしょうか?noteは日記のような感じで、そのときのマインドセットを書き忘れないようにしています。その方が、後任の人に自分のハートをそのまま渡せるので良いと思っています。キンコミに書くのは少し恥ずかしいことでもnoteなら自分の場所なので書きやすかったりもします。いつかキンコミユーザーのnote会ができたらいいなと思っています!――自分的アップデートにnoteのURLを記載してくださる方も最近いらっしゃいますね♪キンコミに投稿してよかったことはなんですか?頭の中を整理できるので、一度文章にして書くことって大切だなと感じます。また、私はどうしたらいいのかなと悩んでいるとき、その悩みにとらわれてしまうんです、、そんなときに明るい雰囲気を持つキンコミに書き込みをするとポジティブな気分になります。みんながトークで議論している姿を見ると励まされますし、悩んでいるのは自分だけじゃない!という安心感ももらえます。――キンコミの黄色いトップ画面も気分を明るくする効果があるかもしれませんね!最後にこれからキンコミを活用したいと思っている方へメッセージをお願いします。 1日5分でもいいので、キンコミを眺める時間をとると必ず自分が共感する投稿を見つけられると思います。私は朝のルーティンにしているのですが、情報収集という点でもとても良いと感じます。まずは書き込みに共感するところから始めて、いいねに慣れたらコメント、そして投稿と段階的に参加していくのも良いかもしれませんね。いいねがつくだけでもとっても嬉しいので、気軽に押してもらえればと思います!書き込みに共感するところから始める…共感も素敵なコミュニケーションですよね。いとまきさんも過去に素敵な共感コメントを投稿していましたね♪「先駆者たちの真似をしてみる」「コミュニティでは一歩でも足跡を残すことが大事」コミュニティにどのように参加していけばよいのか不安な方は、いとまきさんを真似てみるのが第一歩になるかもしれませんね…♪いとまきさん、どうもありがとうございました!

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とっしー | 05/18 | インタビュー

【キンコミユーザーインタビューvol.3】いとまきさん コミュニティは見るだけではなく動いた方が得るものが大きい、自分の足跡を積極的に残していく

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とっしー | 05/18 | インタビュー
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【キンコミユーザーインタビューvol.2】ほりさん Q&Aではなくコミュニティだから「私も分からない」でOKなんです

