ミュートしたユーザーの投稿です。
今日の「ワイがや会」で私のしくじりを思い出したので、投稿します。
数値フィールドを文字列フィールドに変えて欲しいという要望が入りました。 フィールドの種類を変更する事はできないため、既存フィールドを(旧)として、新しい文字列フィールドを作成しました。 【旧フィールド(数値)】 フィールド名:「件数」→「件数(旧)」 フィールドコード:「件数」→「件数_old」 【新設フィールド(文字列)】 フィールド名:「件数」 フィールドコード:「件数」 これで、フィールド名もフィールドコードも元のままで、文字列フィールドに変わったように見えるはずです。
次の日、営業さんから「件数の値を変更したのに、プリントクリエイターの帳票の値が変わらない」と連絡がありました。 確認して「あ!!!」と思いました。 実は、少し前に「件数が0件の場合は伝票の表記を「なし」にして欲しい」という要望があり、文字列フィールドを追加してif式で0の場合は「なし」に表示されるようにし、これを印刷用としてプリントクリエイターに設定していたのです。 (営業さんからは見えないよう、一番下のグループの中に放り込んで、グループを閉じていました。) 【印刷用フィールド(文字列)】 フィールド名:「件数(印刷用)」 フィールドコード「件数_印刷用」 式:if(件数=0,"なし",件数)
この式が、今回の「件数」フィールドの変更で自動的に変わってしまっていたのです。 式:if(件数_old=0,"なし",件数_old) 印刷用フィールドが旧フィールドを参照しているため、新設フィールドの値を変更しても、帳票に反映されなかったんですね。
フィールドコードを変更すると、参照している式のフィールドコードも自動で変更される事は知っていましたし、むしろ「親切設計~♪」と思っていたのですが、思わぬ落とし穴にはまってしまっていました。
MEMさん…!先日はわいがや会へのご参加、ありがとうございました! そして、そこで思い出しての失敗談の投稿、とてもうれしいです🥺
そしてフィールドコードを変更したら、数式内のフィールドコードも変更になることにより プラグインの設定等にも影響がでてしまうという失敗談…!!!! こちらの投稿内で「もりおすさん」からも届いておるお声とも とてもすこし近く、共感される方とても多いだろうな、、、、と感じました。
何かを変更したときに、影響範囲を漏れなく考慮すること、とても難しいですよね><
アプリを走りながら修正・運用することが多いのですが、 フィールド修正によりプラグインの設定が外れてしまったままえらいことになってしまう、 もとの設定がわからなくなって困ることがけっこうあります。。。
もりおすさん…!!!!! 先日はわいがやイベントにてご挨拶できてとてもうれしかったです…!!! (Days会場でまたご挨拶できることを心待ちにしております)
さて、失敗談のシェア、ありがとうございます! アプリを走りながら修正・運用、されている方とても多いと思うので すごく共感できる管理者さんが多そうな失敗談だと感じました…。
走りながらの変更ができるというのは、kintone の良い点でもありつつ、 要注意ポイントでもありますよね…。
こんにちは!kintone歴5年(利用2社目、導入担当)の山崎と申します。
私の最近のしくじりです! 私は社内でkintone推進者の立場にあります。最近社内のアプリの作成が活発になってきました。アプリのリリース前は私がチェックしていたのですが、リリース後の変更設定まで追い切れておらず、重大なミスを出してしまいました。
具体的には、プロセス管理において、適切なアクセス権を設定していなかったために処理漏れを起こしてしまったというものです。
プロセス管理 ①承認前→②承認済→③処理済み とあるアプリで、③処理済み のレコードに編集不可制限をつけていませんでした。
ある時、過去の処理済みレコードを複製してレコードの新規作成をしたつもりが、そのまま処理済みレコードを編集してしまい、保存。 そのレコードは承認も処理もされないまま、処理済としてしばらく放置されてしまったというミスが起きてしまいました。
入力ミス、設定ミスという失敗談なのですが、このような大事な設定ルールをアプリ作成者へ落とし込めていなかったのは私の大変な失敗だったと思います。 明確なルールもなく運用していたのは恥ずかしい限りですが、この失敗があったので、ずっと後回しにしていたアプリ作成ルールを作って運用をはじめることにしました。 noteも書いたので、よかったら見ていただけるとうれしいです! https://note.com/rie_yamazaki/n/na611f5c66aa8
工夫したポイントは ・kintoneの機動性は維持したいので、ルール化の必要のあるアプリと必要のないアプリの定義を決めたこと ・承認制ではなく、チームで設定を確認しあうこと などです。
山崎さん、コメントありがとうございます! (hiveやSNS等で一方的に存じ上げていましたので、書き込みをきっかけに はじめて会話ができてとてもうれしい気持ちです🥺)
浸透がうまく進んでいるからこそ向き合わなければならない失敗談のシェア、 とても参考になります!編集不可設定がされていなかったこと、再利用と思っていたら 編集になってしまっていたこと、、等々、いろいろな不幸が重なって起こってしまった 状況とも思える事態に対して、問題を「アプリを作ってくれるみなさんへの 大切なルール設定」として解決されていく姿勢が本当にすばらしいと思いました。
noteも拝見いたしました! アプリのランク策定、すごく丁寧に策定されていて、驚きました。 そして、ランクによって履歴や、バックアップ頻度等もしっかり定められていて これからkintone の開発者の裾野を社内で広げていかれようとしている皆様に とても参考になりそうです…!
