みんなの投稿

始めましての投稿になります。
yoshiと申します。
簡単な自己紹介させていただきます。

◎保険代理店・不動産売買賃貸管理業 /不動産賃貸管理の事務担当
◎キントーン歴10ヶ月目(2025年11月~)
◎立場:共通管理者
◎社内全体庶務的アプリから作成中

kintoneを導入して10か月ほどになりますが、社内の業務改善を目的に、これまでExcelや紙などで管理していた業務を、少しずつkintoneへ移行しようと試行錯誤中しながら、運用方法を考えたりしつつ、少しずつ社内での活用範囲を広げている状況です。
社内のkintone操作や浸透を第一目標に、全員が毎日操作できるアプリから開発を開始しました。

作成済アプリ:
①出勤管理(出退勤・残業申請・休暇を記録するアプリ/従来:Excelで1ヶ月単位管理/試用中につきExcelと併用、kintone完全移行予定)
②社内連絡(社内への伝達事項を掲載するアプリ/従来:紙で回覧)
③営業日誌(日誌入力・回付・共有用アプリ/従来:Excel管理)
④事故速報管理(受付した保険事故を営業に共有するアプリ/従来Excel管理するが管理のみで共有不十分)

作成検討中アプリ:
①申請・依頼系(休暇、備品注文等)
②問い合わせ記録
③顧客管理

悩み:
「導入して10か月くらいの段階では、他社はどのくらいまで活用が進んでいるんだろう?」
「アプリを作ることと、社内に定着させることを、皆さんはどのように進めているんだろう?」
「社内で活用する意欲を沸かせるにはどうしたらいいんだろう?」
と、進め方が気になるようになってきました。
まだまだ社内に好意的に浸透しているか感じられていない状況です。
(作成されたアプリを使用することを指示されて使用している感)

また、現在はライトコースを利用していますが、今後スタンダードコースへの移行も予定していますが、
スタンダードではプラグインなどを活用できるようになるので、実際にkintoneを使っている皆さんが、

・どのようなプラグインを利用しているのか
・よく耳にするCrewシリーズ系が自社にマッチするか
・導入して便利だったもの
・業務改善につながったもの

などについても、ぜひ参考にさせていただきたいと思っています。

皆さんの投稿も参考にしながら、これから少しずつできることを増やしていければと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

5件のコメント (新着順)

小生は、最初からスタンダードコース×CUSTOMINEの開発環境だったので、言えた義理ではないのかもしれませんが…

他社のカスタマイズ活用事例が気になる。

それはそれで素晴らしいことと思います。
ですが、「様々なアプリ開発を手掛けている/全社展開などはまだまだこれから」という状況を鑑みると、他社事例収集はご自身の引き出し拡張用にとどめておいて、もりおすさんが仰るような既存フローの徹底見直し(例:順序を変えてシンプル化とか、重複管理項目の洗い出しとか…)をやって、まずは標準機能でどこまでイケるかを極め、カスタマイズは補間(標準機能でできないところを繋げる)の意味で後から導入してもよいのでは?と思いました。

いきなりカスタマイズ前提でやっちゃうと、「同様機能のプラグインが沢山ありすぎて選定に頭沸く」「手段の目的化」「要件の言語化が後からでは少々キツイ」「こんなイイプラグインが見つかった!などのときの乗り換えが面倒」などの弊害が出ると思います。

全社展開/連携/浸透に向けての情報収集

は、オレネコさんご紹介のSIGNPOSTや他のコンテンツを手あたり次第参照して取り入れていくことに賛同します。(小生自身は、全社展開アプリをあまり手掛けてなく、事例やポイントなどをお示しできないンですけどね🙇🏻‍♀️💦)

なんか水を差すようなこと言ってスミマセン。捨て置いて結構です。

-補足です。
既存フローの徹底見直し例のところですが、”フロー繋げれば1アプリでイケるんぢゃね?とか、”を追加したく。(後から気付いて、でも書いておいた方がいいかなぁって思って…ご容赦ください🙇🏻‍♀️)


Seal777様
コメントありがとうございます。

むしろ、とても参考になるご意見をありがとうございます。

確かに、他社事例やプラグインを調べているうちに「こんなこともできる!」という方に意識が向きすぎていたかもしれません。

おっしゃる通り、まずは既存の業務フローを見直して、標準機能でどこまでシンプルにできるかを考えることが大事ですね。
「できないところを補うためにカスタマイズする」という順番も、今後意識したいと思います。
一度立ち止まる良いきっかけになりました。ありがとうございます。