こんにちは、キンコミ運営事務局のりょうです。皆様の地域の桜は満開になりましたか?まだ蕾でしょうか?私の住んでいるところは葉桜になりつつあります🌸 散り際の桜もまた美しいですよね。 さて、キンコミに書き込んでくださっているユーザーさんのリアルな声をうかがう「キンコミユーザーインタビュー」。第一弾はすでにご覧いただけましたか? 後藤由季さんのインタビューはお悩み相談後のポジティブな変化が素敵でしたね♪ キンコミユーザーインタビューでは、キンコミを活用しているユーザーさんはどんな悩みを持って、どんな気持ちでキンコミに書き込んでいるのか。kintoneのコミュニティに関わってみて、どんな変化が起きたのか。そんなユーザーさんの生の声をお届けしています。 第二弾のゲストは、ほりさんです。 ――まずは、ほりさんの自己紹介をお願いします。 岡山県の帳票ツール会社で、問い合わせのサポート対応と社内のkintone担当をしています。2021年からはkintoneエバンジェリストの活動もしています。 ――社内ではどのようにkintoneを利用されているのでしょうか? kintoneは主に、問い合わせ内容や開発要望、ファイルのやりとりなど情報共有の場として使っています。全員に見てほしい情報を載せる掲示板(スレッド)とは別に、個人が見てくれればいい情報、例えば電話メモなんかはピープルを使っています。アプリだとなかなか入力してもらえないので、ゆるいコミュニケーションはスレッドでやりとりしていますね。kintone導入前は、社内の営業と情報共有する専用のメールがあったんですよ。今はもう使っていませんが(笑) ――ほりさんはkintone Café 岡山や、メールワイズユーザー会を主催されていますよね。コミュニティの入り口について教えていただけますか?最初のコミュニティとの出会いは2020年3月の kintone Café 岡山です。入社したのが前年の10月だったのですが、kintoneが導入されているのに使いこなせていない状況にもやもやしていて。そんな時に、サイボウズからのメルマガでkintone Café 岡山を知りました。でもサイボウズのイベント=意識が高い人ばかりなんじゃないかと抵抗感があり…。ただとにかく行き詰まっていたので勇気を出して、参加を決めました。いざ行ってみたら、のめりこみ!意識は全然高くなかったです(笑)kintoneエバンジェリストの方はとにかく楽しそうで、どんな質問でも丁寧に答えてくださるし、ユーザー同士の事例共有も勉強になりました。コミュニティに参加したことで、「なんだ、難しく考えなくてもいいんだ!」と世界が広がったんです。――キンコミを知ったのはどういったきっかけでしたか? 思い当たる節がいろいろあるのですが、kintone界隈のTwitterだったか、Cybozu Daysだったかな。キンコミが開設されてすぐ登録はして、その後しばらくは眺めているだけでした。初めての投稿は、「見積書の印刷に悩んでいる」方へのコメントでしたね。本業の帳票に関するお悩みであれば自分でも答えられる!と書き込んだ記憶があります。 ――ほりさんはキンコミ以外にも、Twitterやブログなどでたくさんアウトプットされています。書き込みにハードルを感じる方のために、アウトプットのコツがあれば教えてください。 私がkintoneの疑問を書き込むと、誰かが「これはこうじゃない?」と回答をくれるのが嬉しくて、そこから私自身ギブアンドテイクが好きなタイプということもあり、いつか誰かのためになるかも…と簡単なことから投稿していくようになりました。そうしているうちにだんだんと、アウトプットのサイクルができていきましたね。伝える時に気をつけていることは、相手が何を聞きたいのかを意識することです。キンコミの質問への返信だったら、これをどんな人が読んでくれるのか、相手の顔を想像しながら書いています。 ――顔が見えないキンコミ上のやりとりでも想像は大切ですね…!では、最後にこれからキンコミを活用したいと思っている方へメッセージをお願いします。 キンコミはユーザー同士で教え合う場所なので、事例募集や社内浸透などのユーザーだからこそ垣根なく話せる悩みを相談するのがおすすめです。質問やお悩みに答えるときには、私だったらこうするな、というアイデアをお伝えしています。もし間違った答えをしてしまっても、あとで訂正したらいいよねくらいの気楽さで書き込んでます。キンコミはコミュニティであって、Q &Aではありません。アイデアがなくても「私にも分かりません」「私もこれ知りたいです」の共感コメントでも十分だと思います! キンコミはコミュニティであって、Q &Aではないから気楽な気持ちで書き込んで良いというお言葉…心強いですね。共感から始まるコミュニケーションなら、初心者の方でも始めやすいのではないでしょうか。これからキンコミやkintoneコミュニティを活用していきたい方はぜひ参考にしてみてください♪ ほりさん、どうもありがとうございました!

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りょう | 04/15 | インタビュー

【キンコミユーザーインタビューvol.2】ほりさん Q&Aではなくコミュニティだから「私も分からない」でOKなんです

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りょう | 04/15 | インタビュー
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【キンコミユーザーインタビューvol.1】後藤由季さん キンコミやkintoneコミュニティで相談すると、まったく思いつかなかったようなアイデアを教えてもらえる