工夫されたポイントとして記載いただいた2点も、kintone の良さとルールの バランスを上手に取られていて、とても素敵です。 山崎さんが日々とても丁寧にkintone、社内に向き合われていることが ひしひしと伝わってくるコメントでした、素敵な実体験のシェア、ありがとうございます…!
何度も投稿して申し訳ありませんが3回目の投稿です。 昨日の話ですがあまりにも失敗が多いですね。
案件管理で自動採番プラグインを使用(A2400001~A2400700まで700レコード採番済) ↓ とある理由により自動採番プラグインの設定を無効化 ↓ 再び有効化したらエラーが出て採番できなくなる… ↓ また最初からA2400001から採番し直している事が判明し重複により保存できなくなる… ↓ 番号を飛ばす機能はないプラグインだった(詰んだ…)
思いついた解決案 一旦「重複を禁止する」を解除して700個のダミーのレコードを1個ずつレコードの再利用の繰り返しでひたすら再採番していく ↓ 自動採番が追い付いてから700個のダミーレコードを一括削除 ↓ 「重複を禁止する」を再設定 ↓ 少しならともかく700レコードも流石にやってられない! ↓ Customineの自動採番機能で指定の番号まで飛ばせる機能を発見!
下記の設定に少し苦労しましたがなんとかCustomine使用による自動採番復活! ・700レコード飛ばし ・先頭文字がアルファベットのA ・年度の下2桁のみ利用 ・年度の下2桁は2025年1月1日ではなく2025年4月1日での切替が必要
年度途中での自動採番プラグインの設定解除は安易にしてはいけないと反省(半日採番できなくなってしまいました)
私が知らないだけでひょっとするとプラグイン設定を解除してもリセットされない自動採番プラグインもあるかもしれません。またテスト用のアプリを作って事前に少ないレコード数で試しておくのも手かもしれません。
工場長さん、3つめの失敗談&先日はわいがやイベントへのご参加もありがとうございました…!🥺 こちらのお話も、直接背景伺えてとてもとても参考になりました。
特にデータが多い環境で使っているプラグイン等は、何か変化を起こす際には 事前にテストアプリで検証をしておくことがとても大切ですね、、、、😭😭
フィールド数の多いアプリを作るときは他の部署の方と協力してアプリを作っていることが多いのですが、
【ページを再読み込みしてください。ほかのユーザーがフォームの設定を変更しました。】
のエラーを相手に発生させて結構な作業量を無駄にさせてしまったことは以前ありましたね… (当時、こちらの作業は軽微な修正かExcelで事前に作っておいた計算式の貼付けが多かったので、被害に比べて加害の方が明らかに多かったです)
今は「このアプリの設定触ります」宣言を徹底してます。
tanakaさん、失敗談シェアありがとうございます…!!!! こちらの失敗談…!複数人でアプリ管理をになっている方々には ぜひぜひ知っておいていただきたい失敗談だと思いました(T_T)
こちらのエラーが表示されたとき ( ˙-˙ )「エッ、、、、、今までの作業は、、、、いづこ…?」となりますよね…
実はわたしはアプリの管理レベルではまだこのエラーに遭遇したことが無いのですが
レコードの保存時のエラー 「レコードを再読み込みしてください。編集中に、ほかのユーザーがレコードを更新しました。」 がでただけでも( ˙-˙ )な表情になってしまうことがあるので
tanakaさんの記載のエラーが出てしまったときを想像すると震えます。
> 今は「このアプリの設定触ります」宣言を徹底してます。
こちらの運用、とてもすてきですね…!!!! 複数人でアプリ管理される方って結構多いと思うので、 回避案含めておさえておいていただきたいと思いました(T_T)✨
9月のアップデートで開発中の機能として発表された「アプリを一時的に非公開にする設定(メンテナンスモード)」は、まさにこんなケースに対応するためですね。 https://kintone.cybozu.co.jp/update/main/2024-09.html#indev いじる時は必ずメンテナンスモードにしておけば、誰かがいじっているのは一目瞭然だし、変なタイミングで入力しちゃうユーザーさんも排除できるし。 実装が待ち遠しい機能です!
