トーク

はじめまして。京都在住KYOTO Iと申します。

【業種】
製造業
 
【立場】
社内推進含めたkintoneの管理・アプリ作成など
協力的な上司ほか計3名で奮闘中

【kintone歴】
部門スモール導入して間もなく半年ほど経過

【今の悩み】
グループウェアもないに等しい状態を脱却すべく
kintone導入決裁を勝ち取りました。
ワークフローなどで社内に浸透させる計画でしたが、
コロナ禍で採算部門にてTeamsの導入が進んでしまい
費用感とも比較されており、kintoneの推進浸透方法にかなり悩んでいます。

総務経理兼任なのでなかなかkintoneに割く時間が取れないのが現状です。

同じようなお悩みを抱えている方と情報交換できればと投稿させていただきました。


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2件のコメント (新着順)
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西村 志郎

KYOTO Iさん

はじめまして!

>協力的な上司ほか計3名で奮闘中
おーっ!いいですね。協力的な上司!そしていっしょに開発してくれる仲間がすでにいてらっしゃる!
「1人で悩むkintone担当者」出身の私としては羨ましいかぎり。^
スモールスタートで導入というのも良い方向ですね。

>コロナ禍で採算部門にてTeamsの導入が進んでしまい
>費用感とも比較されており、kintoneの推進浸透方法にかなり悩んでいます。

ワークフロー的なことはkintoneでも可能ではありますが、それにこだわる必要もありません。
また、Teamsの導入が進んでるのなら、それはそれでよろしいじゃないですか。

うちも同じくTeamsも使ってますよ。

kintoneは、他サービスと「競合」するサービスではなくって、「協調」していけるサービスと思っています。

確かにkintoneを推進していると、他部門で導入検討中の別サービスや既存システムとバッティングする場合もあるかと思いますが、大丈夫です。

私の場合は、そういうときは、他サービスに譲りまくりです。でもkintoneにはkintoneの強みがあるわけで。。。

そんなときは、こんな感じの会話になります。

「おっしゃるとおり貴部署の検討されているサービスは素晴らしいですね。いいと思います。
でも、そのサービスが稼働するのはいつですか?、あ、稟議が通れば半年後の予定ですか。
じゃ、それまでお試しでkintone使ってみるのはどうですか。一日あれば、ざっくりしたものは作れますよ。
貴部署のサービスが稼働した際には、移行いただいたらよいですし、もしかしたら軌道にのるまで、またその後も新システムを補填する形でkintoneを利用することも可能かもしれません。
今からkintoneで始めておくと貴部署のサービスが本格稼働するまでデーターも蓄積できますし、協力していきましょう!」

また実際、kintoneと外部連携については検索してみると色々とヒントになりそうな方法がみつかります。

https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/360000071783

https://www.asteria.com/jp/warp/feature/option/office365

https://www.cdata.com/jp/kb/tech/msteams-jdbc-asteria.rst

詳細は私自身が検証できていませんので、詳しいご紹介はできませんが、夢はありますよね!

たしかに外部連携はハードルが高い懸案事項で、必ずうまくいくとは限りませんが、運用も含めて考えたらアイデア次第で結構なんとかなるものです。

また分からないこともコミュニティに相談したらなにか良い方法をだれが教えてくれるかもしれません。^

応援しています!



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KYOTO I

西村 志郎 さま

コメントありがとうございます。
「競合」ではなく「協調」という言葉にとても救われましたし、
Teamsを導入されているそんな西村さまのコメントはとても励みになりました。
どのツールをに固執せず、使う人が利用しやすいツールとしてkintoneも進められるよう
そんな気持ちを持って前向きに社内への働きかけができたらと思っています。

また行き詰った時には投稿させていただきます。
ありがとうございました。


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こたけ

KYOTO I さん

初めまして^

私の環境でも、Gsuiteとkintoneを導入してますが、協調して使ってます
コミュニケーションや鮮度が大事な情報はGsuiteで、しっかり貯めたい情報はkintoneで、だったり
お互いのいいところを伸ばしたり、補い合いながら使ってます

>総務経理兼任なのでなかなかkintoneに割く時間が取れないのが現状です。
このあたりも、私も始めた当初悩みでした > <

・アプリのテンプレートを使って、0ではなく1の状態から作る
・アプリアイコンやポータルなどの見た目だけは自社のロゴやイメージカラーで整える!
→いいねと言ってもらいやすくなります^
・資料はサイボウズさんの資料をお借りする
→キンコミTOP右上の「活用応援サポート」にいい資料沢山あります!私は休憩室にさりげなく置いたりしてます(笑)
 
そんな感じでいいネタやアプリは遠慮なく真似をして使ってます
自分だけでがんばりすぎず、キンコミ含めた色んなサイトをいいとこどりで進めていくと、ちょっと楽になるかもしれません^
個人的な意見ですが、何かのヒントになれると幸いです

ぜひぜひまた情報交換しましょう^



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西村 志郎

こたけさん

>>総務経理兼任なのでなかなかkintoneに割く時間が取れないのが現状です。
>このあたりも、私も始めた当初悩みでした

私も兼任でやっているので同じです。。。

というかこれ私の中では「kintoneのジレンマ」と呼んでいて、「兼任で忙しいからkintoneが導入される」んですよね。;。

そもそも忙しくなければkintoneは導入されないですし、システム開発専任で予算が十分あってという恵まれた環境なら、各業務に最適化された豪華な専用システムが導入されるので、やっぱりkintoneは導入されません。;

ですので、kintone担当者のほぼ全員が「兼任で忙しい!kintone専任になってじっくり開発ができたら」という夢をみながら、日々奮闘しているという事になります。-;

こたけさんのアイデアすばらしいですね。休憩室にさりげなくkintoneの資料を置いておくとか、そういう発想はなかったです!kintoneのアプリ開発以外でも、kintoneの社内認知度を上げる方法はありそうですね。

そういえばkintoneの入門書がないか他部署から問い合わせがあり、おまけに「きとみちゃん」の本も合わせて貸し出したところ、どうもそっちが入門書として回覧されていたようでした。;

kintoneの認知度アップという意味では成功です!^

ホップ ステップ きとみちゃん 《合言葉はがまんしない!》
https://kintone.cybozu.co.jp/jp/kitomi/


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KYOTO I

こたけさん

コメントありがとうございます。
コミュニケーションや鮮度が大事な情報はGsuiteで、しっかり貯めたい情報はkintoneで、だったり
お互いのいいところを伸ばしたり、補い合いながら使ってます。

進めているメンバーの中ですみ分けしながら、社員代表のDXメンバーのニーズを確認して進めていきたいと思っています。
資料もまだまだ追い切れていないので、推進メンバーと共有していきたいと思います。

こちらこそ引き続き情報交換よろしくお願いします。