どのようなプラグインを利用しているのか
よく耳にするCrewシリーズ系が自社にマッチするか

弊社は、規程上、無償のプラグイン等が利用できないため、
有償の連携サービス、プラグインの利用となります。
R3 institute様の連携サービスである「gusuku Customine」は、
高額になるかと思いますが、
とても便利なものであると感じております。
https://customine.gusuku.io/
私が、ITreviewでレビューしたWebページです。
よろしければ、ご参照いただけると幸いです。
https://www.itreview.jp/products/gusuku-customine/reviews/249192

krewシリーズは、使いながら学習しているところです。
krewSheetを使うことで、一覧画面での視認性が向上したり、
検索工程での手間の低減化が図れたように感じます。
https://krew.mescius.jp/
どちらも、無償でのお試しができますので、
導入前にお試しされてご検討されては、いかがでしょうか。


Pierretakechan様
コメントありがとうございます。

gusuku Customineはやはり便利なのですね。
ITreviewのレビューもぜひ拝見させていただきます。

krewSheetについても、一覧画面の見やすさや検索の手間が減るというのは、まさに業務で使う上でありがたい部分だと思いました。
無償で試せるとのことなので、実際の業務に当てはめながら試してみたいと思います。

「実際に使ってみてどうだったか」という情報は、導入を検討するうえですごく参考になります。
詳しく教えていただき、ありがとうございます。

昔々の話で恐縮ですが、社内の会議室予約とか交通費の申請とかが社内システムに載りはじめた時代に一部上場企業の総務の人と話していて、重要なのは「必ずそれを使わないと受け付けない」という態度だそうでした。偉い人とかはめんどくさがって内線一本で済ませようとするのを跳ね付ける、そしてその跳ね付けることをオーサライズするすごく偉い人の権威が必要だそうでした。
また、ある旅行代理店では給与明細をサイボウズにしたことで自ずと「絶対に見なくてはならない」というふうにしたそうです。
ご参考までに。


かし様
コメントありがとうございます。

「便利だから使ってください」だけでは、なかなか定着しないということですね。
特に、従来のやり方でも済ませられる余地があると、どうしても「電話一本」「口頭で」といった方法に戻ってしまうので、「この手続きは必ずシステムを使う」というルールと、それを例外なく運用するための社内的な後ろ盾が重要なのだと感じました。

給与明細をサイボウズにしたことで「必ず見るもの」になったという話も、非常に分かりやすいです。単にシステムを導入するだけではなく、業務そのものをシステム上で完結させることで、自然と利用せざるを得ない状態を作るという考え方は、今後のkintoneの運用を考えるうえでも参考にしたいと思います。

kintoneの定着と今後の業務改善にお悩みでしたら、kintone SIGNPOSTにヒントがあるかもしれません。kintone SIGNPOSTは先人の知恵のかたまりです。
https://kintone.cybozu.co.jp/kintone-signpost/about.html


オレネコ様
コメントありがとうございます。
kintone SIGNPOSTも参考にさせていただきます。
キントーンの理解が深まると色々とアイディアが湧いてきそうですが、
知れば知るほど本当に奥深くて面白いですね!

おはようございます。

現状、yoshiさんが作成されたアプリをみんなに使ってもらいたい、
という状況かと認識しました。

であれば、手前味噌ではありますが、kintone hive大阪2026で弊社(不二製油)が、
導入のステップについて事例発表をさせていただいたのでご参考になれば幸いです。
https://kintonehive.cybozu.co.jp/-/hiveosaka2026

kintone導入にあたっては、既存業務をkintoneに「置き換えただけ」では弱く、
kintone化するにあたり、「いかに業務をシンプルにしていくか」が重要だと思います。

kintoneをなんのために導入するか、導入するとどんなメリットがあるかをユーザーに
しっかり理解してもらい、段階を追って導入していくのがよいと思います。

うまくkintoneを浸透させられるよう応援しています!


もりおす様
コメントありがとうございます。
ご丁寧に参考先も提示くださり、参考にさせていただきます。

どうしても現行業務を置き換える方に意識しがちでしたが、
おっしゃるとおり、変えるならシンプルにしたほうがメリットや効果が大きいですね!
その点をまわりにも理解してもらうのが意外と大変ですね。

社内全体的に理解が広がるよう努めたいと思います。