メール共有オプションも話題ですが、この機能も実は非常に楽しみです!
(そういえば開発中の新機能としてはもう利用可能ですね…ひっそり有効化しました。情報ありがとうございます!)
kintone Cafeなどのイベントでお話もさせていただいた失敗事例ですが、下記2点です なお自分は、 ・情シス部門マネージャー、兼、社内バックオフィスのDX推進担当 ・学生時代から理系(IT系) ・kintone歴は約1年半、そこそこアプリは作成可 です
■失敗事例 1.社内でkintone使った市民開発推進しようとした初期段階で、 kintoneアカウントをバラまき、kintoneっでこんなことできるよ、 っていう説明しまくったが、全く育たず1年程度ほぼ進展しなかった ※その後は教育に注力して絶賛挽回中
2.kintone活用した成功事例を作りたく、人事関係の基幹プロセスでの kintone活用を我々情シスがメインとなりアプリ開発したが、 ユーザー要望満たすためにプラグイン使いまくった結果、 レスポンス悪化+やや属人化 ※早く改善したいが、中々やれる時間が取れず・・・
#失敗談
齊藤ゆきたかさん、失敗談のシェアありがとうございます…!
①現場主体で推進していけるように…!と進めた結果、なかなか育たずという失敗談 ですね…同じような悩みを抱えていらっしゃる方、とても多そうです。
ちなみにもし伺えたら、の回答で構わないのですが、 絶賛挽回中(👏すばらしいです…!)ということで、 前半の「説明」と、後半の「教育に注力」とアプローチを変えた際に 工夫を加えた点、や、コミュニケーションの取り方を変えた点、などありますでしょうか…?
②成功事例をつくるために、情シスの方が現場のみなさんの業務に入り込んで 一緒に開発していくスタイル、とても素敵ですね!!ぜひいつか詳しくお話聞きたいです。 >ユーザー要望満たすためにプラグイン使いまくった結果、レスポンス悪化+やや属人化
と、そこから出てきたこちらの失敗談、、、とてもためになります。 今後、プラグインをたくさん利用しての活用を考えている方には、 こういった副作用の(大変申し訳ない部分も多々なのですが…)可能性が あることをお伝えしていきたいと思う失敗談でした。。。(T_T)ありがとうございます!
返信ありがとうございます。 「説明」と「教育に注力」とでアプローチを変えた際の工夫やコミュニケーションの取り方の違いですが、「説明」時はその後の支援は特にこちらからは示すことは無かったのですが、「教育に注力」になってからは教育後も関係者との情報交換会の主催や社外セミナーのおすすめを共有したり、オフラインイベントへ共に参加しないかなど声かけしたりアフターフォローにも注力している点が違いとなります。
私は導入時に「アカウントとアプリ作成権限をばらまかれた側」でした。
基礎的なところだけですが、「ハンズオンつき一斉研修」であったのと他の方と一緒にすぐ実践したのが早い浸透になりました。
その後途中から入った人にはhiveで発表したような公式コンテンツの案内で個別に受けてもらったのですが、最初期は形だけでも一斉研修がある・ないは大きいと思いました。
追加投稿です。 たった今発見=8ヶ月間気付いていなかった失敗談になります(実に恥ずかしい)。
都道府県がずっと文字列(1行)だったのでドロップダウンに変更しよう! ↓ ドロップダウンの項目と順番に都道府県をちまちま1個ずつ入力 ↓ 全部入力して保存ボタンを押す前に間違ってESCボタンを押して入力データ消滅… ↓ やけくそでエクセルデータを貼り付けてみる ↓ 貼り付けられた! ↓ ヘルプに書いてあった!