こんにちは!キンコミ事務局のあーみんです。今回は、キンコミに書き込んでくださっているユーザーさんのリアルな声をうかがう「キンコミユーザーインタビュー」を企画いたしました。キンコミを活用しているユーザーさんはどんな悩みを持って、どんな気持ちでキンコミに書き込んでみたのか。kintoneのコミュニティに関わってみて、 どんな変化が起きたのか。ユーザーさんの生の声をお届けいたします! 記念すべき第一回のゲストは、後藤由季さんです。右も左も分からないままkintone管理者になり、独学でkintoneを学んだ後藤さん。徐々にkintoneの良さに気づき、自主的にkintoneのセミナーや勉強会にも参加するようになったそうです。そんな後藤さんに、キンコミに初投稿した際のエピソードや、kintoneコミュニティへの印象についてお伺いしました。  ――まずは後藤さんの自己紹介をお願いします。後藤さん:広島県で住宅・不動産系の会社に勤めています。主な業務は総務、経理、そしてkintoneの管理です。kintone歴は約3年で、導入時から関わっています。現在は主に、社員のスケジュール管理、顧客管理、案件管理、物品購入管理などさまざまな用途にkintoneを使っています。 ――kintone導入のきっかけや、導入時のお話をお聞かせいただけますか。きっかけは、社員のスケジュールをkintoneで管理するためでした。ラジカルブリッジ社が提供している「カレンダーPlus」を導入当初から使っています。私が今の会社に入社してから3ヶ月後くらいに、上司から「kintoneっていうツールを入れるから、後藤さんよろしくね」と任されて(笑)。当時は右も左も分からないまま、サイボウズやラジカルブリッジが提供しているマニュアルを読んで必死にkintoneの設定をしました。 ――まさにたった一人でkintoneを管理し始めたんですね。キンコミを知ったのはどういったきっかけでしたか?確か、kintone Café(kintoneユーザーによる有志の勉強会)で紹介されていたか、キンスキ松井さんのブログを見て知ったのがきっかけです。kintoneについて自主的に勉強することは苦ではなかったので、キンコミができる前からサイボウズ主催のセミナーやkintone Caféに参加したり、twitterで情報収集したりする習慣はありました。ただ、キンコミは最初にユーザー登録をしたものの、しばらくは書き込みせず見るだけでしたね。 ――初めての投稿に至った心境の変化や、その時のお気持ちはいかがでしたか?総務・経理との兼任なので、なかなかkintoneを触る時間が取れないことが当時の悩みでした。ふと、他に同じような状況の方はどうしているんだろうと意見を聞いてみたくなり、初めて投稿してみることにしました。書き込む前は「誰からもコメントが無かったらどうしよう」「何も反応が無かったら怖いな」という気持ちもありましたが、すぐに何人かの方からコメントが来てとても嬉しかったのを覚えています。これがきっかけで、次の投稿にも繋がりましたね。 ――キンコミに投稿をしてみて、良い変化は起きましたか?まず、最初に投稿したきっかけの「兼業なのでなかなかkintoneに時間を割くことができない」という悩みについては、他業務の合間にkintoneを触るのではなく「今日はkintoneに向き合う日」というのを決めて、メリハリをつけるようにしました。同じような境遇の方に「分かります」と共感してもらえるだけでも、背中を押してもらえますね。また、その後の投稿でもキンコミユーザーの方から自分では思いつかなかったようなアイデアを提案していただいて、改めて「相談してみてよかった!」と感じました。 ――その他、kintoneのコミュニティにかかわる中で印象的だったエピソードなどあればぜひお聞かせください以前、とある連携サービスを利用してkintoneの登録情報をハガキに印刷しようとしたときに、どうしても縦書きで印刷することができずにずっと悩んで試行錯誤を繰り返していました。ふと、そんな悩みをtwitterでつぶやいた際、kintoneエバンジェリストの松田正太郎さんから「横書きでもハガキは送れますよ!」とコメントをいただいたのです。その言葉にハッとさせられました。私は「ハガキは縦で送らなければいけない」と思い込んで、それを実現する方法についてずっと悩んでいたのですが、第三者の何気ない一言に「確かに!」と天啓を得たような気持ちになりました。あのまま一人で悩み続けていたら、もっと無駄な労力をかけていたかもしれません。 ――キンコミだけでなく、kintone CaféやSNSも積極的に活用なさっている後藤さんから、まだkintoneコミュニティに踏み込めず一人で悩む管理者の方へメッセージをお願いします。まず、kintoneコミュニティの皆さんは本当に優しくて親切な方ばかりです。私も人見知りな性格で、初対面の方と話すのは得意な方ではないですが、kintoneという共通言語のおかげでコミュニティの方とはすぐに打ち解けてお話しすることができました。同じような悩みを抱えたkintone管理者の方はたくさんいるし、それを助けてあげたいと思っている方もたくさん居ます。ぜひ勇気を出してコミュニティの一歩を踏み出して欲しいです。きっと得られるものがたくさんあると思いますよ。  「kintoneについて自主的に学ぶのは苦ではない」とおっしゃる後藤さん。同時に「誰かに言われたからkintoneを改良するのではなく、みんなが使いやすいようにしたい、もっとみんなに使って欲しいという気持ちが強い」ともお話してくださいました。そうした温かい気持ちが、コミュニティの皆さんにも伝わっているのではないかなと感じたインタビューでした。 後藤さん、どうもありがとうございました!

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あーみん | 03/22 | インタビュー

【キンコミユーザーインタビューvol.1】後藤由季さん キンコミやkintoneコミュニティで相談すると、まったく思いつかなかったようなアイデアを教えてもらえる

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あーみん | 03/22 | インタビュー
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