ちゃんとヘルプは読まないといけないですね…。
ちなみにエクセル運用時代からの昔のデータなので「鹿児島県」が「 鹿児島県」「鹿児島県 」と謎のスペースが入っていたり、「山口県」が「山口市」だったり、入力されていない空白に謎のスペースが入ってたりしているのでCSVデータをエクセルで重複削除&フィルター&置換祭りする事になりそうです。
工場長さん!!!追い投稿とてもうれしいです、ありがとうございます! 挙げてくださったアップデート、実はまだご存じない方 まだ結構いらっしゃるのではないか?!と思いました😭
あるあるですよね>< 私も、他社様のサービスを利用するなかで、同じような経験本当に日々しております…。 アップデート情報をさらっとでも追っておくこと、大切ですね…。
ーーアップデート情報ってどこで見られるの?という方への置き手紙💌ーー
▽アップデート情報 https://kintone.cybozu.co.jp/update/main/
ーーーー ーーーー ーーーー ーーーー ーーーー ーーーー
アップデートを追いかけるのって情シス的部門でもkintone管理者でもなかなかいません。(自社例)
サイボウズさんで出してるチャンネルの一つ「営業本部チャンネル」で楽しく取り上げられているので登録して観ると良いです。 https://www.youtube.com/@cy_eigyo
キントーン1年目の時
①夜間カスタマイズでタブ表示や、アプリ間を移動するボタンを設置。朝から「変なボタンが出てきた」と各所から問い合わせが入る(以降は、事前に変更点を周知してから実行するようにしました)
②指定した日付の期間、レコードを生成するようにプラグインで設定。他のプラグインと干渉したようで、永遠にレコードを生成してしまう。急に空のレコードが一覧画面に表示されて各所から問い合わせが入る。
③最初に作ったアプリがフィールド数700ぐらいのアプリで、500を超えてエラー画面出てから上限あることに気づく。
④チーム応援ライセンスで家計簿とアプリとかパスワードアプリとか作ってました。子供が触りたいとのことで、キントーン管理権限渡したらアプリが複数削除されました 笑 幸い復旧できるようにアップデートされた後だったのでギリギリ復旧できました。
失敗してなんぼとはいえ、どれも冷や汗タラタラでしたね・・・
1年目のときのエピソード…!!!!ありがとうございます!
①おおお…!やはり急に触る画面が変わると、日々使っている皆様は びっくりしてしまいますよね、、、周知は丁寧に、大切ですね…!
②干渉によって永遠にレコードを生成し続けるkintone.... なんだか世界観を感じてしまいました(違う) プラグイン同士の干渉は、なかなか予測もできないですし、原因探求にも 時間がかかりそうですし、起こってしまうと対処が大変ですよね…><
③最初に作ったアプリがフィールド数700ぐらいのアプリ ↑こちらにまず圧倒されてしまいした…! 一つ目のアプリから、本当に複雑なアプリに向き合って居られたんですね…。 当初、この700フィールドのアプリの構成を考えるの本当に大変だっただろうなと驚いております。 ④お子様によるアプリ削除…!!!!!👶 かわいいエピソードなのですが、ちょっと笑えない!なエピソードですね。 数あるボタン、動線の中から、一番避けたいそこにたどり着くことができるお子様、 逆に"光る何か"を持っている気がしてなりません!😂✨
> 失敗してなんぼとはいえ、どれも冷や汗タラタラでしたね・・・
そうですよね…!🥺 同じ轍を踏む方がすこしでも少なくなるよう、 やはりこうした失敗談は、語り継いでいきたいものです…。
人に作ってもらったデータをよく確認せずインポートして、全社のマスタに大量の空白レコードを作りました。 (そのあとの一括削除で手が震える…バックアップ必須)
たなあみさん!読んでいて鳥肌が立ちました…!!! 失敗談の共有ありがとうございますm(_ _)m
一括の読み込み・書き出しは、一歩間違えれば大量のミス更新につながってしまうというのが 本当に恐ろしいですよね…。。 一括削除、無事乗り越えられたのだろうと思います、本当にリカバリーお疲れ様でした…!(T0T)
私もスケジュールアプリを一括追加しようと先月のデータを使ったらウッカリスケジュールが倍になってしまったことがあります。 当時は一括削除を良くも悪くも知らなかったので、心の中で泣きながら一個一個手で削除しました。
私、失敗しかしないので!
①大文字警察に怒られるやつ 導入初期はkintoneのkが小文字と知らずにフィールドコードや連携先のETLツールのフォルダ名を「Kintone」にしてしまい、今や図体がかなりでかくなってしまい、直すことが不可能になってしまいました。 今でも別のベンダさんがこれ見たら「おいおい、これ作ったやつ誰だよ」とバカにされそうと思うと昼と夜しか眠れません。
②本番アプリを削除 テストアプリと本番アプリを作り、本番リリース後に「じゃあテストアプリ削除しますねー」と言って本番アプリの削除をポチっとな。クリックした瞬間に気づいたが時すでに遅し。 どうするべきか1分ほど悩んだ時間が1日くらいに感じました。 現場が気づくまで黙っていて「あれ?アプリがない」と誰かが騒ぎだしたら1000円札を握らせて「君は疲れてるんだ。これで美味しいものを食べてきなさい」と言えばきっと大丈夫だと思ったんですが、思いとどまってちゃんと謝って許してもらいました。
kintoneはしくじってなんぼですね^^
むらモンさん!失敗談のシェア、ありがとうございます! 最初の一言から引き込まれました🤣✨
①kintone の「k」は小文字 →こちらむらモンさん自身が「kintone」を大切に思ってくれているからこそ 言及してくださった失敗談だなと思い、なんだか嬉しい気持ちになっておりました。 (もし全然だわ!でしたらすみません。。😂✨そして、しっかり睡眠を取ることができていて安心しました!笑) ちなみに、サイボウズメンバーもたまにこのミスをおかしがちです…(小声)
②本番アプリを削除 →恐ろしい…!テスト⇔本番の運用(←こちらはすっごく素敵な運用だと思います) されているからこそ、起こってしまう事態ですよね…。 ただ、悪魔のささやき(?)を行使されることなく、公明正大に解決されたむらモンさんが素晴らしいです…!笑
> kintoneはしくじってなんぼですね^^
kintone に向き合う上での、金言ですね…!
キンボウズさんの書き込みに関連して、今はアプリの復旧ができることを 私も失念しておりました!こちらにもヘルプのリンクを貼っておきたいと思います🥺
▽削除したアプリを復旧する https://jp.cybozu.help/k/ja/id/04016.html
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示今日の「ワイがや会」で私のしくじりを思い出したので、投稿します。
数値フィールドを文字列フィールドに変えて欲しいという要望が入りました。
フィールドの種類を変更する事はできないため、既存フィールドを(旧)として、新しい文字列フィールドを作成しました。
【旧フィールド(数値)】
フィールド名:「件数」→「件数(旧)」 フィールドコード:「件数」→「件数_old」
【新設フィールド(文字列)】
フィールド名:「件数」 フィールドコード:「件数」
これで、フィールド名もフィールドコードも元のままで、文字列フィールドに変わったように見えるはずです。
次の日、営業さんから「件数の値を変更したのに、プリントクリエイターの帳票の値が変わらない」と連絡がありました。
確認して「あ!!!」と思いました。
実は、少し前に「件数が0件の場合は伝票の表記を「なし」にして欲しい」という要望があり、文字列フィールドを追加してif式で0の場合は「なし」に表示されるようにし、これを印刷用としてプリントクリエイターに設定していたのです。
(営業さんからは見えないよう、一番下のグループの中に放り込んで、グループを閉じていました。)
【印刷用フィールド(文字列)】
フィールド名:「件数(印刷用)」 フィールドコード「件数_印刷用」
式:if(件数=0,"なし",件数)
この式が、今回の「件数」フィールドの変更で自動的に変わってしまっていたのです。
式:if(件数_old=0,"なし",件数_old)
印刷用フィールドが旧フィールドを参照しているため、新設フィールドの値を変更しても、帳票に反映されなかったんですね。
フィールドコードを変更すると、参照している式のフィールドコードも自動で変更される事は知っていましたし、むしろ「親切設計~♪」と思っていたのですが、思わぬ落とし穴にはまってしまっていました。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示アプリを走りながら修正・運用することが多いのですが、
フィールド修正によりプラグインの設定が外れてしまったままえらいことになってしまう、
もとの設定がわからなくなって困ることがけっこうあります。。。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こんにちは!kintone歴5年(利用2社目、導入担当)の山崎と申します。
私の最近のしくじりです!
私は社内でkintone推進者の立場にあります。最近社内のアプリの作成が活発になってきました。アプリのリリース前は私がチェックしていたのですが、リリース後の変更設定まで追い切れておらず、重大なミスを出してしまいました。
具体的には、プロセス管理において、適切なアクセス権を設定していなかったために処理漏れを起こしてしまったというものです。
プロセス管理 ①承認前→②承認済→③処理済み
とあるアプリで、③処理済み のレコードに編集不可制限をつけていませんでした。
ある時、過去の処理済みレコードを複製してレコードの新規作成をしたつもりが、そのまま処理済みレコードを編集してしまい、保存。
そのレコードは承認も処理もされないまま、処理済としてしばらく放置されてしまったというミスが起きてしまいました。
入力ミス、設定ミスという失敗談なのですが、このような大事な設定ルールをアプリ作成者へ落とし込めていなかったのは私の大変な失敗だったと思います。
明確なルールもなく運用していたのは恥ずかしい限りですが、この失敗があったので、ずっと後回しにしていたアプリ作成ルールを作って運用をはじめることにしました。
noteも書いたので、よかったら見ていただけるとうれしいです!
https://note.com/rie_yamazaki/n/na611f5c66aa8
工夫したポイントは
・kintoneの機動性は維持したいので、ルール化の必要のあるアプリと必要のないアプリの定義を決めたこと
・承認制ではなく、チームで設定を確認しあうこと
などです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示何度も投稿して申し訳ありませんが3回目の投稿です。
昨日の話ですがあまりにも失敗が多いですね。
案件管理で自動採番プラグインを使用(A2400001~A2400700まで700レコード採番済)
↓
とある理由により自動採番プラグインの設定を無効化
↓
再び有効化したらエラーが出て採番できなくなる…
↓
また最初からA2400001から採番し直している事が判明し重複により保存できなくなる…
↓
番号を飛ばす機能はないプラグインだった(詰んだ…)
思いついた解決案
一旦「重複を禁止する」を解除して700個のダミーのレコードを1個ずつレコードの再利用の繰り返しでひたすら再採番していく
↓
自動採番が追い付いてから700個のダミーレコードを一括削除
↓
「重複を禁止する」を再設定
↓
少しならともかく700レコードも流石にやってられない!
↓
Customineの自動採番機能で指定の番号まで飛ばせる機能を発見!
下記の設定に少し苦労しましたがなんとかCustomine使用による自動採番復活!
・700レコード飛ばし
・先頭文字がアルファベットのA
・年度の下2桁のみ利用
・年度の下2桁は2025年1月1日ではなく2025年4月1日での切替が必要
年度途中での自動採番プラグインの設定解除は安易にしてはいけないと反省(半日採番できなくなってしまいました)
私が知らないだけでひょっとするとプラグイン設定を解除してもリセットされない自動採番プラグインもあるかもしれません。またテスト用のアプリを作って事前に少ないレコード数で試しておくのも手かもしれません。
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投稿を表示フィールド数の多いアプリを作るときは他の部署の方と協力してアプリを作っていることが多いのですが、
【ページを再読み込みしてください。ほかのユーザーがフォームの設定を変更しました。】
のエラーを相手に発生させて結構な作業量を無駄にさせてしまったことは以前ありましたね…
(当時、こちらの作業は軽微な修正かExcelで事前に作っておいた計算式の貼付けが多かったので、被害に比べて加害の方が明らかに多かったです)
今は「このアプリの設定触ります」宣言を徹底してます。
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投稿を表示kintone Cafeなどのイベントでお話もさせていただいた失敗事例ですが、下記2点です
なお自分は、
・情シス部門マネージャー、兼、社内バックオフィスのDX推進担当
・学生時代から理系(IT系)
・kintone歴は約1年半、そこそこアプリは作成可
です
■失敗事例
1.社内でkintone使った市民開発推進しようとした初期段階で、
kintoneアカウントをバラまき、kintoneっでこんなことできるよ、
っていう説明しまくったが、全く育たず1年程度ほぼ進展しなかった
※その後は教育に注力して絶賛挽回中
2.kintone活用した成功事例を作りたく、人事関係の基幹プロセスでの
kintone活用を我々情シスがメインとなりアプリ開発したが、
ユーザー要望満たすためにプラグイン使いまくった結果、
レスポンス悪化+やや属人化
※早く改善したいが、中々やれる時間が取れず・・・
#失敗談
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投稿を表示追加投稿です。
たった今発見=8ヶ月間気付いていなかった失敗談になります(実に恥ずかしい)。
都道府県がずっと文字列(1行)だったのでドロップダウンに変更しよう!
↓
ドロップダウンの項目と順番に都道府県をちまちま1個ずつ入力
↓
全部入力して保存ボタンを押す前に間違ってESCボタンを押して入力データ消滅…
↓
やけくそでエクセルデータを貼り付けてみる
↓
貼り付けられた!
↓
ヘルプに書いてあった!
ちゃんとヘルプは読まないといけないですね…。
ちなみにエクセル運用時代からの昔のデータなので「鹿児島県」が「 鹿児島県」「鹿児島県 」と謎のスペースが入っていたり、「山口県」が「山口市」だったり、入力されていない空白に謎のスペースが入ってたりしているのでCSVデータをエクセルで重複削除&フィルター&置換祭りする事になりそうです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示キントーン1年目の時
①夜間カスタマイズでタブ表示や、アプリ間を移動するボタンを設置。朝から「変なボタンが出てきた」と各所から問い合わせが入る(以降は、事前に変更点を周知してから実行するようにしました)
②指定した日付の期間、レコードを生成するようにプラグインで設定。他のプラグインと干渉したようで、永遠にレコードを生成してしまう。急に空のレコードが一覧画面に表示されて各所から問い合わせが入る。
③最初に作ったアプリがフィールド数700ぐらいのアプリで、500を超えてエラー画面出てから上限あることに気づく。
④チーム応援ライセンスで家計簿とアプリとかパスワードアプリとか作ってました。子供が触りたいとのことで、キントーン管理権限渡したらアプリが複数削除されました 笑 幸い復旧できるようにアップデートされた後だったのでギリギリ復旧できました。
失敗してなんぼとはいえ、どれも冷や汗タラタラでしたね・・・
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投稿を表示人に作ってもらったデータをよく確認せずインポートして、全社のマスタに大量の空白レコードを作りました。
(そのあとの一括削除で手が震える…バックアップ必須)
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投稿を表示私、失敗しかしないので!
①大文字警察に怒られるやつ
導入初期はkintoneのkが小文字と知らずにフィールドコードや連携先のETLツールのフォルダ名を「Kintone」にしてしまい、今や図体がかなりでかくなってしまい、直すことが不可能になってしまいました。
今でも別のベンダさんがこれ見たら「おいおい、これ作ったやつ誰だよ」とバカにされそうと思うと昼と夜しか眠れません。
②本番アプリを削除
テストアプリと本番アプリを作り、本番リリース後に「じゃあテストアプリ削除しますねー」と言って本番アプリの削除をポチっとな。クリックした瞬間に気づいたが時すでに遅し。
どうするべきか1分ほど悩んだ時間が1日くらいに感じました。
現場が気づくまで黙っていて「あれ?アプリがない」と誰かが騒ぎだしたら1000円札を握らせて「君は疲れてるんだ。これで美味しいものを食べてきなさい」と言えばきっと大丈夫だと思ったんですが、思いとどまってちゃんと謝って許してもらいました。
kintoneはしくじってなんぼですね^^